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(154件)

⭐️なな星⭐️身辺自立

⭐️なな星⭐️です 今日は⭐️なな星⭐️の取り組みの一つ、身辺自立練習を紹介します。 ⭐️なな星⭐️は未就学児さんの割合の多い事業所です。 共通する課題として、おむつが外れることや箸が使えるようになることなどがあります。 身体の発育の遅れがある児童さんは、早めに取り組まないと小学校入学の時点で間に合わない可能性があります。 保育園と異なり、小学校では身辺の自立の補助はありません。(支援学校を除く) 療育施設で身辺自立を行う場合、この差は大きいです。 児発で特性に応じた身辺自立練習(トイレトレーニング、箸の練習など)を行った場合、保育園にお願いして保育園でも同じように練習をすることができます。 しかし放デイに入ってから身辺自立練習を始めた場合、学校は身辺自立の練習をしてくれないため(注:学校の怠慢という意味ではなく、保育所とは行う役割が違うという意味です。)学校という生活場面での練習ができません。 そのため⭐️なな星⭐️では未就学児のうちに積極的な身辺自立練習を行なっています。 ・トイレトレーニング(原則トレパン、我慢できる時間に応じたトイレ誘導) ・食事練習(箸やフォークを使う練習、器を動かない様に支える練習、食事時間の離席への声かけ) ・生活習慣づくり(行動カードを使ったうがい、手洗い、荷物の片付けの誘導) などが可能です。 ⭐️なな星⭐️として重視している部分なので、他の困りごとにも計画を立てて一つ一つできることを目指していきます。 生活の中でお子さんの自立が気になる方はぜひご連絡ください。

なな星/⭐️なな星⭐️身辺自立
教室の毎日
24/11/06 18:40 公開

⭐️なな星⭐️スタッフに対するなな星の思い

⭐️なな星⭐️です。 今日は完全に雑記です。 ⭐️なな星⭐️がどういう内容で行なっているか知りたい方は昨日までの記事をご覧になってください。 このブログを書く、つい先程まで子ども達が遊んでいて穴が空いた100均の布ボールを修繕していました。 針と糸を使うのなんて久々の経験です。 ”100均のものなんて直すより新しいの買う方が合理的じゃん”と思われるかもしれませんね。 新しいものを買って、少しでも傷んだものはすぐに捨てるのが今どきのやり方なんでしょう。 でも”モノを大切にする”って合理的かどうかじゃないよなぁとも思うんです。 ⭐️なな星⭐️はモノも人も大事にしたいと思っています。 福祉の業界は人の入れ替わりが激しい業界です。 人が入れ替わる前提で、まともにスタッフ教育を行わない事業所があるほどです。 スタッフが頻繁に入れ替わるということは、事業所の療育の質がコロコロ変わるということです。 お子さんの成長を長く見るスタッフが少ないということでもあります。 スタッフが大事にされていない事業所は通うお子さんにとって悪影響なんです。 どうしてそうなるかというと福祉を提供する事業所は職員を配置しさえしていれば支援の質や実績にかかわらず市からお金がもらえてしまう業態なためです。 合理的に考えれば給料を高くしたり、教育コストをかけたりするより、安くこき使って辞めたら新しい人を入れる方が利益が出しやすいです。 ⭐️なな星⭐️は合理より、思いを大事にしたいと思ってます。 スタッフが定着し長く働けるよう、”周辺の事業所より高い給与を支給する”、”ひと月ごとに管理職とスタッフの1on1を行う(新人さんは週1)”、”キャリアアップを応援する(資格取得の費用負担、療育書籍の購入補助)”などを行なっています。 スタッフに長く定着してもらって、より良い支援を提供する。 その結果、地域で信頼される事業所となって、選ばれ続ける事業所にしたいなぁ、とチクチクと縫い物をしながら考えていました。 とりとめのない話で申し訳ありません。 オープンからひと月たち、ふと今の思いを綴ってみたくなってしまいました。 次回からはまた⭐️なな星⭐️の魅力を発信していきますね。

なな星/⭐️なな星⭐️スタッフに対するなな星の思い
教室の毎日
24/11/02 16:57 公開

⭐️なな星⭐️一本橋の効果

⭐️なな星⭐️です 今回はサーキットトレーニングの狙いについて書いていきます。 サーキットトレーニングとは複数の運動や器具を組み合わせ、周回する遊びの一種です。 粗大運動の発達やバランス感覚、運動能力を鍛えることができます。 そんなサーキットトレーニングですが、いつも同じことをするわけではありません。 お子さんの特性や伸ばしたいことによって内容を変えています。 例えば感覚を刺激してあげることが目標の児童さんに対しては、歩くところに芝を引いたりトランポリン後の着地をやわらかい感触のものを用意するなどしています。 他には指示を理解するのが難しい児童さんの場合、マットや目印でのポーズなどは行わず一本橋やトンネルなどの道具を多く使います。 わかりやすい道具は用途が見ただけでわかり、指示や誘導に従いにくい児童さんでも自然と行うことができるんです。 そういった形でお子さんに最も適した形に組み替えることができるのが、サーキットトレーニングの便利さだったりします。 ⭐️なな星⭐️には運動のプロフェッショナル”理学療法士”という資格を持ったスタッフがいます。 どういう運動がおすすめか聞きたい方はぜひ⭐️なな星⭐️に遊びに来てください。

なな星/⭐️なな星⭐️一本橋の効果
教室の毎日
24/11/01 20:05 公開

⭐️なな星⭐️児発と放デイの違い

⭐️なな星⭐️です。 今回は「児発と放デイ何が違うの?」という保護者さんのよくある疑問にお答えします。 よく言われるのは年齢の違いです。 児発は主に未就学(0歳〜6歳) 放デイは児童、学生(6〜18歳) となります。 ただ療育の内容でいくと児発、放デイでは異なる部分が出てきます。 ”何歳で何ができる”という発達段階というものがあります。それが6歳前後までに、ジャンプや文字の理解など機能的には大人と同じことができます。(なので発達検査は6〜8歳ぐらいまでが対象のものが多いです) 7〜9歳以降は獲得したの機能の”量的な変化”が主です。 体の機能で新しいことができるわけではなく、走る速さが速くなったり、一度に覚えることのできる量が増えるなどの変化をするということです。 なので未就学児(児発)は発達検査の結果からできること、まだできないことを評価し、今の実年齢で獲得できるはずのことの獲得を目指します。 小学生以降(放デイ)は身体面より実生活での課題(集団生活への適応、学習への取り組み姿勢の構築、自己理解など)が主となっていきます。 本人の困り感を中心に目標設定をすることが多くなっていきます。 昨日に引き続き少し専門的になりすぎました😅 まとめると 児発は、未就学児が対象で発達段階の獲得を目指すのが主。 放デイは、小学生以上が対象で生活課題の解消が主。 と思ってもらえると良いかもしれません。 私見が入っていますので、事業所や療育者によっては違う意見が出るかもしれないのでご了承ください💦💦 興味が湧いて詳しい話が聞きたくなったら⭐️なな星⭐️にご連絡ください。

なな星/⭐️なな星⭐️児発と放デイの違い
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24/10/30 15:23 公開
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