放課後等デイサービス

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室のブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3184-1814
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(1786件)

都筑区放課デイ FORTUNA 熱いブログについて

おはようございます! 都筑区放課後等デイサービス FORTUNAです  1月4日に開所してから、やる気満々のスタッフが知識を総動員して、空いた時間を無駄にせず一生懸命ブログを書いてくれています。 「非常にありがたい」と感じています。しかし最近ブログの内容がちょっと難しくなってきて、保護者の方にも??? が付き始め、内容についてのご質問、ご相談もチラホラ見受けられるようになってきました。 スタッフ間で「保護者の方にもわかりやすく」を共有して書いているはずなんですが、みんなついつい熱くなってしまうのでしょう。誠に申し訳ございません。これからは「もっとわかりやすく」を徹底させていきます。 しかし、【百聞は一見に如かず】ではありませんが、教室を見学に来ていただいて、先生たちと面談してもらい質問を していただくのが一番スッキリと納得していただけるのではないかと思います。 実際に見学に来ていただいた保護者の方の中には、「お話しして納得できて、スッキリしました」という方もおられました。 今後は、私たちも皆さんのお手伝いができるように正確な情報をわかりやすく発信し療育に活かしていきます。 保護者の方も悩み事、困りごと、わからないことがあれば、遠慮なく教室にお問い合わせ(045-414-2016)ください。 私たち都筑区放課後等デイサービス FORTUNAは、限界はありますが、これからもできる限り皆様のそばに寄り添って、保護者様と一緒にお子様の成長についてお手伝いしていきたいという気持ちでいます。 スタッフも反省しており、それについてのミーティングを早急に行いますのでブログ内容をわかりやすくする件はもう少しお待ちください。よろしくお願い申し上げます。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA (045-414-2016) https://fortuna-labo.com/

教室の毎日
22/01/21 10:45 公開

都筑区放デイ FORTUNA カウンセリングマインド①

こんにちは。 都筑区放課後等デイサービスのFORTUNAです。 今回はカウンセリングマインドの必要性についてお話ししましょう。 私たち都筑区で放課後等デイサービスFORTUNA(ふぉるとぅな)を開設させていただくにあたり、HP上の項目でもお書きいたしましたが、基本的に解決志向型アプローチ(SFA:Solution Focused Approch)という考え方で療育を行うようにしています。その内容と重複するところが多少出てくるかもしれませんが、少し掘り下げて説明しますのでご容赦ください。 さて、そもそも解決とは何なのでしょうか? 例えば、病気にかかったとき、通常は何が原因で起こったのかを考えます。病原菌が判明すればその病原菌をやっつける薬を使います。すなわち、私たちは困ったとき、「その原因は何なのか」と考えます。 子どもから"お友だちと上手くいかない"と相談されたとしましょう。そのときにどのようなアプローチがあるのでしょうか。「どうして上手くいかないの?」「何かあったの?」などのように理由や原因を探ろうとするのではないでしょうか?決してそれがダメだと言っているのではありません。原因を追究することが役に立つ場合も多々あります。原因と結果の関係がはっきりしている場合は、原因を知ることでトラブルを予防できたりするときなどは、原因を明らかにすることは有効だと思います。 しかし解決型アプローチではあえて原因にこだわりません。原因よりもむしろ解決にフォーカスするアプローチなのです。ここで言う解決とは「問題解決」がなされることではなく、「新しく何かが構築されること」を意味するのです。 「原因」→「問題」という構図は変わりません。 何か問題があったとき、その原因がよくわからないこともあるでしょう。あるいは、その原因がわかったとしても1つであるとは限りません。その原因がわかっていても、取り除くことができないこともあるでしょう。 そのような場合に原因にこだわりすぎていると、原因を探るのに時間がかかったり、解決する目途が立たなかったりすることがあるのです。 問題は、どこにフォーカスするかです。 大まかにわけて 1⃣ 今現在、起きている問題そのものにフォーカスする「問題志向」 2⃣ なぜそれが起きたかという原因にフォーカスする「原因志向」 3⃣ 将来どのようになりたいのかにフォーカスする「解決志向」の3つがあります。 (例えば、原因が家庭にある場合や成育歴に原因がある場合は、私たちがどうすることもできないこともあるのが現実です) 私たちFORTUNAは3⃣です。昨日できなかったことが今日はできるようになった。という、「昨日の自分より1歩前に進んでもらう」ことを大切にしています。 次回はその点を踏まえて、解決志向型アプローチからどのように解決像をつくっていくかを考えていきましょう。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA  https://fortuna-labo.com/

