児童発達支援事業所

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(18件)

児童発達支援が初めての方へ|見学から利用開始までの流れ

「児童発達支援に興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」 「まだ利用すると決めていなくても、見学してよいの?」 初めて児童発達支援を検討するときは、制度や手続きについて分からないことも多いと思います。 今回は、横浜市で児童発達支援を利用する場合の一般的な流れをご紹介します。 ①気になる事業所へ問い合わせる まずは、事業所へ連絡し、支援内容や対象年齢、空き状況などを確認します。 見学では、 ・施設やスタッフの雰囲気 ・個別支援、小集団支援などの支援内容 ・利用する曜日や時間 ・お子さまに合いそうな環境か ・保護者との情報共有の方法 などを確認してみましょう。 利用を決める前の見学や相談でも問題ありません。 ②お住まいの区役所へ申請する 児童発達支援を利用するためには、「障害児通所受給者証」が必要です。 横浜市では、お住まいの区のこども家庭支援課が申請窓口となります。 ③面接や必要書類の提出を行う 申請後、お子さまやご家庭の状況、希望する利用内容などを確認するための面接調査が行われます。 横浜市では、2026年7月から、新規申請の方などを対象とした状況確認シートや調査票が導入されています。 必要な書類はご家庭によって異なる場合があるため、申請前に区役所へ確認しましょう。 ④受給者証を受け取る 申請内容の確認後、利用できるサービスや日数などが記載された受給者証が発行されます。 横浜市の案内では、申請から発行まで、おおむね2週間から1か月程度かかるとされています。 利用を希望する時期が決まっている場合は、余裕を持って相談・申請することをおすすめします。 ⑤事業所と契約し、利用を始める 受給者証が発行された後、利用する事業所と契約を行います。 お子さまの様子や保護者さまの希望を伺い、個別支援計画を作成したうえで、利用開始となります。 制度や必要書類は、お住まいの自治体やご家庭の状況によって異なることがあります。 詳しい手続きについては、お住まいの区のこども家庭支援課へご確認ください。 bloomでは、利用を決める前の見学やご相談も受け付けています。 「児童発達支援が必要かどうか、まだ分からない」 「受給者証の手続きについて初めて知った」 「施設選びのポイントを聞きたい」 という段階でも、お気軽にお問い合わせください☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

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体験説明会
26/08/26 09:54 公開

bloomの支援で大切にしている3つのこと

児童発達支援の見学を検討するとき、 「どのような先生がいるのだろう?」 「子どもにどのように関わってくれるのだろう?」 と気になる方も多いのではないでしょうか。 今回は、bloomのスタッフが日々の支援で大切にしていることを3つご紹介します。 ①苦手なことだけでなく、好きなことや得意なことを見る 療育というと、「できないことを練習する場所」というイメージを持たれることがあります。 しかし、子どもの好きなことや得意なことは、新しい活動へ挑戦するための大切な入り口です。 乗り物が好き。 歌が好き。 数字が好き。 体を動かすことが好き。 その子が自然と目を向けられるものを支援に取り入れながら、取り組めることを少しずつ広げていきます。 ②小さな「できた」を見逃さない 昨日できなかったことが、今日すべてできるようになるとは限りません。 しかし、 ・椅子に座る時間が少し伸びた ・初めての教材に触れられた ・嫌なときに手ではなく言葉で伝えられた ・お友達の近くで遊べた という小さな変化があります。 結果だけでなく、挑戦したことや途中の変化も見つけ、お子さまと一緒に喜ぶことを大切にしています。 ③保護者さまと一緒に考える 施設でできることと、ご家庭や園で困っていることが同じとは限りません。 だからこそ、保護者さまから日常の様子を伺い、 「朝の支度で困っている」 「お友達との関わりが気になる」 「ことばが増えないことが心配」 といったお悩みも共有しながら、支援を考えていきます。 私たちは、子どもを一方的に変えることを目指すのではなく、その子が安心して過ごせる方法や、気持ちを伝えやすくする方法を一緒に探していきたいと考えています。 初めての場所が苦手なお子さまもいらっしゃいます。 見学時にうまく活動へ参加できなかったとしても、心配する必要はありません。 まずは、施設やスタッフの雰囲気を知るところから始めていただけます。 見学・体験・ご相談は随時受付中です。 お気軽にお問い合わせください☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

