児童発達支援事業所

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ鶴見校(児童発達支援)のブログ一覧

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(232件)

感情の切り替えが難しい😥😣

😣気持ちの切り替えが苦手な子どもへの対応 ~「まだ遊びたい!」「イヤだ!」その感情にどう向き合う?~ 実は、気持ちを切り替える力=「感情のコントロール」は、子どもにとってとても高度なスキルです。 特に、発達に特性のあるお子さんは、この部分がゆっくり育つ傾向があります。 今回は、切り替えが苦手なお子さんの理由と、ご家庭でできるサポートについてわかりやすくご紹介します! ■ どうして気持ちの切り替えが難しいの?🌀 切り替えが苦手なお子さんには、次のような背景があることがあります: 🧠 1. 感情のコントロールが未発達 → 嫌な気持ち・興奮した気持ちを自分で落ち着かせるのが難しい段階です。 🔁 2. こだわりが強い・予定変更に敏感 → 「こうするつもりだったのに」と考えていたことが崩れると、不安や混乱が起こりやすくなります。 ⏳ 3. 頭の中の切り替えに時間がかかる → 「次に何をするか」「どうすればいいか」を整理するのに時間が必要な場合もあります。 ■ ご家庭でできる関わり方🌱 🗓️ 1. 事前に“予告”しておく → いきなり「おしまい!」ではなく、「あと5分で終わりにしようね」と心の準備の時間を与えることが大切です。 ⏰ 2. タイマーや絵カードを使う → 視覚的に「今→次」がわかると安心につながります。「タイマーが鳴ったらお片付け」などの習慣づけも効果的。 👍 3. 小さな成功体験を積み重ねる → 少しでも切り替えができたら、すかさずしっかりほめることで「できた!」という自信が育ちます。 💬 4. 気持ちに共感してから次へ → 「もっと遊びたかったね」「楽しかったもんね」と一度気持ちを受け止めてから切り替えるとスムーズです。 「気持ちの切り替えができない子=わがまま」ではありません。 それは**“まだうまくできないだけ”の発達のステップ**かもしれません。 大切なのは、子どもの気持ちに共感しながら、少しずつ練習していくことです。 保護者の不安や困りごとも、どうぞひとりで抱えずに、私たちにご相談ください😊

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ鶴見校(児童発達支援)/感情の切り替えが難しい😥😣
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25/06/14 18:53 公開

ジャンプ=落ち着かない❗❓💨

■ どう対応したらいい?🧸 お子さんがジャンプばかりしていると「やめさせなきゃ」と思うかもしれませんが、無理に止めるのではなく、“意味を理解して対応する”ことが大切です。 ✅ 安全な場所を確保 ジャンプすること自体が問題ではないので、安全なスペース(マットやクッションの上など)を用意してあげましょう。 ✅ タイミングや回数を調整 「ジャンプしていいのはここ」「5回だけジャンプしようね」と、ルールを設けて気持ちを整理できるようにします。 ✅ 落ち着く手段を増やす ジャンプ以外に落ち着ける手段(ハグ、深呼吸、重いものを持つ、バランスボールなど)を一緒に探していくことも効果的です。 ✅ 目的を読み取ってあげる 「今、楽しくてジャンプしてるんだね」「ドキドキしてるのかな?」と、言葉で気持ちを代弁することで、感情の整理につながります。 ■ 放課後等デイサービスでの支援例🧠 私たちの施設では、ジャンプなどの自己刺激行動が多いお子さんに対して、以下のようなサポートを行っています。 ・感覚統合を取り入れた療育(トランポリン、平均台など) ・ジャンプの代わりになる感覚活動の提案(重たいもの運び、体幹遊び) ・スケジュールの中に「動く時間/静かにする時間」を分けて提示 ・ジャンプが始まる前の「前ぶれ」への気づきと対応 「ジャンプをやめさせる」のではなく、**「ジャンプに代わる方法を一緒に見つけていく」**ことを大切にしています。 🌱 最後に ジャンプは、子どもにとっての「伝え方」や「調整の方法」のひとつかもしれません。 「またジャンプしてる…」ではなく「どうしてジャンプしてるのかな?」と視点を変えることで、関わり方も変わってきます。 そして、保護者の方もひとりで悩まず、いつでも相談してくださいね😊 私たちは、お子さんの「行動の意味」を一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ鶴見校(児童発達支援)/ジャンプ=落ち着かない❗❓💨
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25/06/14 18:53 公開

