就労移行支援、障害者雇用……息子にはどんな道がいいの?18歳の壁のリアルな悩みに渡部先生がコメント
知的障害息子も企業で働けるかもしれない…希望を持てた「就労移行支援」との出合い【18歳の壁/立石美津子 第1回】
- 息子は働けるようになるの?
- 卒業後、自宅で過ごすことになってしまうのでは……
- 企業や事業所を選ぶ判断基準が分からない
「就労移行支援」という選択肢が、どのように未来への扉を開いてくれたのか。同じように悩む保護者の方にとって、きっと大きな勇気とヒントになる物語をお届けします。
知的障害息子も企業で働けるかもしれない…希望を持てた「就労移行支援」との出合い【18歳の壁/立石美津子 第1回】
障害者雇用は難しい?自閉症息子、企業実習での厳しい評価…わが家が「就労移行支援」を選んだ理由【18歳の壁/立石美津子 第2回】
特別支援学校で「就労移行支援事業所や就労継続支援A型・B型を目指すクラス」に所属していた立石さんの息子さん。
学校での企業実習は以下のような意味合いがありました。
実習に励む息子さんの姿を見て、一般就労への期待を膨らませましたが、現実は甘くはありませんでした。うまくいかない現実に直面したとき、親子にとって本当に大切なことは何なのか。世間体ではなく、わが子の幸せを一番に考えた進路選択の道のりを描く、共感の体験談です。
学校での企業実習は以下のような意味合いがありました。
- 2年生の実習:「社会体験」が目的。採用を前提としていない
- 3年生の実習:「能力の確認の場」。企業が採用を判断するための本格的な評価
実習に励む息子さんの姿を見て、一般就労への期待を膨らませましたが、現実は甘くはありませんでした。うまくいかない現実に直面したとき、親子にとって本当に大切なことは何なのか。世間体ではなく、わが子の幸せを一番に考えた進路選択の道のりを描く、共感の体験談です。
障害者雇用は難しい?自閉症息子、企業実習での厳しい評価…わが家が「就労移行支援」を選んだ理由【18歳の壁/立石美津子 第2回】
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(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的発達症(知的障害)、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、コミュニケーション症群、限局性学習症、チック症群、発達性協調運動症、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
知的発達症
知的障害の名称で呼ばれていましたが、現在は知的発達症と呼ばれるようになりました。論理的思考、問題解決、計画、抽象的思考、判断、などの知的能力の困難性、そのことによる生活面の適応困難によって特徴づけられます。程度に応じて軽度、中等度、重度に分類されます。
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的発達症(知的障害)、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、コミュニケーション症群、限局性学習症、チック症群、発達性協調運動症、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
知的発達症
知的障害の名称で呼ばれていましたが、現在は知的発達症と呼ばれるようになりました。論理的思考、問題解決、計画、抽象的思考、判断、などの知的能力の困難性、そのことによる生活面の適応困難によって特徴づけられます。程度に応じて軽度、中等度、重度に分類されます。
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