こんにちは!保育士のたくまです。ちょっと唐突なんですが、最近ふと「幸せってなんだろう?」と考える機会が多いことに気づきました。
日本って、他の国から見たら治安も良くて、物が豊かにあって食べるものにも困らない。でも、どうして自殺者が毎年2万人近くもいるんだろう、とか。
方や貧困や戦争に苦しむ国や地域もあって、生きたくてもそれが叶わない人たちもいて。
戦争なんて、やりたい人が河原で誰にも迷惑をかけずにタイマン張ればいいのに、といつも思う。それをしないで関係ない人が亡くなって、その先に得たいものって一体なんだろう。憎しみだけが連鎖するだけじゃないのか、とか。
どっちがいいかって天秤にかけるような話じゃないけど、世の中には理屈では説明できないような不条理なことがありすぎて、時々、しんどくなることがある。
子どもになんて説明すればいいんだろうって。喧嘩はやめようなんて言ってる大人が率先して喧嘩して、殺し合ってるっておかしくないか?とか。
だから夜、寝る前に布団に入るといつも思う。「ああ、今日もこうして安心して眠ることができる。暖かい布団、安心できる静かな環境の中で」。
これって、何よりも幸せなことなんじゃないかなと。たとえその日、どれだけ辛いことがあったとしても、こうして無事に眠れる幸せ。“今日も幸せ”と実感する。
幸せの定義って人それぞれだと思いますが、個人的には“安眠できる環境”というのは、幸せ指数はかなり高めな気がしていて。皆さんはどうでしょうか?
さてさて幸せの話が出たところで、今回は、先日発表された「2026年の世界幸福度ランキング」をヒントに、私たちの身近な“幸福”について考えてみたいと思います。
そもそも世界幸福度ランキングとは、毎年、国際連合の関連機関などが中心となって発表している世界幸福度報告書のことを指します。
このランキングでは、単にお金や豊かさだけではなく、社会的なつながり(誰かに頼れるか)、健康、自由度、寛容さ、人生の満足度、といった、「心の豊かさ」も含めて評価されているようです。
2026年も上位には、北欧の国々が並びました。特にフィンランドは9年連続で1位。日本は前回の55位から順位を落として61位だったようです😭
なぜフィンランドの人たちは「幸せ」と感じやすいのか?フィンランドと言えば、“ムーミン・サウナ・サンタクロース”のイメージしかない私(なんとも浅いフィンランド!)。まぁ、これらのワードだけでも十分、幸福度は高そうですが😅
よくよく調べてみると、フィンランドは「特別に楽しいことが多い国」というより、“安心して普通に暮らせる仕組みが整っている国”ということが言えるようです。
そもそもフィンランドは政治が透明で、汚職が少なく国や社会への信頼がとても高い国なんだそう。
そして、困ったときに助けてもらえる仕組みがあることも強みで。フィンランドは、平等を重視するウェルビーイング国家だそうで。とりわけ社会と教育における格差を無くしたいと考えていて、小学校から大学までの教育費が無料なんだそう(!)
