児童発達支援事業所

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ新城校(児童発達支援)のブログ一覧

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(241件)

毎日の“こだわり行動”

🔄子どもの強いこだわり、どうしたらいい? ~「これじゃなきゃイヤ!」に振り回されないために~ 「同じ服じゃないと着てくれない…」 「お皿の並べ方が違うと大泣き…」 「いつもと違う道を通るとパニックに…」 そんな**“強いこだわり”**に悩まされていませんか? ■ どうしてそんなにこだわるの?🧠 こだわりの強さには、いくつかの理由があります: 🔁 ① 見通しがつかず不安になるから → 「いつもと同じ」が崩れると、「次にどうなるか分からない」不安でいっぱいに。 🧸 ② 安心できるやり方が決まっているから → お気に入りの手順や順番、道、物が「心の安定剤」になっていることも。 🧠 ③ 感覚が敏感だから → 服の素材、音の違い、温度など、本人にとっては「大問題」のことがある。 🧩 ④ 発達の特性がある場合も → 自閉スペクトラム症(ASD)など、柔軟な思考や切り替えが苦手なことがあります。 ■ 無理にやめさせなくてOK◎ 「このこだわり、どうにかやめさせたい…」と思うかもしれませんが、 急に変えたり、無理にやめさせようとすることで、かえって混乱やパニックにつながることもあります。 まずは、「こだわるのには理由がある」と理解してあげることが第一歩です。 ■ 放課後等デイサービスでの支援例✨ 私たちの施設では、強いこだわりがあるお子さんに対して、 **「無理に変える」のではなく「安心できる方法で少しずつ変えていく」**ことを大切にしています。 ⏳ スケジュール提示で見通しを持たせる 🧸 こだわりを否定せず、気持ちを受けとめる関わり 🔁 「変化の練習」を遊びの中に取り入れる 👨‍👩‍👧 保護者と連携して、家庭でもできる工夫を共有 「少しだけ違うものでも大丈夫になった!」 「毎日同じじゃなくても安心して過ごせるようになった!」そんな“ちいさな変化”を一緒に喜びながら支援しています😊

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ新城校(児童発達支援)/毎日の“こだわり行動”
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25/06/14 18:42 公開

療育を知る👍

■ 療育とは?かんたんに言うと… 療育とは、その子の「できること」を増やしたり、「困っていること」を少しでも減らすための支援です。 「できないから直す」のではなく、その子の力を引き出すための関わりを行います。 たとえば… ・言葉がゆっくりなお子さんには、言葉で気持ちを伝える練習 ・落ち着きがないお子さんには、身体の使い方や集中力を育てる遊び ・コミュニケーションが苦手なお子さんには、関わる楽しさを感じられる活動 など、一人ひとりに合わせた支援が行われます。 ■ 療育で大切にしていること✨ 療育では、次のような視点を大切にしています: 💡 「できない」ではなく「今は難しい」 → 子どもは一人ひとり成長のペースが違います。「その子なりのリズム」を大切にします。 🧸 楽しい遊びの中で育てる → 遊びは子どもにとって学びの宝庫。無理なく自然に、必要な力を育てていきます。 🧑‍🏫 保護者と一緒に → 家庭での関わり方も大切にし、保護者の不安や悩みにも寄り添います。 ■ 療育ってどこで受けられるの? 療育は、地域によってさまざまな場所で行われています。 ・児童発達支援(未就学児向け) ・放課後等デイサービス(就学児向け) ・医療機関(小児リハビリなど) ・市区町村の発達相談センター まずはお住まいの自治体や療育施設に相談してみるのがおすすめです😊 療育は、「特別なこと」ではなく、“今ちょっと困っている”お子さんと保護者を支える、やさしい支援のかたちです。 「なんとなく心配…」「関わり方に迷う…」 そんなときは、どうぞ一人で悩まずに、私たちにご相談ください🌈 お子さんの“できた”を一緒に育んでいきましょう。

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ新城校(児童発達支援)/療育を知る👍
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25/06/14 18:39 公開

発達のこと、誰に相談したらいい🤔

■ 「発達支援=特別なこと」ではありません🌱 「発達支援」と聞くと、 「うちの子に障害があるってこと?」 「受けたら“レッテル”を貼られてしまうんじゃ…」と不安になる方もいらっしゃいます。 でも、発達支援とは**“困りごとを和らげて、その子がその子らしく過ごせるようにする”**ためのサポートです。 子どもたちは皆、育ちのスピードも、得意なこと・苦手なこともバラバラです。 支援は「できないことを直す」ためではなく、「今、つまずいているところを手助けする」ためにあります。 ■ 相談していい“サイン”とは?🤔 次のようなことがあれば、一度専門機関や児童発達支援施設に相談してみるタイミングかもしれません。 ・名前を呼んでも振り向かない ・発語が遅い(2歳を過ぎても単語が少ない) ・目が合いにくい/人との関わりが薄い ・友達と遊べない/ルールのある遊びが難しい ・感覚に敏感(音、におい、服のタグなど) ・切り替えが難しい ・トイレ・着替え・食事などの生活習慣に強いこだわりがある ■ 発達支援は「早めに相談して損はない」もの✨ 発達支援は、気になったときに相談してみることが正解です。 早く相談したからといって、すぐに療育が始まるわけではありません。 むしろ、早い段階での相談は── ✅「今の状態を客観的に知る」 ✅「お子さんへの関わり方のヒントを得る」 ✅「必要なら少しずつ支援につなげる」 といった形で、**無理なく・自然に支援を始めることができます。 ■ 私たちも、いつでもご相談に応じています✨ 当施設では、発達の専門スタッフが保護者の不安や疑問にしっかり寄り添いながら、 お子さんに合った関わり方を一緒に考えていきます。 📘「今はまだ様子を見たい」というご家庭には、家庭でできる工夫や声かけのアドバイス 👣「少し支援が必要かも」というお子さんには、無理のないスモールステップでの療育サポート 一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください🌈

