こんにちは!
今日は、前回の続き 手の運動の取り組み 箸の練習についてご紹介いたします‼
◎箸練習
「箸で物を上手くつまめない…」といったお子さんには、まず初めに箸を持った手の小指側をテーブルに付けたまま箸を動かす練習をしています。小指側をテーブルに付け、薬指と小指側の握る、支える、固定の役割を安定させ(写真:青色の箸)、親指と人差し指、中指側の箸(写真:赤色の箸)だけを動かす練習です。マスキングテープを使って動かす範囲を分かりやすくしたり、固定する側の箸の先を抑えてあげると初めてのお子さんでも動かしやすくなります。
4月から箸の練習を始めたお友達から、5月中旬には「給食のうどんつかめたよ」との嬉しい報告がありました( *´艸`)‼
不器用さには手や指先を動かすことの苦手さだけではなく、様々な要因が考えられるため、お子さんの状態に合わせ、パプリカでの個別課題のほか、ご家庭でもできる取り組み方のアドバイスなどもおこなっています。
気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
今日は、前回の続き 手の運動の取り組み 箸の練習についてご紹介いたします‼
◎箸練習
「箸で物を上手くつまめない…」といったお子さんには、まず初めに箸を持った手の小指側をテーブルに付けたまま箸を動かす練習をしています。小指側をテーブルに付け、薬指と小指側の握る、支える、固定の役割を安定させ(写真:青色の箸)、親指と人差し指、中指側の箸(写真:赤色の箸)だけを動かす練習です。マスキングテープを使って動かす範囲を分かりやすくしたり、固定する側の箸の先を抑えてあげると初めてのお子さんでも動かしやすくなります。
4月から箸の練習を始めたお友達から、5月中旬には「給食のうどんつかめたよ」との嬉しい報告がありました( *´艸`)‼
不器用さには手や指先を動かすことの苦手さだけではなく、様々な要因が考えられるため、お子さんの状態に合わせ、パプリカでの個別課題のほか、ご家庭でもできる取り組み方のアドバイスなどもおこなっています。
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