こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、子どもの心の成長を妨げる「大人の支援」について
お伝えさせていただきます!!
『子どものため』と思ってやっていることが
実は、子どもの成長の妨げになっているかもしれません。
✅子どものためにどんな療育を通わせていいか悩んでいる
✅子どものために「何をしてあげる」といいか考え中
✅たくさんある療育の違いが分からない
そんなパパさん・ママさんは
ぜひ、最後まで読んでみてください(^^)
【子どもの『自信』につながる重要な3要素】
『メンタルが弱くなる支援』を知る上で、
まずは『自信につながる支援』について
考えていかなければいけません!
人が自信をつけるためには
『安心感』
『経験値』
『スキル』
この3つの要素が必要だと
考えています!
簡単に解説していきますね(^_-)-☆
『安心感』とは、
「失敗しても大丈夫」という
心のよりどころのことです✨
子どもが挑戦するときには、
3つの不安・恐怖心があります。
『失敗したときに痛い思いをする』
『何が起こるか想像がつかなくて怖い』
『自分にはどうせできない』
この3つを吹き飛ばすほどの
安心感があることで、
初めてのことでも「やってみよう」と
なるのだと思います!
「やってみよう」がなければ、
何も始まらないのため、
とっても重要な要素なのだと思います☆☆
『経験値』というのは、
「やったことがある・見たことがある」といった感覚のことです。
初めてのやる時というのは、
とても大きな不安感・恐怖心・緊張が
押し寄せてきます。
それが、2回目では
「前にやったことがある」
「だいたいこうやればうまくできそう」
そんな予測が立てられるため、
安心し、自信をもって挑戦できるのです。
3回目、4回目・・・
数をこなせばこなすほど
「できそう」の気持ちは強くなっていきます。
『自信』って、
この「できそう」が「できた」に変わったときに、
「自分でできた! 次の挑戦も自分ならできる!」
「頑張ってよかった。今度も頑張ればできる。」
そんな風に自分を信じる心へと
変わっていくのだと思います(^^)
『能力』とは、
「できたこと」や「できるようになったこと」です!!
もっと詳しくお伝えすると、
『やりたいことをするために必要な力』です☆
鉄棒の逆上がりに例えると、
逆上がりをするには、
自分の体を持ち上げるために
ある程度の「腕の力」が必須です!
逆上がりの成功体験をしたいなら、
腕の力という「能力」を手にしていなければ
いけません。
能力が身について、
「できる」という体験につながり、
「自分ならできる」という
自信へとつながっていきます✨
【『自信』が失われる3つ環境】
先ほどお伝えした
「自信につながる3要素」の反対の言動によって
子どもの「自信」は失われているかもしれません。
①子どもの努力に対する失敗を指摘する。
子どもは身体機能的にも、思考力の発達も
未成熟です。
発達特性によって
大失敗・大失態をしてしまったり、
時間がかかったりすることもあります。
そんな時に、
どんな言葉をかけるかによっても
次回の子どもの行動って変わるかもしれません。
そして、
子どもは好奇心が旺盛です。
なんでも「やってみる」と言ってくる時期があります。
どんなことに対して、
「やってみる」を尊重してあげるかを
考えてあげることで、
「やってみる」が
子どもの中の当たり前になるかもしれません!
②大人が不安なことを頑張らせる。
大人の不安は、子どもに伝わります。
できていないことに焦って、
「頑張らせなきゃ」と思うほど
子どもは「できない自分」を痛感し、劣等感を抱きます。
劣等感は、
挑戦する気を失わせ、
できない自分に落ち込み、
何かをする気力を喪失させます。
「やらせたいことに限って、子どもが反発してやらない」
そんな場面って多いと思いませんか?
子どもの様子は
ふざけていたり、怒っていたりと
思春期と思えることでも・・・
ひょっとしたら、
「劣等感を抱え、自信のない自分を必死にごまかしている」
のかもしれません。
③精神論でスキルを身につけさせる。
「とにかくできるまで、頑張ってやりなさい」
「やり続けていれば、いつかできるようになる」
答えはNOです!!
能力は、精神論では向上しません。
もし、周りに精神論しか言わない人の中で
子どもができるようになったとしたならば・・・
それは、環境のおかげではなく、
子どもが、頭の中で考えて、努力してできた。
純度100%子どもの成果です(^^)
子どもの能力を高めるためには、
大人が必要な知識を貯めることが
重要です!!
知識を子どもに使うことで
子どもにとって、
行動しやすく、イメージしやすく、
努力しやすい環境を作ることができます(^^)
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます(^^)
今回は、「自信を失う支援」について
お伝えさせていただきました☆
この内容は、
ママさん・パパさんにやってもらいたい内容というより、
今後の放課後等デイサービス選びに、
役に立ってもらえたらと思って記載しました(^^♪
お子様の成長に関する、
困りごとや不安なことがありましたら、
お気軽に「お問い合わせ」をタップしてください(^^)
ご利用・見学だけでなく、
ただ、話を聞いてほしいといった内容でも
受け付けております。
子どもの成長や子育ては、
一人で抱え込まないでくださいね✨
それではまた次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、子どもの心の成長を妨げる「大人の支援」について
お伝えさせていただきます!!
