放課後等デイサービス

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室のブログ一覧

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(1913件)

放課後デイ FORTUNA プログラム

こんにちは! 都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです! 昨日は、講師の方に来ていただいて運動にまつわる様々なトレーニングメニューや、プログラムを教えていただきました。 講師の先生ありがとうございました。 教室の限られた空間の中で大人がやってあれだけ楽しいトレーニングだと、子どもがやったら間違いなく楽しいものになりそうです。 教えていただいたことを実践していきながら、自分たちなりのアレンジを加えて楽しんでトレーニングできるメニューをたくさん作っていきたいと思います。 しかしFORTUNAは運動だけに特化した教室ではありません! FORTUNAで大事にしている思いとして「子どもたちの興味・関心を広げる」があります。 見学に来ていただいたには保護者の方には必ず伝えている言葉です。 様々なアプローチからお子さんの興味・関心を広げたいと思っているため、玄関や教室内にいろんな「きっかけ」を作っています。(ぜひ教室でご覧ください) その中の一つに、「文化活動」があります。 世界の文化、日本の文化に触れられる環境を作ることで、子どもたちの視野を広げ、様々なことへの興味・関心を広げていきたいと考えています。 「漠然と海外への興味」「伝統衣装を通じた洋服への興味」などなど・・・・少し視野を広げるだけで様々な興味・関心の原石があります。 こうした原石を子どもたちに見つけて欲しいと思っているため、プログラムにも色々な文化活動を取り入れようと現在職員一丸となり考えております。 もちろんただ楽しい文化活動ではなく、その中で社会性などを育んでいける活動内容にしていきたいと考えておりますので、乞うご期待ください! 都筑区放課後等デイサービスFORTUNA https://fortuna-labo.com

その他のイベント
22/02/13 16:09 公開

都筑区放課後等デイサービス FORTUNA いよいよ・・・

こんにちは。都筑区放課後等デイサービス FORTUNAです。 昨日、お忙しい中、コーディネーショントレーニングの講師の方が実技研修のためにFORTUNAに来てくれました。 いよいよ、本格的な運動プログラム作成の第一歩の始動です。 プログラムの都合上、写真は撮れなかったのですが、非常に中身の濃い指導を受けさせて頂きました。講師の先生、ありがとうございました。 一番感じたことは、やっている(私たちスタッフが子ども役でした)私たちが、大変面白く、夢中で取り組み、いつの間にか汗だくになってやっていたということに驚きました。 僅か1時間半のあいだに、面白い話や楽しい話を織り交ぜながら、それでいて、見るべきところや注意するところ、対処法などが次々とテンポ良く繰り出されます。ノートに書き留める時間がないほど、次から次へメニューが変わりました。今までの先生とテンポが全く違いました。なによりも冷めた大人が楽しいのですから、子どもはもっと楽しいだろうなと感じました。(恐らく軽く20種類以上のトレーニング方法が出てきたと思います) やはりプロは違います。 講師の先生からは授業終了後、「これはあくまで1つの例に過ぎないから、子どもたちの様子や状態、あと自分たちの実力や都合によってアレンジし、たくさんのバージョンをストックしておいた方がいいよ」とアドバイスもいただきました。見るべきところ、ポイントが的確でその分対応もしやすいと感じられたことも大収穫です。 講師の先生が帰られてから、私たちは必死でやったことを思い出し、「こんなのはどうか?」など意見交換を行いノートにかいて整理をしました。 やっていることは、そんなに凄いことではないのに、この運動の中にこれだけの重要な要素が含まれていることを知らなかったことに驚きです。まだまだ勉強不足だなと感じました。一回の講習で上手くなるとは思っていませんが、コツを教えて頂けたので、あとは勉強と実践あるのみです。 先生も「最初から上手くできる人はいませんよ。コツコツ頑張って!」と励ましてくれました。 発達性協調運動障害(DCD)を含め、発達障害がある子どもたちの不器用さについては、他の先生も書かれていましたが、この指導のやり方ならそんな子どもたちの意欲をかき立て、楽しみながら運動能力を手に入れ、自信をもたせることが出来るだろうと確信しました。 運動が苦手な子どもたちの為に、これからのFORTUNAの運動プログラムを盛り上げて少しでも前に進めてあげられるように、皆で頑張っていこうと思いました。 早速、来週から開始です。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA https://fortuna-labo.com/ 045-414-2016