子どもの“パニック”に困ったとき💦

😣突然パニックになるお子さんに戸惑っていませんか? ~「なぜ?」の理由とやさしい関わり方~ 「急に泣き出して手がつけられない…」「些細なことで取り乱してしまう」 「理由がわからず、どう対応していいか分からない…」 そんな“突然のパニック”に、戸惑いと不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。 今回は、突然パニックになる子どもの背景と、保護者としてできるやさしい対応についてお伝えします。 ■ よくある“パニックのきっかけ”例🧠 🗓️ 予定の変更(いつもと違う流れに混乱) 👕 感覚の不快(服のタグ、音、においなど) 🗣️ 言いたいことが伝えられない(もどかしさ) 🚪 急な音や動き(チャイム、ドアの音など) 😵 疲れすぎ・空腹・眠気(身体の不快感) 本人の中では「とても困っている」のに、それを言葉で伝えることが難しいため、パニックという形で表れているのです。 ■ 保護者ができる関わり方🌱 ⏳ 1. 落ち着くまで“待つ” パニックの最中は、言葉も届きにくい状態です。無理に言い聞かせたり、正そうとせず、そばで安全を確保しながら見守ることが大切です。 📦 2. パニックの「前ぶれ」に気づく ソワソワする、目が泳ぐ、手をグーパーするなどのサインが見えることがあります。事前に対応できれば、大きなパニックを防げることも。 📘 3. 落ち着く方法を一緒に見つける ぬいぐるみを抱っこ、静かな場所に移動、深呼吸カードなど、「自分を落ち着ける方法(クールダウン)」を少しずつ教えていきましょう。 🗣️ 4. 落ち着いたあとに、ゆっくり話す 「こわかったね」「イヤだったんだよね」と気持ちを代弁してあげることで、お子さんは「分かってもらえた」と安心します! 突然のパニックは、保護者にとってもとてもつらいものです。 でも、**「困った子」ではなく「困っている子」**であることを思い出してあげてください。 そして、保護者の方も一人でがんばりすぎなくて大丈夫。 私たちは、お子さんの気持ちと保護者の不安、どちらにも寄り添いながら支援していきます。

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ鶴見校(児童発達支援)/子どもの“パニック”に困ったとき💦
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25/06/14 18:52 公開

遊びから育つ力💕

そんな“ごっこ遊び”が苦手なお子さんを見て、 「想像力がないのかな?」「他の子とちょっと違うかも…」と感じたことはありませんか? でも大丈夫です。ごっこ遊びができない=問題があるとは限りません。 ■ ごっこ遊びってどんな力が必要なの?🎭 ごっこ遊びは、大人にとっては何気ない遊びでも、実はとても高度な発達段階にある遊びです。 👶「これを“電話”に見立てて使う」 👧「お母さん役になってぬいぐるみにごはんをあげる」 こうした遊びには、以下のような力が関わっています。 ・想像する力(イメージする力) ・他人の立場になる力(視点の切り替え) ・ことばや表現を使う力 ・社会的なルールや流れを理解する力 そのため、ごっこ遊びがまだ難しいお子さんは、これらのどこかがゆっくり発達している可能性があります。 ■ なぜごっこ遊びが苦手なの?🤔 ごっこ遊びができない理由は、子どもによってさまざまです。 🧠 1. 想像するのが難しい → 現実と空想を切り替えるのが苦手で、「これはごはんね」「お母さん役ね」と言ってもピンとこない。 👀 2. 他の人の気持ちがわかりにくい → 相手の役を演じるには、「相手はどう思うかな?」を考える必要があります。これが難しい場合も。 🧸 3. 興味が向いていない → 乗り物やパズル、ルールのある遊びなどに強く興味があると、ごっこ遊びへの関心が薄いことがあります。 🧩 4. 発達特性が関係していることも → 自閉スペクトラム症(ASD)など、想像力や対人関係に特徴のあるお子さんは、ごっこ遊びを理解しづらい場合があります。 ■ ご家庭でできるサポート🧸 ごっこ遊びが苦手なお子さんにも、できる関わりがあります✨ 🌱 まずは「見せる」ところから 大人がぬいぐるみにごはんをあげる、ごっこ電話をするなど、遊び方を見せてあげるだけでもOK! ⏳ 無理に「役割」をさせない 「お母さん役をして」といきなり求めると混乱することも。まずは見たり、手伝ったりするところから始めましょう。 🧩 興味に合わせたごっこ遊びを お子さんが好きな電車、動物、おもちゃなどを使って、「車屋さん」「動物病院」などに広げると入りやすくなります。 🗣 声かけはシンプルに 「にゃんにゃん、ケガしたの?」「ごはんどうぞ」など、短く、具体的な言葉でやりとりを誘導しましょう。 ■ 放課後等デイサービスでの支援例✨ 当施設では、ごっこ遊びが苦手なお子さんにも以下のようなサポートを行っています。 🧸 やりとりの基本を育てる“まねっこあそび” 🎭 スモールステップでごっこ遊びにつなげる療育 📸 絵カードや写真で遊びの流れを「見える化」 「最初は見てるだけだった子が、今では“どうぞ”とおままごとでごはんをくれるようになった」 そんな“ちいさな変化”を大切にしています😊

【送迎あり・運動療育】 ホップステップ鶴見校(児童発達支援)/遊びから育つ力💕
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25/06/14 18:52 公開
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