こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は「できるようになる」ことについて
お話させていただきます。
要するにスキル面での成長のことです(^^)
これを知らずに、やみくもに手助けや声掛けをしても
本人にとっての成長には繋がらないことも多くあります。
さらには、関係性が悪化することで、
より悪い方向へ行ってしまうことも・・・
✅子どもが苦手意識の強いものが多くある。
✅なかなか声かけても子どもが行動しない
✅
そんなママさん、パパさんは
最後まで読んでみてください!
【「できる」過程には、順番がある。】
ここでは、何気なく陥ってしまう「上手くいかなかった」支援を
お伝えさせていただきます!
結論を先にお伝えすると、
・「やらせる」ことで、できるようになりません。
・たくさん練習したからといって、できるようになりません。
運動であった例を紹介しますね!
鉄棒の前回りは、3~4歳児では
実は苦手な子が多いです。
大人からすると、「簡単なもの」で
鉄棒に乗せて回してあげればすぐできる。
昔の私も実際に支援していて、
やってしまったこともあります。
「頑張ればできる」と
精神論で伝えたこともあります。
これが、まったく上手くいかないんですよね。
子どもも、どんどん参加する回数が減ってきて、
やらなくなる。
それが、さらに大人からすると、
嫌なことから逃げている。
挑戦していない。
そんな風にとらえてしまって
焦ってしまう。
この認識は、今日から忘れてしまいましょう!!
大事なことなのでもう一度言いますね(^_-)-☆
◇「やらせる」ことで上手くいきません。
ではどうしたらいいか⁈
考えていきましょう!!
【子どもの「できる」を生み出す心得】
1,安心感を作る
何かに挑戦するときに、
初めに子どもの心に襲い掛かるのは、
「不安感」と「恐怖感」です。
この2つは子ども一人では、
乗り越えることはできません。
大人が生み出してあげることで、
安心感が生まれて、
「やってみたけど大丈夫だった」と
次もやろうという気持ちを作ることができます!
2,楽しさを作る
できるようになるためには、
『継続力』は必ず必要になります。
その継続力のために必要な要素が
『楽しさ』なんです☆
皆さん思い出してみてください。
「できること」はすべて興味のあることのはずです!
これは大人も子どもも共通です(^^)
楽しさや興味がないと続きません。
「できると自信になるから」
「小学校に上がると必要になるから」
これは子どもにとって、
頑張るモチベーションにはならないんです(^_-)
【技術はどう教えたらいいの?】
「できる」ようになるためには、
もう一つ疑問があると思います!!
技術面はどうやって教えたらいいのか?
「教えなくていいんです!」
技術は「大人が知識として持つ」ことが大事です。
知識を持っていれば、
その目的に必要な環境を作って上げられれば、
子どもが継続して、頑張っているうちに
『自然とできる』ようになります!
ビー・フラッグスで教えている「自転車チャレンジ」を
例に挙げてみると、
自転車に必要なスキルは、
・ハンドル操作
・足で地面をスライドする感覚
・足を浮かせてバランスをとる
・ペダルを回す
・重心に合わせてハンドルを動かす
これが主な課題になります。
これを知っていれば、あとは、
「この能力が身に付きそうな環境や練習を考えてあげる」
それだけで子どもが自然に成長に向かっていきます。
あとは大事になることは、
「継続力」
それだけです!
【最後に・・・】
最後まで読んでいたいただき、
ありがとうございます。
もし、「早くできるようにさせなきゃ」
そんな思いに焦ってしまうと思います。
急いで「できるようになった」ことでは、
本当に大切な自信や成長には
繋がらないこともあります。
もし、子どもの「できた」を引き出したいと思った方は、
「電話する」「問い合わせする」
を気軽にタップしてくださいね(^^)
それでは、また次回
お会いしましょう!!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は「できるようになる」ことについて
お話させていただきます。
要するにスキル面での成長のことです(^^)
これを知らずに、やみくもに手助けや声掛けをしても
本人にとっての成長には繋がらないことも多くあります。
さらには、関係性が悪化することで、
より悪い方向へ行ってしまうことも・・・
✅子どもが苦手意識の強いものが多くある。
✅なかなか声かけても子どもが行動しない
✅
そんなママさん、パパさんは
最後まで読んでみてください!
【「できる」過程には、順番がある。】
ここでは、何気なく陥ってしまう「上手くいかなかった」支援を
お伝えさせていただきます!
結論を先にお伝えすると、
・「やらせる」ことで、できるようになりません。
・たくさん練習したからといって、できるようになりません。
運動であった例を紹介しますね!
鉄棒の前回りは、3~4歳児では
実は苦手な子が多いです。
大人からすると、「簡単なもの」で
鉄棒に乗せて回してあげればすぐできる。
昔の私も実際に支援していて、
やってしまったこともあります。
「頑張ればできる」と
精神論で伝えたこともあります。
これが、まったく上手くいかないんですよね。
子どもも、どんどん参加する回数が減ってきて、
やらなくなる。
それが、さらに大人からすると、
嫌なことから逃げている。
挑戦していない。
そんな風にとらえてしまって
焦ってしまう。
この認識は、今日から忘れてしまいましょう!!
大事なことなのでもう一度言いますね(^_-)-☆
◇「やらせる」ことで上手くいきません。
ではどうしたらいいか⁈
考えていきましょう!!
【子どもの「できる」を生み出す心得】
1,安心感を作る
何かに挑戦するときに、
初めに子どもの心に襲い掛かるのは、
「不安感」と「恐怖感」です。
この2つは子ども一人では、
乗り越えることはできません。
大人が生み出してあげることで、
安心感が生まれて、
「やってみたけど大丈夫だった」と
次もやろうという気持ちを作ることができます!
2,楽しさを作る
できるようになるためには、
『継続力』は必ず必要になります。
その継続力のために必要な要素が
『楽しさ』なんです☆
皆さん思い出してみてください。
「できること」はすべて興味のあることのはずです!
これは大人も子どもも共通です(^^)
楽しさや興味がないと続きません。
「できると自信になるから」
「小学校に上がると必要になるから」
これは子どもにとって、
頑張るモチベーションにはならないんです(^_-)
【技術はどう教えたらいいの?】
「できる」ようになるためには、
もう一つ疑問があると思います!!
技術面はどうやって教えたらいいのか?
「教えなくていいんです!」
技術は「大人が知識として持つ」ことが大事です。
知識を持っていれば、
その目的に必要な環境を作って上げられれば、
子どもが継続して、頑張っているうちに
『自然とできる』ようになります!
ビー・フラッグスで教えている「自転車チャレンジ」を
例に挙げてみると、
自転車に必要なスキルは、
・ハンドル操作
・足で地面をスライドする感覚
・足を浮かせてバランスをとる
・ペダルを回す
・重心に合わせてハンドルを動かす
これが主な課題になります。
これを知っていれば、あとは、
「この能力が身に付きそうな環境や練習を考えてあげる」
それだけで子どもが自然に成長に向かっていきます。
あとは大事になることは、
「継続力」
それだけです!
【最後に・・・】
最後まで読んでいたいただき、
ありがとうございます。
もし、「早くできるようにさせなきゃ」
そんな思いに焦ってしまうと思います。
急いで「できるようになった」ことでは、
本当に大切な自信や成長には
繋がらないこともあります。
もし、子どもの「できた」を引き出したいと思った方は、
「電話する」「問い合わせする」
を気軽にタップしてくださいね(^^)
それでは、また次回
お会いしましょう!!