井上 雅彦さんのページ

専門家 井上 雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授
LITALICO研究所 スペシャルアドバイザー
ABA(応用行動分析学)をベースにエビデンスに基づく臨床心理学を目指し活動。対象は主に自閉スペクトラム症や発達障害のある人たちとその家族で、支援のためのさまざまなプログラムを開発している。
ダイアリーをみる
投稿したQ&A
お腹が痛いなどの身体症状が出ているのはとてもご心配ですね。 お休みした日には身体の不調を訴えないということであれば心因性の可能性も考えられ...
2026/04/27
回答を見る
部活での人間関係の悩みについては、部活動の顧問の先生にまず相談をしてみてはどうでしょうか。 部員の中でも信頼できる先輩や友人の助けを借りる...
2026/04/27
回答を見る
親御さんが日常生活の中でがんばって配慮されていても、偶発的に生じるものは避けられないこともあると思います。しかし、座る場所など毎回直面する...
2026/04/27
回答を見る
並行通園という形で園と療育機関の合意ができれば可能です。 療育機関では役割分担として、先生とマンツーマンや少ない人数での関わり方の練習やル...
2026/04/27
回答を見る
年齢的にも、好きなものや興味・関心のあるものがあると、まわりが見えずらくなって、飛び出しなどの危険な行動になってしまうリスクもあるかと思い...
2026/04/27
回答を見る
感覚過敏性の高いお子さんの場合には、自分が怒られていなくても「叱責の声」や「泣き声」に反応してしまってパニックになってしまう子もいます。 ...
2026/04/02
回答を見る
寝付きに関しては就寝時間の見直しと、寝るまでのルーティンの確立が大切だと思います。ルーティンとしては入浴からお布団に入るまでのパターンをス...
2026/04/02
回答を見る
ごっこ遊びはコミュニケーションスキルや見立てやふりの理解など、前提となるさまざまな発達のスキルを必要とします。具体的なアドバイスは遊びのス...
2026/04/02
回答を見る
就学前の不安なお気持ちお察しします。 授業への集中に関しては通常学級、特別支援学級ともに影響が大きいのは周囲のクラスメイトからの刺激ではな...
2026/02/24
回答を見る
学校側に伝える際には本人の特性をできるだけ具体的に伝えることが大切だと思います。 「前方の席」だけだとうまく伝わらないので、感覚過敏のこと...
2026/02/24
回答を見る
親としてどのようにかかわるか悩ましいですね。まず宿題を提出することと、提出していないのに提出したと思わず嘘を言ってしまうことは分けて対策を...
2026/01/14
回答を見る
家にいる時間が長くなることで本人もストレスが溜まり、親御さんとのもめごとも多くなってくるかもしれません。学校に行くことが難しい状態とのこと...
2026/01/14
回答を見る