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事業所の紹介
26/08/26 09:54 公開

「すごいね」だけじゃない|子どもに伝わりやすい褒め方

子どもを褒めるとき、 「すごいね」 「えらいね」 という言葉を使うことは多いと思います。 もちろん、うれしい気持ちを伝える大切な言葉です。 一方で、何がよかったのかを具体的に伝えると、子どもが自分の行動を理解しやすくなることがあります。 たとえば、お片づけができたとき。 「えらいね」だけでなく、 「おもちゃを箱に入れられたね」 「声をかけたら、お片づけを始められたね」 と伝えます。 お友達におもちゃを貸せたときは、 「やさしいね」だけでなく、 「お友達にどうぞって渡せたね」 「順番を待てたね」 と、実際にできた行動を言葉にします。 結果だけでなく、途中の頑張りに注目することも大切です。 ・最後までできなくても、始められた ・うまくいかなくても、もう一度試した ・嫌な気持ちを、叩かずに言葉や動きで伝えた ・苦手な活動に少し参加できた こうした小さな変化も、子どもにとって大切な一歩です。 「できたね」以外にも、 「やってみたね」 「自分で考えたね」 「助けてって伝えられたね」 「さっきより長く待てたね」 など、さまざまな認め方があります。 言葉だけでなく、笑顔、うなずき、ハイタッチなどで気持ちを伝えることもできます。 大切なのは、完璧にできたときだけ褒めるのではなく、子どもの行動や挑戦をよく見て、できるだけその場で具体的に伝えることです。 bloomでも、 「椅子に座れたね」 「分からないときに聞けたね」 「お友達に渡せたね」 と、できた行動を具体的に伝えることを大切にしています。 小さな「できた」「やってみた」を一緒に見つけながら、お子さまの自信や次の挑戦につなげていきます。 お子さまへの声のかけ方についてのお悩みも、お気軽にご相談ください☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

【横浜駅徒歩7分】bloom 横浜西口【見学・体験随時受付中!】/「すごいね」だけじゃない|子どもに伝わりやすい褒め方
支援の内容
26/08/16 09:48 公開

暑くて外に出にくい日に|室内でできる体あそび3選

暑い日や雨の日が続くと、外で体を動かす機会が減ってしまいます。 今回は、特別な道具をたくさん用意しなくても、ご家庭で取り入れやすい室内あそびを3つご紹介します。 ①動物歩き 「くま」「うさぎ」「ペンギン」など、動物の動きをまねして進みます。 ・くま歩き 手と足を床につけて進む ・うさぎジャンプ 両足をそろえて跳ぶ ・ペンギン歩き 足を小さく動かして進む 「赤いところまで行こう」など、距離を短く設定すると取り組みやすくなります。 ②クッションの道 床にクッションや座布団を並べ、その上をゆっくり歩きます。 またぐ、乗る、降りるなど、高さや柔らかさが変わる中で体を動かします。 最初は大人と手をつないだり、クッションの間隔を狭くしたりして、安全に行いましょう。 ③テープの線あそび 床へマスキングテープなどで線を作ります。 ・線の上を歩く ・線から落ちないように進む ・線の手前で止まる ・色ごとに違う動きをする など、さまざまな遊び方ができます。 体を動かす活動では、運動することだけでなく、 ・大人の動きをまねする ・説明を聞く ・始まりと終わりを知る ・順番を待つ ・止まる、進むを切り替える といった経験もできます。 無理に正しい動きをさせる必要はありません。 お子さまが好きな動物に変えたり、少ない回数で終えたりしながら、楽しく参加できる形に調整しましょう。 活動を行う際は、床に滑りやすい物や角のある家具がないか確認し、必ず大人が見守ってください。 bloomでも、お子さまの発達段階に合わせて、体を動かす遊びを取り入れています。 運動そのものだけでなく、まねをする、説明を聞く、順番を待つなど、さまざまな力につながるよう活動を組み立てています。 「体の動かし方がぎこちない」 「運動あそびに参加したがらない」 などのお悩みも、お気軽にご相談ください☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

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支援の内容
26/08/16 09:44 公開

遊んでいるように見えて、こんな力を育てています①

bloomでは、洗濯ばさみやひも通しなど、身近な道具を使った活動を行うことがあります。 一見すると簡単な遊びに見えますが、実はさまざまな力を使っています。 【洗濯ばさみ】 洗濯ばさみを開くためには、親指と人差し指、中指などを使って、適度な力を加える必要があります。 開いた状態を保ちながら、狙った場所へ挟むためには、 ・指先の力 ・力を調整する力 ・目と手を一緒に使う力 ・片方の手で物を支える力 などが必要です。 【ひも通し】 穴の位置を見ながら、ひもの先を入れ、反対側から引き出します。 この活動では、 ・小さなものをつまむ ・目で見た場所へ手を動かす ・左右の手を違う役割で使う ・順番に作業を進める ・一定時間取り組む といった経験ができます。 ただし、同じ教材でも、すべてのお子さまに同じ難しさで行うわけではありません。 たとえば、 ・開きやすい洗濯ばさみから始める ・大きな穴や太いひもを使う ・見本と同じ色を選ぶ ・最初の部分はスタッフが手伝う ・少ない数から始める など、その子が取り組みやすい形に調整します。 難しすぎる課題を繰り返すのではなく、少し頑張ればできる難しさに設定し、 「挟めた」 「穴に入った」 「最後までできた」 という経験につなげていきます。 お子さまがうまくできないときは、すぐに正解を求めず、道具の大きさや硬さを変えてみるのも一つの方法です。 bloomでは、お子さまの発達段階や興味に合わせ、楽しみながら「できた」を増やす支援を行っています。 見学時には、実際に使用している教材や支援の様子についてもご紹介します☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

【横浜駅徒歩7分】bloom 横浜西口【見学・体験随時受付中!】/遊んでいるように見えて、こんな力を育てています①
支援の内容
26/08/01 12:25 公開
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