児童発達支援事業所

【横浜駅徒歩7分】bloom 横浜西口【見学・体験随時受付中!】のブログ一覧

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(16件)
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「すごいね」だけじゃない|子どもに伝わりやすい褒め方

子どもを褒めるとき、 「すごいね」 「えらいね」 という言葉を使うことは多いと思います。 もちろん、うれしい気持ちを伝える大切な言葉です。 一方で、何がよかったのかを具体的に伝えると、子どもが自分の行動を理解しやすくなることがあります。 たとえば、お片づけができたとき。 「えらいね」だけでなく、 「おもちゃを箱に入れられたね」 「声をかけたら、お片づけを始められたね」 と伝えます。 お友達におもちゃを貸せたときは、 「やさしいね」だけでなく、 「お友達にどうぞって渡せたね」 「順番を待てたね」 と、実際にできた行動を言葉にします。 結果だけでなく、途中の頑張りに注目することも大切です。 ・最後までできなくても、始められた ・うまくいかなくても、もう一度試した ・嫌な気持ちを、叩かずに言葉や動きで伝えた ・苦手な活動に少し参加できた こうした小さな変化も、子どもにとって大切な一歩です。 「できたね」以外にも、 「やってみたね」 「自分で考えたね」 「助けてって伝えられたね」 「さっきより長く待てたね」 など、さまざまな認め方があります。 言葉だけでなく、笑顔、うなずき、ハイタッチなどで気持ちを伝えることもできます。 大切なのは、完璧にできたときだけ褒めるのではなく、子どもの行動や挑戦をよく見て、できるだけその場で具体的に伝えることです。 bloomでも、 「椅子に座れたね」 「分からないときに聞けたね」 「お友達に渡せたね」 と、できた行動を具体的に伝えることを大切にしています。 小さな「できた」「やってみた」を一緒に見つけながら、お子さまの自信や次の挑戦につなげていきます。 お子さまへの声のかけ方についてのお悩みも、お気軽にご相談ください☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

【横浜駅徒歩7分】bloom 横浜西口【見学・体験随時受付中!】/「すごいね」だけじゃない|子どもに伝わりやすい褒め方
支援の内容
26/08/16 09:48 公開
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暑くて外に出にくい日に|室内でできる体あそび3選

暑い日や雨の日が続くと、外で体を動かす機会が減ってしまいます。 今回は、特別な道具をたくさん用意しなくても、ご家庭で取り入れやすい室内あそびを3つご紹介します。 ①動物歩き 「くま」「うさぎ」「ペンギン」など、動物の動きをまねして進みます。 ・くま歩き 手と足を床につけて進む ・うさぎジャンプ 両足をそろえて跳ぶ ・ペンギン歩き 足を小さく動かして進む 「赤いところまで行こう」など、距離を短く設定すると取り組みやすくなります。 ②クッションの道 床にクッションや座布団を並べ、その上をゆっくり歩きます。 またぐ、乗る、降りるなど、高さや柔らかさが変わる中で体を動かします。 最初は大人と手をつないだり、クッションの間隔を狭くしたりして、安全に行いましょう。 ③テープの線あそび 床へマスキングテープなどで線を作ります。 ・線の上を歩く ・線から落ちないように進む ・線の手前で止まる ・色ごとに違う動きをする など、さまざまな遊び方ができます。 体を動かす活動では、運動することだけでなく、 ・大人の動きをまねする ・説明を聞く ・始まりと終わりを知る ・順番を待つ ・止まる、進むを切り替える といった経験もできます。 無理に正しい動きをさせる必要はありません。 お子さまが好きな動物に変えたり、少ない回数で終えたりしながら、楽しく参加できる形に調整しましょう。 活動を行う際は、床に滑りやすい物や角のある家具がないか確認し、必ず大人が見守ってください。 bloomでも、お子さまの発達段階に合わせて、体を動かす遊びを取り入れています。 運動そのものだけでなく、まねをする、説明を聞く、順番を待つなど、さまざまな力につながるよう活動を組み立てています。 「体の動かし方がぎこちない」 「運動あそびに参加したがらない」 などのお悩みも、お気軽にご相談ください☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

【横浜駅徒歩7分】bloom 横浜西口【見学・体験随時受付中!】/暑くて外に出にくい日に|室内でできる体あそび3選
支援の内容
26/08/16 09:44 公開

