放課後等デイサービス

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室のブログ一覧

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(1913件)

都筑区放課後等デイ FORTUNA 姿勢保持秘密兵器!?

こんにちは。都筑区放課後等デイサービス FORTUNAです。 先日の講習で久々に刺激を受けました。 FORTUNAでは微細運動・粗大運動に不器用さを抱えてしまうしまう症状がでる、発達性協調運動障害(DCD)の子どもたちの療育のためにいろいろな工夫をして取り組んでいます。そのための道具も多数取りそろえてあります。が、子どもたちによって困り事がいろいろ変わってくるので、正直、その子に最適な道具選びには大変苦労します。トランポリンなどもその1つです。トランポリンは前庭感覚へのアプローチの中で最も有名な道具の1つです。 しかし、上述したようにDCDではいろいろな困り感があり、トランポリンだけではアプローチが難しい場合もあります。私のこだわりから、他の困り事に対応するために今日は秘密兵器!?を作成中です。(バランスボードではありません(笑)) DCDの子どもは体軸を作ることが苦手です。普通は姿勢を重力に対してまっすぐ保とうとします。それは、姿勢を保つ前庭脊髄反射がおこり、色々な動きの中で身体の中心を意識させることが重要です。前後が揺れた場合も同じです。前後のバランスを保つための筋緊張が作動(何度も繰り返す)し、筋緊張の力を獲得し、姿勢が前後にふらつくことが減ってきます。 姿勢の保持には2つの力が必要になってきます。猫背になってしまうのも重力との関係からです。 うつ伏せから身体を反る運動=抗重力進展運動 打つ向けからお腹に向かって身体を丸める運動=抗重力屈曲運動があります。 通常、前庭感覚で揺れの刺激を受けると、脳からの命令でこの2方向の力が適切に発動され、まっすぐな姿勢を保持することが出来るのです。それの練習道具が秘密兵器1なのです。 プログラムの関係上、詳しいことは言えませんが、是非、この秘密兵器を楽しみにしていて下さい。私の頭の中には秘密兵器2も用意されています。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA 運動担当 https://fortuna-labo.com/ 045-414-2016

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室/都筑区放課後等デイ FORTUNA 姿勢保持秘密兵器!?
研修会・講演会
22/02/15 12:36 公開

FORTUNA ピアジェ②

こんばんは! 都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです! 今日は前回の続きでピアジェの発達段階理論を見ていきたいと思います! 前回までは学習段階と0〜2歳の感覚運動期までを見ました! 今回は2〜7歳の前操作期を見ていきます! 2〜7歳「前操作期」:物事を自分のイメージを使って区別して認識 この時期は※想像力・創造力を使った「ごっこ遊び」を盛んに行う時期です。 想像力を使いますが、相手の立場に立った想像はできず、自分の知っていることは相手も知っていると思い込む「自己中心性」が見られます。 また、物事の最も目立つ側面だけ見て、それ以外の部分を無視する「中心化」も見られます。 例)太いビーカーの水を細いビーカーの方に移し替えると高くなった水面だけをみて、水が増えたと思い込む。 ※想像力:実際に見たり聞いたりしていないものについて考える力 創造力:独自の方法で新しい何かを作る力 この時期には 実念論:自分のものの見方が絶対だと思い込む。 アニミズム:非生物にも感情や思考があると思い込む。 人工論:自然物も人間が作ったと思い込む。 といった特徴も挙げられています。 また、前操作期は2〜4歳を「象徴的思考期」、4〜7歳を「直観的思考期」と分けています。 象徴的思考期:もののイメージを作って頭の中で保存し後で取り出して使える。=思い出して絵に描くことができる。 直観的思考期:まだ体験したことがない状況を話す時、空想ではなく物事の道理を考えて話すことができる。  例)「家が地面から生えて来た」→「人間が家を建てた」 このような年齢に応じた特徴も見られます。 今回はここまでにします! ご覧いただきありがとうございました! 都筑区放課後等デイサービスFORUTNA https://fortuna-labo.com

