こんにちは。Lii sports studio東千葉です!
運動や遊びの中で、
「ちょっとぶつけた」「転んだ」などはよくありますよね。
そんなときに知っておきたいのが、
炎症の5兆候です。
これは、体に負担やダメージが起きたときに見られる
とても基本的なサインです。
炎症の5兆候とは?
炎症には、次の5つのサインがあります。
① 発赤(ほっせき)
→ 赤くなる
② 熱感(ねっかん)
→ さわると熱っぽい
③ 腫脹(しゅちょう)
→ 腫れる、ふくらむ
④ 疼痛(とうつう)
→ 痛みがある
⑤ 機能障害(きのうしょうがい)
→ いつも通り動かしにくい
この5つをまとめて、
炎症の5兆候と呼びます。
もう少しわかりやすく言うと…
転んで膝をぶつけたあとに
・赤くなっている
・さわると少し熱い
・ぷくっと腫れている
・押すと痛がる
・曲げ伸ばしを嫌がる
このような状態は、
まさに炎症の5兆候が出ているサインです。
特に大切なのは「5つ目」
⑤ 機能障害(きのうしょうがい)
=「動かしにくさ」です。
子どもの場合、
・痛いとは言わない
・我慢してしまう
ことも多くあります。
そのため、
✔ いつもより動きが小さい
✔ 片側ばかり使っている
✔ 走り方が少しおかしい
といった様子も、
立派な炎症のサインになることがあります。
炎症は「悪いもの」ではありません
炎症は身体が自分を守ろうとしている反応でもあります。
ただし、
・腫れが強くなる
・痛みが増える
・動かしにくさが続く
といった場合は、
無理に運動を続けないことがとても大切です。
✔ 動きの変化
✔ 表情
✔ 体の使い方の左右差
などをよく観察しながら、
「いつもと違うサイン」がないかを大切にしています。
炎症の5兆候を知っておくことは、
ケガを重症化させないための、とても大切なポイントです。
お子さまが安心して体を動かせる環境づくりを、
これからも大切にしていきます。
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実際にスタジオでプロのコーチたちと
一緒に運動してみませんか?
驚きや発見があるかも…💭
ご相談も受け付けておりますので、
ぜひお気軽にお問い合わせください🌱
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① 発赤(ほっせき)
→ 赤くなる
② 熱感(ねっかん)
→ さわると熱っぽい
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④ 疼痛(とうつう)
→ 痛みがある
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子どもの場合、
・痛いとは言わない
・我慢してしまう
ことも多くあります。
そのため、
✔ いつもより動きが小さい
✔ 片側ばかり使っている
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ただし、
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