遊んでいるように見えて、こんな力を育てています①

bloomでは、洗濯ばさみやひも通しなど、身近な道具を使った活動を行うことがあります。 一見すると簡単な遊びに見えますが、実はさまざまな力を使っています。 【洗濯ばさみ】 洗濯ばさみを開くためには、親指と人差し指、中指などを使って、適度な力を加える必要があります。 開いた状態を保ちながら、狙った場所へ挟むためには、 ・指先の力 ・力を調整する力 ・目と手を一緒に使う力 ・片方の手で物を支える力 などが必要です。 【ひも通し】 穴の位置を見ながら、ひもの先を入れ、反対側から引き出します。 この活動では、 ・小さなものをつまむ ・目で見た場所へ手を動かす ・左右の手を違う役割で使う ・順番に作業を進める ・一定時間取り組む といった経験ができます。 ただし、同じ教材でも、すべてのお子さまに同じ難しさで行うわけではありません。 たとえば、 ・開きやすい洗濯ばさみから始める ・大きな穴や太いひもを使う ・見本と同じ色を選ぶ ・最初の部分はスタッフが手伝う ・少ない数から始める など、その子が取り組みやすい形に調整します。 難しすぎる課題を繰り返すのではなく、少し頑張ればできる難しさに設定し、 「挟めた」 「穴に入った」 「最後までできた」 という経験につなげていきます。 お子さまがうまくできないときは、すぐに正解を求めず、道具の大きさや硬さを変えてみるのも一つの方法です。 bloomでは、お子さまの発達段階や興味に合わせ、楽しみながら「できた」を増やす支援を行っています。 見学時には、実際に使用している教材や支援の様子についてもご紹介します☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

【横浜駅徒歩7分】bloom 横浜西口【見学・体験随時受付中!】/遊んでいるように見えて、こんな力を育てています①
支援の内容
26/08/01 12:25 公開

「まだ遊びたい!」切り替えが苦手な子にできる3つの工夫

楽しく遊んでいたおもちゃを片づけるとき。 公園から帰るとき。 動画やテレビを終わりにするとき。 「おしまいだよ」と伝えた途端に泣いたり、怒ったり、なかなか次の行動に移れなかったりすることはありませんか? 子どもにとって、楽しい活動を急に終わらせ、次の行動へ移ることは簡単ではありません。 切り替えが苦手な様子は、わがままではなく、 「いつ終わるのか分からない」 「次に何をするのか分からない」 「まだ気持ちの準備ができていない」 ことが影響している場合もあります。 ご家庭でできる工夫を3つご紹介します。 ①終わりを前もって伝える 突然「おしまい」と伝えるのではなく、 「あと5分でおしまい」 「あと1回やったら終わり」 など、少し前から予告します。 ②目で見て分かるようにする 時計やタイマー、写真、絵などを使って、終わりや次の予定を見える形にします。 「おもちゃの次は、お風呂」 「これが終わったら、ごはん」 のように、今と次をセットで伝える方法もあります。 ③気持ちを受け止める 「まだ遊びたかったね」 「楽しかったから、終わるのが嫌だったね」 と気持ちを言葉にしてから、次の行動を伝えます。 一度でスムーズにできるようになる必要はありません。 同じ方法を繰り返し使い、「これが出たら、もうすぐ終わり」と分かるようになることが大切です。 bloomでは、絵や写真を使った予定表、タイマー、分かりやすい声かけなどを用いながら、活動の始まりと終わりを経験します。 切り替えられたときには、 「お片づけできたね」 「次のお部屋に移れたね」 と、できた行動を具体的に伝えます。 お子さまが少しずつ見通しを持ち、安心して次の活動に移れるよう支援していきます。 「毎日の切り替えで困っている」 「どのような声かけが合うか知りたい」 という方も、お気軽にご相談ください☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

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支援の内容
26/07/28 17:52 公開

個別療育と小集団療育、何が違う?bloomで両方を行う理由

児童発達支援を探していると、 「個別療育」 「小集団療育」 という言葉を目にすることがあります。 それぞれ、どのような違いがあるのでしょうか? 個別療育は、スタッフとお子さまが一対一に近い環境で取り組む支援です。 お子さまの発達段階や得意・苦手、興味に合わせて、課題の内容や難しさ、声のかけ方を細かく調整しやすいという特徴があります。 たとえば、 ・ことばの理解や表現 ・指先を使う活動 ・身の回りの動作 ・自分の気持ちを伝える練習 ・落ち着いて課題に取り組む経験 など、その子に合わせた目標に取り組みます。 一方、小集団療育では、少人数のお友達と一緒に活動します。 集団の中で、 ・順番を待つ ・簡単なルールに沿って遊ぶ ・お友達の様子を見る ・物を貸し借りする ・自分の気持ちを伝える ・相手の気持ちに気づく といった経験を重ねていきます。 個別療育と小集団療育は、どちらか一方が優れているというものではありません。 個別の環境だから取り組みやすいこともあれば、お友達がいるからこそ経験できることもあります。 bloomでは、お子さま一人ひとりの発達段階や目標に合わせて、個別でじっくり取り組む時間と、小集団の中で人と関わる時間を組み合わせています。 個別でできるようになったことを小集団で試したり、小集団で難しかったことを個別で練習したりしながら、日常生活につながる力を育てていきます。 見学時には、お子さまの様子や保護者さまのお悩みを伺いながら、bloomで行っている支援についてご説明します。 「うちの子には、どのような支援が合うのだろう?」 という段階でも、お気軽にご相談ください☺️ 👇見学・体験のお申し込み、お問い合わせはこちら👇 💻 https://bloom-kids.jp/ ☎️ 045-534-6788

【横浜駅徒歩7分】bloom 横浜西口【見学・体験随時受付中!】/個別療育と小集団療育、何が違う?bloomで両方を行う理由
支援の内容
26/07/25 12:14 公開
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