研修会・講演会
22/02/14 20:57 公開

都筑区放課後等デイ FORTUNA 発達障害への理解③

こんにちは。都筑区放課後等デイサービス FORTUNA です。 大雪の恐れがありましたが、何とかそうならずに済んで良かったです。北京オリンピックで日本の選手の方たちも頑張っています。 来月から多くの子どもたちが来てくれます。今から準備しておかなくては間に合いませんので、私たちFORTUNAのスタッフも休日返上で、子どもたちが喜んでくれ、前に進むためのプログラムづくりを頑張っています。 さて、認知行動療法の続きです。 理想的には、子どもたち自身が自分で自分の行動、思考や感情などを観察して出来るだけ記録を残し、どういう時にどういう行動が起きやすいかを観察できれば良いでしょう。しかし、子どもにはそれはほとんどできないでしょう。だから周囲のサポートする人たちの観察眼が重要になってくるのです。 心理担当としては子どもの観察が重要であることを代表にお伝えし、スタッフ全員にもその自覚をもってもらいたいとお伝えしたところ、FORTUNAでは、常に子どもの様子の観察を怠らないようにスタッフ全員が注意することが最重要事項として取り扱われています。そして保護者の方とのコミュニケーションツールの一つとして連絡帳を用い、教室での様子の報告とご家庭での様子の連絡、相談を密にしています。それに加えて、ただの送迎にならないように、送迎時に保護者の方と直にお話しをさせて頂き子どもの観察した様子など、コミュニケーションを取るようにしています。 しかしこれは認知行動療法における導入部分に過ぎません。 困り事がある子どもがいる場合の認知行動的介入(アプローチの仕方)について説明していきましょう。 認知行動的介入には1:社会的スキル 2:対処スキル 3:認知的再体制化の3つがあります。 このうち2と3について説明します。 2の対処スキルです。これは、子どもが困った時にどのようにしたら良いのかというような選択肢を増やすようなアプローチの仕方です。(友だちや先生に相談する。保護者に言うなど) 3の認知的再体制化は認知再構成法とも呼ばれ、考え方や思考の話でどういう考え方ができると自分は楽に過ごせるのか、落ち込んだ時に他の選択肢、他の考え方もあることに気づかせ、「実際にやってみよう」と考えられるようにします。 そして、行動実験を行います。すなわち、家や学校でそのやり方を実行するのです。そして上手くいった場合は、「上手くいったね」という成功体験のフィードバックを重ねながら、これを何度も循環させながら支援を行っていく方法です。 認知行動療法においては、この認知行動的介入が不可欠です。FORTUNAではこのことを念頭におきながら、子どもたちの困り感をできる限り減らしていこうと、日々、スタッフ全員でカンファレンスを行っています。 次回はまとめです。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA 心理担当 https://fortuna-labo.com/ 045-414-2016