『子どものため』と思ってやっていることが
実は、子どもの成長の妨げになっているかもしれません。
✅子どものためにどんな療育を通わせていいか悩んでいる
✅子どものために「何をしてあげる」といいか考え中
✅たくさんある療育の違いが分からない
そんなパパさん・ママさんは
ぜひ、最後まで読んでみてください(^^)
【子どもの『自信』につながる重要な3要素】
『メンタルが弱くなる支援』を知る上で、
まずは『自信につながる支援』について
考えていかなければいけません!
人が自信をつけるためには
『安心感』
『経験値』
『スキル』
この3つの要素が必要だと
考えています!
簡単に解説していきますね(^_-)-☆
『安心感』とは、
「失敗しても大丈夫」という
心のよりどころのことです✨
子どもが挑戦するときには、
3つの不安・恐怖心があります。
『失敗したときに痛い思いをする』
『何が起こるか想像がつかなくて怖い』
『自分にはどうせできない』
この3つを吹き飛ばすほどの
安心感があることで、
初めてのことでも「やってみよう」と
なるのだと思います!
「やってみよう」がなければ、
何も始まらないのため、
とっても重要な要素なのだと思います☆☆
『経験値』というのは、
「やったことがある・見たことがある」といった感覚のことです。
初めてのやる時というのは、
とても大きな不安感・恐怖心・緊張が
押し寄せてきます。
それが、2回目では
「前にやったことがある」
「だいたいこうやればうまくできそう」
そんな予測が立てられるため、
安心し、自信をもって挑戦できるのです。
3回目、4回目・・・
数をこなせばこなすほど
「できそう」の気持ちは強くなっていきます。
『自信』って、
この「できそう」が「できた」に変わったときに、
「自分でできた! 次の挑戦も自分ならできる!」
「頑張ってよかった。今度も頑張ればできる。」
そんな風に自分を信じる心へと
変わっていくのだと思います(^^)
『能力』とは、
「できたこと」や「できるようになったこと」です!!
もっと詳しくお伝えすると、
『やりたいことをするために必要な力』です☆
鉄棒の逆上がりに例えると、
逆上がりをするには、
自分の体を持ち上げるために
ある程度の「腕の力」が必須です!
逆上がりの成功体験をしたいなら、
腕の力という「能力」を手にしていなければ
いけません。
能力が身について、
「できる」という体験につながり、
「自分ならできる」という
自信へとつながっていきます✨
【『自信』が失われる3つ環境】
先ほどお伝えした
「自信につながる3要素」の反対の言動によって
子どもの「自信」は失われているかもしれません。
①子どもの努力に対する失敗を指摘する。
子どもは身体機能的にも、思考力の発達も
未成熟です。
発達特性によって
大失敗・大失態をしてしまったり、
時間がかかったりすることもあります。
そんな時に、
どんな言葉をかけるかによっても
次回の子どもの行動って変わるかもしれません。
そして、
子どもは好奇心が旺盛です。
なんでも「やってみる」と言ってくる時期があります。
どんなことに対して、
「やってみる」を尊重してあげるかを
考えてあげることで、
「やってみる」が
子どもの中の当たり前になるかもしれません!
②大人が不安なことを頑張らせる。
大人の不安は、子どもに伝わります。
できていないことに焦って、
「頑張らせなきゃ」と思うほど
子どもは「できない自分」を痛感し、劣等感を抱きます。
劣等感は、
挑戦する気を失わせ、
できない自分に落ち込み、
何かをする気力を喪失させます。
「やらせたいことに限って、子どもが反発してやらない」
そんな場面って多いと思いませんか?
子どもの様子は
ふざけていたり、怒っていたりと
思春期と思えることでも・・・
ひょっとしたら、
「劣等感を抱え、自信のない自分を必死にごまかしている」
のかもしれません。
③精神論でスキルを身につけさせる。
「とにかくできるまで、頑張ってやりなさい」
「やり続けていれば、いつかできるようになる」
答えはNOです!!
能力は、精神論では向上しません。
もし、周りに精神論しか言わない人の中で
子どもができるようになったとしたならば・・・
それは、環境のおかげではなく、
子どもが、頭の中で考えて、努力してできた。
純度100%子どもの成果です(^^)
子どもの能力を高めるためには、
大人が必要な知識を貯めることが
重要です!!
知識を子どもに使うことで
子どもにとって、
行動しやすく、イメージしやすく、
努力しやすい環境を作ることができます(^^)
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます(^^)
今回は、「自信を失う支援」について
お伝えさせていただきました☆
この内容は、
ママさん・パパさんにやってもらいたい内容というより、
今後の放課後等デイサービス選びに、
役に立ってもらえたらと思って記載しました(^^♪
お子様の成長に関する、
困りごとや不安なことがありましたら、
お気軽に「お問い合わせ」をタップしてください(^^)
ご利用・見学だけでなく、
ただ、話を聞いてほしいといった内容でも
受け付けております。
子どもの成長や子育ては、
一人で抱え込まないでくださいね✨
それではまた次回
お会いしましょう(^^)/