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【2026年7月新規オープン・6月から随時体験会開催】きらめき 長柄東店のブログ一覧

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(25件)
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生活技能訓練とは?できることを日常生活につなげる支援

こんにちは! 児童発達支援・放課後等デイサービス きらめき です🌻🌈 本日は、 【生活技能訓練】についてのお話です✨ 生活技能訓練とは、 日常生活に必要な力を育てる支援のことです。 たとえば、 ・手洗い ・片付け ・着替え ・靴の脱ぎ履き ・トイレ ・食事 ・荷物の準備 ・身だしなみ こうした力は、毎日の生活の中でとても大切です。 ただし、生活動作が苦手な背景には、 手先の不器用さだけでなく、 姿勢の安定、身体の使い方、見通し、注意の向け方、感覚の感じ方など、 さまざまな要素が関係していることがあります。 きらめきでは、 「できないから練習する」のではなく、 なぜ難しいのかを考えながら、 お子さまに合った方法で支援しています🌱 たとえば、片付けが苦手な場合でも、 どこに戻せばよいかわかりやすくする、 手順を短くする、 見本を見せる、 一緒に取り組むなど、 環境や声かけを工夫することで取り組みやすくなります。 生活の中の「できた!」は、 子どもたちの自信につながります。 きらめきでは、 遊びや活動を通して、 日常生活に活かせる力を少しずつ育てていきます😌

【2026年7月新規オープン・6月から随時体験会開催】きらめき 長柄東店/生活技能訓練とは?できることを日常生活につなげる支援
教室の毎日
26/05/17 14:02 公開
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SSTとは?人との関わりを遊びの中で学ぶ

こんにちは! 児童発達支援・放課後等デイサービス きらめき です🌻🌈 本日は、 【SST】についてのお話です✨ SSTとは、 ソーシャルスキルトレーニングのことで、 人との関わり方や社会生活に必要な力を学ぶ取り組みです。 たとえば、 ・あいさつをする ・順番を待つ ・気持ちを伝える ・相手の話を聞く ・ルールを守る ・困ったときに助けを求める ・勝ち負けを受け止める こうした力は、生活の中でとても大切です。 ただし、子どもたちは 言葉で説明されるだけでは、 すぐに身につくわけではありません。 実際の遊びや活動の中で、 経験しながら少しずつ学んでいくことが大切です🌱 きらめきでは、 ゲーム、集団活動、ロールプレイ、運動遊びなどを通して、 楽しく人との関わりを学ぶ機会を作っています。 たとえば、サーキット運動でも、 順番を待つ、応援する、交代する、ルールを守るなど、 SSTにつながる場面がたくさんあります。 「できなかったことを注意する」のではなく、 どうすれば伝わるのか、 どうすれば参加しやすいのかを一緒に考えながら支援しています😌 お友だちとの関わりや集団活動で気になることがありましたら、 お気軽にご相談ください🕊

【2026年7月新規オープン・6月から随時体験会開催】きらめき 長柄東店/SSTとは?人との関わりを遊びの中で学ぶ
教室の毎日
26/05/17 13:52 公開
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DCD・不器用さと運動療育|身体の使い方を育てる支援

こんにちは! 児童発達支援・放課後等デイサービス きらめき です🌻🌈 本日は、 【不器用さと運動療育】についてのお話です✨ 子どもの中には、 「走り方がぎこちない」 「ボール遊びが苦手」 「縄跳びが難しい」 「はさみや鉛筆が苦手」 「服の着替えに時間がかかる」 といった姿が見られることがあります。 このような不器用さには、 身体の使い方、感覚の受け取り方、目と手の協調、力加減、姿勢の安定など、 さまざまな要素が関係しています。 最近では、発達性協調運動症、いわゆるDCDという言葉を耳にすることもあります。 ただし、診断名だけで見るのではなく、 その子がどの動きで困っているのか、 どのような場面で難しさが出ているのかを丁寧に見ることが大切です。 きらめきでは、 マット運動、ボール遊び、平均台、サーキット運動、制作活動などを通して、 身体を使う経験を楽しく積み重ねていきます🌱 いきなり難しい動きに挑戦するのではなく、 少し簡単な段階から始めて、 「できた!」を増やしていくことを大切にしています。 不器用さは、本人の努力不足ではありません。 身体の土台を整えながら、 一人ひとりに合った方法で支援していくことが大切です😌

【2026年7月新規オープン・6月から随時体験会開催】きらめき 長柄東店/DCD・不器用さと運動療育|身体の使い方を育てる支援
教室の毎日
26/05/17 13:45 公開
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感覚過敏・感覚鈍麻とは?感じ方の違いを理解する

こんにちは! 児童発達支援・放課後等デイサービス きらめき です🌻🌈 本日は、 【感覚過敏・感覚鈍麻】についてのお話です✨ 子どもたちは、 音・光・触覚・揺れ・におい・味・身体の感覚など、 たくさんの刺激を受け取りながら生活しています。 しかし、その感じ方は一人ひとり違います。 同じ音でも、 ある子にとっては平気でも、 別の子にとってはとても大きく不快に感じることがあります。 これを感覚過敏といいます。 一方で、刺激を感じ取りにくく、 強い刺激を求めるような姿が見られることもあります。 これを感覚鈍麻といいます。 たとえば、 ・大きな音が苦手 ・服の感触を嫌がる ・まぶしい場所が苦手 ・強く抱きしめられることを好む ・何度もジャンプしたがる ・力加減が強くなりやすい このような姿には、感覚の感じ方が関係している場合があります。 きらめきでは、 お子さまの行動だけを見るのではなく、 「どんな刺激が苦手なのか」 「どんな刺激を求めているのか」 を丁寧に見ながら支援を考えています😌 苦手な刺激を無理に慣れさせるのではなく、 安心できる環境を整えながら、 少しずつ経験を広げることを大切にしています🌱 感覚の感じ方を理解することは、 子どもたちの安心や生活のしやすさにつながります🕊

【2026年7月新規オープン・6月から随時体験会開催】きらめき 長柄東店/感覚過敏・感覚鈍麻とは?感じ方の違いを理解する
教室の毎日
26/05/17 13:40 公開
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触覚のお話|触る・触られる感覚と安心感

こんにちは! 児童発達支援・放課後等デイサービス きらめき です🌻🌈 本日は、感覚統合の中でも大切な 【触覚】についてのお話です✋✨ 触覚とは、 触る・触られる・温かい・冷たい・痛い・くすぐったいなどを感じる感覚です。 触覚は、日常生活のさまざまな場面に関係しています。 たとえば、 ・服を着る ・靴下を履く ・手を洗う ・粘土や砂に触れる ・食事をする ・お友だちと距離を取る こうした場面でも触覚は働いています。 触覚の感じ方にアンバランスさがあると、 「服のタグを嫌がる」 「手が汚れるのを嫌がる」 「急に触られるのが苦手」 「人との距離が近くなりすぎる」 「強く触ってしまう」 といった姿につながることがあります。 きらめきでは、 無理に触らせるのではなく、 お子さまが安心できる範囲から少しずつ経験できるようにしています😌 粘土、制作、感触遊び、道具を使った活動、運動遊びなどを通して、 楽しく触覚を使う経験を積み重ねていきます🌱 大切なのは、 「嫌がるからわがまま」と見るのではなく、 その子の感じ方を理解することです。 安心できる環境の中で、 少しずつ経験を広げていけるよう支援しています🕊

【2026年7月新規オープン・6月から随時体験会開催】きらめき 長柄東店/触覚のお話|触る・触られる感覚と安心感
教室の毎日
26/05/17 13:39 公開
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