研修会・講演会
22/01/20 16:51 公開

都筑区放課後等デイサービスFORTUNA 構造化について

こんにちは! 都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。   今回は自閉症の方との有効な方法として「TEACCH」というプログラムの「構造化」をご紹介したいと思います。   そもそもTEACCHとは、自閉症の方やその家族、その支援者のためのものであり、自閉症の方が社会や地域の中で自分らしく行動が出来るようにする支援のことです。 TEACCHとは略語で、もともとは、「Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped CHildren」を短くしたものです。日本語にすると「自閉症及び関連するコミュニケーション障害を持つ子どもたちのための治療と教育」となります。   自閉症の方は、状況の理解が苦手と言われています。状況が分からないと不安やパニックになってしまうので、TEACCHの方法の一つに環境を整える「構造化」という支援の方法があります。構造化には3種類あります。 1つ目は、「物理的構造化」です。これは、部屋の内部をカーテン当で仕切り、視覚からの刺激をなくす手法です。周囲の環境を整理し、活動と場所が一対一になるようにします。各場所や場面を視覚的に理解しやすくすることで、何をすればよいのか見通しが立ち、落ち着いて活動に参加が出来るようになります。   2つ目は、「視覚的構造化」です。これは、コミュニケーションが困難である方に対し、写真やイラスト色分けなどをして、視覚的に物事が把握しやすいようにするという手法です。   3つ目は、「時間の構造化」です。これは、一日の流れやスケジュールなどをイラストや写真で提示するという手法です。活動を前もって予告し、見通しを持つことで不安や恐怖を解消し、スムーズに進行が出来るようになります。   また、こちらの意思を示すだけでなく、自閉症の方からの意思表示にも有効です。例えば自閉症の方が、トイレに行きたいとします。言葉でのコミュニケーションが難しい場合、トイレの絵カードを見せることでトイレに行きたいという意思を示すことが出来るのです。 しかし、この支援方法には注意点があります。それは、絵カードを指導者側が使うことで、視覚優位な子は思わずカードに従ってしまうかもしれないという点です。指示して動かすのではなく、本人の意思を聞いてあげる手段として行うことが好ましいでしょう。 注意点はありますが、これらの支援を行うことで自閉症の方が安心して行動が出来るようになる場合もあります。

その他のイベント
22/01/20 15:43 公開

都筑区放課後等デイサービス FORTUNA 感覚S2⑤

こんにちは。都筑区放課後等デイサービス FORTUNA です。 火山灰の影響が酷すぎて、未だトンガの国の被災状況がよくわからないようですが、ようやく世界中動き出しました。津波の高さも15mを超えたとも言われています。想像するだけで恐いです。できる限り早く救助活動や支援が開始されることを願っています。 それでは前回の続きです。 「感覚は使えば使うほど発達する」という話をしました。しかし、適切に感覚を使えない感覚過敏や感覚鈍麻の子どもたちをどのようにして支援していけば良いのでしょうか。 それにはその子の特性や状況に合わせて支援の方法を変える必要があります。 すなわち、感覚過敏であれば刺激の入力を減らし、感覚鈍麻(低反応)であればより強い刺激を入力するという、刺激量の調節が必要なのです。 はじめのほうでヒトには原始感覚と識別感覚があるということはお話ししたと思います。繰り返しになるかもしれませんが、原始感覚は身体の維持、操作を安定させるための情報を感じ取り、識別感覚は周囲の状況を判別、判断する(5感)のことをいいます。この両方が過敏であったり、低反応であったりするわけです。 感覚過敏の子どもは原始感覚が優位に働いていると言われ、自己防御反応が強く出ていると言われています。防御=不安=危険を感じている ➡ 対応しなくては・・・ ➡ 感覚が研ぎ澄まされる。ということです。 防御反応が強くでている場合には、識別感覚を優位にしてあげれば良いのです。識別感覚が活発になれば、原始感覚が抑えられて感覚過敏が弱まるという考え方です。(音楽を聞かせる=聴覚、好きなにおいを嗅がせる=嗅覚など) 難しい話ばかりで、説明が上手くできていないと思われたなら申し訳ございません。もっと文章力を磨いていきます。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA https://fortuna-labo.com/

研修会・講演会
22/01/20 14:06 公開
電話で聞く場合はこちら:050-3184-1814
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
180人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3184-1814

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。