研修会・講演会
22/02/13 15:18 公開

都筑区放課後等デイ FORTUNA 発達障害への理解

こんにちは。都筑区放課後等デイサービス FORTUNAです。 今回から発達障害について理解していただき、もう一度認知行動療法について説明をします。言葉が変わってはいますが、内容的には以前に書いたのとほぼ同じです。 お子さまが発達障害をお持ちの場合、療育施設で行われている認知行動療法とはどういうものなのか、またご家庭でどのように対処していけば良いのかを簡単に書いていきますので、参考にして頂ければ良いかと思います。 認知行動療法とは、臨床心理学のアプローチの1つで、成人の鬱病や不安障害といったものに対しての治療法として開発されたものです。 1)知らず知らずのうちに自分を苦しめてきた「偏った」「過剰な」あるいは「不合理な」思考(認知)や行動の悪循環が                            ↓ 2)自分の問題の形成と維持に関係していることに自分自身が気づき                            ↓ 3)考え方と行動パターンを現実に照らし合わせて再検討するとともに、自らの思考や行動を現実に即した状態にセルフコントロール出来るように支援する。というような考え方です。ちょっと難しいですね。(何言ってんのかわかんないですね) 大人や成人の場合、人は誰しもが考えたり、行動したりしながら生活しています。だから何も考えない。何も行動しない人は基本的にはいないと思います。そのような中で日常生活、特に社会において対人関係上、自身の思考や行動が結果的に周りの人との相互作用において、良くない結果を導いてしまう(例えば、良かれと思ったことが相手に対しては相手にとっては不快だった)ということも日常の中ではあることです。 そういった悪循環が、療法の対象となるので自分自身や保護者、周囲の人たちが気づいてどう修正したら良いのかということを考えてセルフコントロール(自分で自分の思考や行動をコントロール)出来るように支援していくというのが、認知行動療法の考え方なのです。 この話は大人が対象ですから、子どもに置き換えて話しをすると、このセルフコントロールということ自体が非常に難しい課題となってきます(特に未就学児や小学校の低学年においては) しかし、やっていかなければ進歩がないので、年齢に応じて自分で自分の行動をコントロール出来るように支援していかなければなりません。 最終的には子どもたち自身がセルフコントロール出来るようにサポートしていくというのも教育の現場でとても重要視されるところです。すなわち、先生たちがいなくなっても子どもたちが自分自身で行動を振り返りながら、適切な行動を選択したり実行したり出来るように、子どもたちが目の前にいるうちにそのような視点を持ちながらサポートしていく必要があるのです。 次回はもう少し具体的に話をしていきましょう。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA 心理担当 https://fortuna-labo.com/ 045-414-2016

研修会・講演会
22/02/12 17:06 公開

放デイ FORTUNA 自閉症スペクトラム障害と運動

こんにちは。都筑区放課後等デイサービス FORTUNAです。 自閉症スペクトラム障害(ASD)では、手先の器用さが求められる場面や全身を使う場面など、幅広い身体活動場面で身体的不器用さがよく見られます。 この身体的不器用さは、「日常的な運動技能が暦年齢や知能から期待されるレベルよりも著しく劣っていて、それらが生活に支障をきたしている状態」と定義されています。 ASD児の身体的不器用さの特徴をまとめてみた場合、歩き方や走り方がぎこちない。姿勢やバランスが悪い、手先が不器用、複雑な運動が苦手等があげられ、微細運動から粗大運動まで広範囲にわたり、日常生活で必要な基本的な運動課題からスポーツなどで求められる高次な運動課題までと多義にわたっています。 ASD児の身体的不器用さの状態を総合的に評価したものをMovement ABCと呼ばれ、手先の器用さ、ボール投補、バランスの3つの項目によって構成されています。またこれは個人内の得意不得意を判断することが可能であり、わりとピンポイントに効果的な支援を行うことが出来るとされています。 ASD児で身体的不器用さのある子どもの運動へのアプローチの一つとして課題志向型アプローチというのがあります。 まずはどのような視点からみていけばよいのでしょうか。簡単に言えば5つの視点から見ていけば良いといわれています。 1)その子に見通しが立っているか。 2)その子にわかりやすく伝わっているか。 3)その子に今できることは何か。 4)その子はどう感じているか。 5)その子は何を見ているか。です。 詳しい内容は、私どものプログラム上の問題で割愛させて頂きますが、これらの点をおさえた運動指導を通して、ASD児がどのように運動発達を遂げたのか、どのように発達的変化が生じたのかを考えることが重要になってきます。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA https://fortuna-labo.com/ 045-414-2016

研修会・講演会
22/02/12 14:03 公開

都筑区放課後等デイサービス FORTUNA ASDとDCD

こんにちは。都筑区放課後等デイサービス FORTUNAです。 DSM-5によると自閉症スペクトラム障害(ASD:Autism Spectrum Disorder)は「対人コミュニケーションや対人行動の困難さ」と「限局的、反復的な行動や興味のパターン(こだわり)」の2つの項目を診断基準とする発達障害のグループです。 一方、DCDはASDとは違う、「身体的不器用さ」を主とする発達障害のグループです。 DSM-5によるASD診断基準から見てもわかるように、身体的不器用さなどの運動発達に関わる項目は入ってはいません。実際、ASD児で極端に不器用な子どもがいる一方で、高い運動能力をもっている子どもたちがいるのも事実です。 しかし、近年の研究ではASDの特徴として「身体的不器用さ」が指摘されており、私たちも現場で見てきた限りにおいてはASD児には身体的不器用さを示す子どものほうが多いと感じています。 大切なことは、支援を必要としている子どもの「身体的不器用さ」の背景要因を、療育する側の先生方が出来るだけ正確に判断できるように知識を蓄え、子どもたちの行動を観察する努力を怠らないことです。 特にASDとDCDが併せて診断される場合、ASD特有の感覚や認知、あるいは社会性などの発達特性が運動の遂行に深く関わっていることが予想されます。 つまり、DCDが単独で診断される子どもとDCDとASDが併存して診断される子どもは、「身体的不器用さ」の背景要因が異なっている可能性が高いのです。 まずはその子どもがもつASDの特性を把握し、その特性が運動の遂行に影響していないか。もし影響していると考えられる場合はどのように影響しているかを、現場の先生たち、指導者たちは正確に判断しなければならないのです。 日々、勉強して知識を蓄え、多くの経験を積むことが最善の道なのは理解しているのですが、「言うは易し、行うは難し」ですね。 スタッフ一同、これからも頑張って療育していきます。次回は「ASD児の運動発達特性について」を予定しています。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA https://fortuna-labo.com/ 045-414-2016

研修会・講演会
22/02/11 17:20 公開
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