こんにちは!児童指導員のじゅんやです!年が明けて数日経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?
僕はいつもと変わらない、のんびりとした1日を過ごしていますが、年明けをした感覚が全くないので不思議に感じています。
今日は最近行った運動メニューについて話していきます。
今回紹介する運動は、「?(はてな)ボックスの中身は」です。
内容としては、まずはスタッフが、子ども達に馴染みのある物を箱の中に入れます。この時、子どもたちはスタッフが箱の中に何を入れたか分からない状態です。
次に、スタッフが子どもたちの中から1人指名し、その子が箱の中身を見ずに触って中身を当てます。
他の子どもたちからは箱の中身が見えているので、まるでテレビのクイズ番組を観ているような感覚が味わえます。
最初は、ブロックやぬいぐるみ、ボールなどシンプルな物から始めて、段々と慣れてきたら複雑な形をした物やスタッフの私物を入れてみたり、難易度をに少しずつ上げていきました。
子ども同士で「あ〜なるほどねぇ」や「これ入れてみたらどうかな?」と色々なアイデアが飛び出していましたよ。
口頭で答えたり、ジェスチャーや身体を使って表現したりと、様々な方法で答えていました。ジェスチャーや身体を使った表現が、見ている子どもたちからも評判が良く、とても受けていましたよ。
今回の運動メニューは、手の触覚、想像力、コミュニケーション能力を養う事を目的に行いました。
今まで感覚が過敏だった子や、初めてのことに不安に感じる子も、楽しみながら少しずつ耐性を付けることができました。
また、子どもたち一人ひとりの想像力が広がり、活発に発言する姿も見られましたよ。
最後の問題は、なんと僕の頭を箱に入れ、子どもたちと大笑いをして終えました!