研修会・講演会
22/02/14 17:26 公開

放課後等デイサービス FORTUNA 発達障害への理解②

こんにちは。都筑区放課後等デイサービス FORTUNAです。 <認知行動療法の特徴> 生活場面に生じている具体的な問題(気分、振る舞い、考え方など)に焦点を当てます。ここで言う生活場面とは、今現在何が起こっているのかがメインターゲット。出来れば、毎日、週に数回起こるような行動の方がターゲットにしやすいというのが、認知行動療法の特徴です。 また問題の原因や意味よりはむしろ問題の維持に関連する悪循環に着目するという視点です。 問題と問題とこの言葉がよく出てきますから、大切なのはご理解下さい。 問題の原因や意味は過去にあります。過去にどのような経験をしたのでしょうか? 過去の嫌な経験は頭の片隅や心のどこかに誰しもあると思います。 過去に嫌な経験をしてしまったことは取り除きたいことではあるでしょう。しかし、過去に戻ってアプローチすることはできません。それは子どもたちも同じです。 また、同じように原因(嫌な経験など)というものも必ずしも1つに集約されるわけではありません。例えば、イジメ行為があったとして、イジメがあったことが原因かもしれないし、それに対するその時の先生の対応に不満があったのかもしれません。その時の保護者の子どもに対する対応に不満をつのらせたのかもしれません。子ども自身が自分の自信のなさに強く注目してしまったのかもしれません。 先程も書きましたが、過去にはもどれませんから、過去の原因探しにこだわりすぎる必要はないのです。(「あの時、こうしていれば・・・」という反省は必要だと思いますが) 現在を見ましょう。新しい経験を通して新しい行動や思考を獲得していくことが問題の改善につながるという発想をもつことです。 今現在、どのようなサポートができるのか?あるいは今から将来にかけてどんなことが出来るのか。というところに重きを置いた方がより現実的であり、建設的です。そのことによってアプローチの選択肢も増えていくでしょう。 これまでにいろいろな悪循環や不具合に陥ってしまったとしたら、その悪循環から抜け出すためにどのようなアプローチが出来るのかを考えたとき、新しい経験を通して、新しい行動や思考を獲得しよう、身につけていこうというところが、新たな1歩になり得るのです。 私たちFORTUNAは、問題解決に向けた具体的な戦略を立て、子どもたち自身のセルフコントロール向上を目標にしています。 例えば、今まで友だちとゲームをしていて負けたら癇癪を起こしていた。⇒ 友だちが一緒にゲームをしてくれなくなった。⇒クラスに友だちが一人もいなくなった。⇒ 面白くない。寂しい。悲しい。⇒ 学校に行きたくない ⇒ 不登校 自分でこんな工夫をしたら上手くいくようになった ゲームで負けてもグッとこらえて「負ける時もある」と考えるようになり癇癪を起こさないようにできる限り努力した。すると友だちも戻ってきてくれた。友だちが増えてきた。楽しくなった。再び登校できるようになった。 このように、「自分で工夫をすることで上手くいった」というような視点で周囲が対応を促し、サポートしていくことが重要なのです。 実際は、このように全てが上手くいくとは限りません。あくまで考え方です。FORTUNAでは保護者、学校、と連携し子どもに対してこのようなサポート体制を整えていくことを常に心掛けています。 都筑区放課後等デイサービス FORTUNA 心理担当 https://fortuna-labo.com/ 045-414-2016

研修会・講演会
22/02/14 14:54 公開

都筑区放課後等デイサービス FORTUNA 運動指導

こんにちは。放課後等デイサービス FORTUNA です。 私にとっては、今回の研修は非常に役立ちました。 運動が苦手な先生も汗だくで爆笑しながら、楽しそうに研修に参加していたのが非常に印象的でした。 プログラム内容は私の時代に学び、実践してきたものと同じようなものもありましたが、講師の先生は若く、プログラム内容が微妙に変わっていました。その上、彼の味付けがなされていて今の時代に即したものが多く、「なるほど!」と思うことも多くありました。質問にも明確な答えが返ってきて納得しました。 今まで指導者として現場に立ってきました。色々な資格も難しいテストを乗り越えて取得してきました。 しかし、大切なことは、「資格取得後も、好奇心と探究心を失わず、ずっと勉強し続けること」であることが、今回の研修でよくわかりました。 今回の知識をもとに、運動での困り感がある子どもたちに少しでも運動をする(身体を動かす)ことの楽しさや喜びを伝えて、子どもたちが、屋外でみんなと仲良く元気よく遊んでもらえるように頑張っていきたいと思います。 これからも困り感がある子どもたちが、安全で楽しく取り組めるプログラムを作っていこうと思います。 運動で困り感がある子どもたちは、是非、FORTUNAの運動プログラムに参加してみてください。宜しくお願いします。 放課後等デイサービス FORTUNA 運動担当 https://fortuna-labo.com/ 045-414-2016

研修会・講演会
22/02/13 17:57 公開
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