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ新城校(児童発達支援)/発達のこと、誰に相談したらいい🤔
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25/06/14 18:35 公開

感情の切り替えが難しい😥😣

😣気持ちの切り替えが苦手な子どもへの対応 ~「まだ遊びたい!」「イヤだ!」その感情にどう向き合う?~ 実は、気持ちを切り替える力=「感情のコントロール」は、子どもにとってとても高度なスキルです。 特に、発達に特性のあるお子さんは、この部分がゆっくり育つ傾向があります。 今回は、切り替えが苦手なお子さんの理由と、ご家庭でできるサポートについてわかりやすくご紹介します! ■ どうして気持ちの切り替えが難しいの?🌀 切り替えが苦手なお子さんには、次のような背景があることがあります: 🧠 1. 感情のコントロールが未発達 → 嫌な気持ち・興奮した気持ちを自分で落ち着かせるのが難しい段階です。 🔁 2. こだわりが強い・予定変更に敏感 → 「こうするつもりだったのに」と考えていたことが崩れると、不安や混乱が起こりやすくなります。 ⏳ 3. 頭の中の切り替えに時間がかかる → 「次に何をするか」「どうすればいいか」を整理するのに時間が必要な場合もあります。 ■ ご家庭でできる関わり方🌱 🗓️ 1. 事前に“予告”しておく → いきなり「おしまい!」ではなく、「あと5分で終わりにしようね」と心の準備の時間を与えることが大切です。 ⏰ 2. タイマーや絵カードを使う → 視覚的に「今→次」がわかると安心につながります。「タイマーが鳴ったらお片付け」などの習慣づけも効果的。 👍 3. 小さな成功体験を積み重ねる → 少しでも切り替えができたら、すかさずしっかりほめることで「できた!」という自信が育ちます。 💬 4. 気持ちに共感してから次へ → 「もっと遊びたかったね」「楽しかったもんね」と一度気持ちを受け止めてから切り替えるとスムーズです。 「気持ちの切り替えができない子=わがまま」ではありません。 それは**“まだうまくできないだけ”の発達のステップ**かもしれません。 大切なのは、子どもの気持ちに共感しながら、少しずつ練習していくことです。 保護者の不安や困りごとも、どうぞひとりで抱えずに、私たちにご相談ください😊

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ新城校(児童発達支援)/感情の切り替えが難しい😥😣
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25/06/14 18:32 公開

ジャンプ=落ち着かない❗❓💨

■ どう対応したらいい?🧸 お子さんがジャンプばかりしていると「やめさせなきゃ」と思うかもしれませんが、無理に止めるのではなく、“意味を理解して対応する”ことが大切です。 ✅ 安全な場所を確保 ジャンプすること自体が問題ではないので、安全なスペース(マットやクッションの上など)を用意してあげましょう。 ✅ タイミングや回数を調整 「ジャンプしていいのはここ」「5回だけジャンプしようね」と、ルールを設けて気持ちを整理できるようにします。 ✅ 落ち着く手段を増やす ジャンプ以外に落ち着ける手段(ハグ、深呼吸、重いものを持つ、バランスボールなど)を一緒に探していくことも効果的です。 ✅ 目的を読み取ってあげる 「今、楽しくてジャンプしてるんだね」「ドキドキしてるのかな?」と、言葉で気持ちを代弁することで、感情の整理につながります。 ■ 放課後等デイサービスでの支援例🧠 私たちの施設では、ジャンプなどの自己刺激行動が多いお子さんに対して、以下のようなサポートを行っています。 ・感覚統合を取り入れた療育(トランポリン、平均台など) ・ジャンプの代わりになる感覚活動の提案(重たいもの運び、体幹遊び) ・スケジュールの中に「動く時間/静かにする時間」を分けて提示 ・ジャンプが始まる前の「前ぶれ」への気づきと対応 「ジャンプをやめさせる」のではなく、**「ジャンプに代わる方法を一緒に見つけていく」**ことを大切にしています。 🌱 最後に ジャンプは、子どもにとっての「伝え方」や「調整の方法」のひとつかもしれません。 「またジャンプしてる…」ではなく「どうしてジャンプしてるのかな?」と視点を変えることで、関わり方も変わってきます。 そして、保護者の方もひとりで悩まず、いつでも相談してくださいね😊 私たちは、お子さんの「行動の意味」を一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ新城校(児童発達支援)/ジャンプ=落ち着かない❗❓💨
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25/06/14 18:12 公開
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