ハイハイをしなかったから、手押し車をしたらいいよ~
と言われることも多いですが
苦手な感覚や得意な感覚に偏りがあり、「ハイハイをしない」選択をしてきた
子どもたちに、苦手であったり経験不足の手押し車をこちらが強要しても
子どもたち自身の「快」の経験にはつながりにくい。。。
子どもたちは、今何に興味があるのかな?と探りながら
子どもたちに制限をかけなければ、自分で自分のからだの感覚を
確かめるように、いろんな動きを行います。
その運動選択の幅が狭ければ、その理由をまた探っていきますし
子どもたちが自然と行う動きの中で
手指先が丸まっていたり、左右どちらかに重心の偏りがあったり
どんな使い方をするのかな?と観察しています。
使う・支えるの前にある、触覚や傾きを感じ取る力、力加減を発揮する力の
育ちはどうかな???と観察・アプローチを行っています。
ただ遊んでいるだけ に見えがちなHouse of Vedaの活動ですが
目に見えない基礎感覚からアプローチを行い、土台の育成を地道に行っています。
放課後等デイサービスの場合も、その土台の未熟さ・未発達さゆえに
視機能や学習面での身体の使いにくさが出ている場合がほとんどですので
丁寧に土台から整えています。
スキルのトレーニングではない、より本質的・根本的な解決策は、子どもたちの
あらゆる場面での生きる力に繋がります。
と言われることも多いですが
苦手な感覚や得意な感覚に偏りがあり、「ハイハイをしない」選択をしてきた
子どもたちに、苦手であったり経験不足の手押し車をこちらが強要しても
子どもたち自身の「快」の経験にはつながりにくい。。。
子どもたちは、今何に興味があるのかな?と探りながら
子どもたちに制限をかけなければ、自分で自分のからだの感覚を
確かめるように、いろんな動きを行います。
その運動選択の幅が狭ければ、その理由をまた探っていきますし
子どもたちが自然と行う動きの中で
手指先が丸まっていたり、左右どちらかに重心の偏りがあったり
どんな使い方をするのかな?と観察しています。
使う・支えるの前にある、触覚や傾きを感じ取る力、力加減を発揮する力の
育ちはどうかな???と観察・アプローチを行っています。
ただ遊んでいるだけ に見えがちなHouse of Vedaの活動ですが
目に見えない基礎感覚からアプローチを行い、土台の育成を地道に行っています。
放課後等デイサービスの場合も、その土台の未熟さ・未発達さゆえに
視機能や学習面での身体の使いにくさが出ている場合がほとんどですので
丁寧に土台から整えています。
スキルのトレーニングではない、より本質的・根本的な解決策は、子どもたちの
あらゆる場面での生きる力に繋がります。