ウェルビーイングはさまざまな意味を含む概念で、フィンランドでは健康や安全・安心、人との心地よい繋がり、社会保障、ハラスメントからの自由など、人が幸福を感じられるようにするとの意味で考えられているようです。
ウェルビーイング。保育や福祉の勉強をしていた時に何度か目にした言葉で、今も研修などに参加すると時々目にします。
ウェルビーイング(Well-being)とは、身体・精神・社会の3つの観点で、一時的ではなく「持続的に満たされた、心身ともに健康で幸せな状態」のことで、単に「病気ではない」という健康状態だけでなく、自分らしく満足して生きている、生きがいを感じる状態を指すそうです。
要するに「持続的に満たされた、心身ともに健康で幸せな状態」を作るために、国レベルで取り組んでいるのがフィンランドというわけですね。
豊かな自然があって、サウナで整って、サンタさんも身近に感じられて。でもって時々、オーロラなんかも観ちゃったりして。いいなぁフィンランド。憧れちゃうなぁ。
でも、私は今の暮らしが好きだし、このまま日本で家族と幸せな暮らしを続けたい。とりあえず、今日も安眠できたらそれで幸せかな☺️
日本って、他の国から見たら治安も良くて、物が豊かにあって食べるものにも困らない。でも、どうして自殺者が毎年2万人近くもいるんだろう、とか。
方や貧困や戦争に苦しむ国や地域もあって、生きたくてもそれが叶わない人たちもいて。
戦争なんて、やりたい人が河原で誰にも迷惑をかけずにタイマン張ればいいのに、といつも思う。それをしないで関係ない人が亡くなって、その先に得たいものって一体なんだろう。憎しみだけが連鎖するだけじゃないのか、とか。
どっちがいいかって天秤にかけるような話じゃないけど、世の中には理屈では説明できないような不条理なことがありすぎて、時々、しんどくなることがある。
子どもになんて説明すればいいんだろうって。喧嘩はやめようなんて言ってる大人が率先して喧嘩して、殺し合ってるっておかしくないか?とか。
だから夜、寝る前に布団に入るといつも思う。「ああ、今日もこうして安心して眠ることができる。暖かい布団、安心できる静かな環境の中で」。
これって、何よりも幸せなことなんじゃないかなと。たとえその日、どれだけ辛いことがあったとしても、こうして無事に眠れる幸せ。“今日も幸せ”と実感する。
幸せの定義って人それぞれだと思いますが、個人的には“安眠できる環境”というのは、幸せ指数はかなり高めな気がしていて。皆さんはどうでしょうか?
さてさて幸せの話が出たところで、今回は、先日発表された「2026年の世界幸福度ランキング」をヒントに、私たちの身近な“幸福”について考えてみたいと思います。
そもそも世界幸福度ランキングとは、毎年、国際連合の関連機関などが中心となって発表している世界幸福度報告書のことを指します。
このランキングでは、単にお金や豊かさだけではなく、社会的なつながり(誰かに頼れるか)、健康、自由度、寛容さ、人生の満足度、といった、「心の豊かさ」も含めて評価されているようです。
2026年も上位には、北欧の国々が並びました。特にフィンランドは9年連続で1位。日本は前回の55位から順位を落として61位だったようです😭
なぜフィンランドの人たちは「幸せ」と感じやすいのか?フィンランドと言えば、“ムーミン・サウナ・サンタクロース”のイメージしかない私(なんとも浅いフィンランド!)。まぁ、これらのワードだけでも十分、幸福度は高そうですが😅
よくよく調べてみると、フィンランドは「特別に楽しいことが多い国」というより、“安心して普通に暮らせる仕組みが整っている国”ということが言えるようです。
そもそもフィンランドは政治が透明で、汚職が少なく国や社会への信頼がとても高い国なんだそう。
そして、困ったときに助けてもらえる仕組みがあることも強みで。フィンランドは、平等を重視するウェルビーイング国家だそうで。とりわけ社会と教育における格差を無くしたいと考えていて、小学校から大学までの教育費が無料なんだそう(!)
ウェルビーイングはさまざまな意味を含む概念で、フィンランドでは健康や安全・安心、人との心地よい繋がり、社会保障、ハラスメントからの自由など、人が幸福を感じられるようにするとの意味で考えられているようです。
ウェルビーイング。保育や福祉の勉強をしていた時に何度か目にした言葉で、今も研修などに参加すると時々目にします。
ウェルビーイング(Well-being)とは、身体・精神・社会の3つの観点で、一時的ではなく「持続的に満たされた、心身ともに健康で幸せな状態」のことで、単に「病気ではない」という健康状態だけでなく、自分らしく満足して生きている、生きがいを感じる状態を指すそうです。
要するに「持続的に満たされた、心身ともに健康で幸せな状態」を作るために、国レベルで取り組んでいるのがフィンランドというわけですね。
豊かな自然があって、サウナで整って、サンタさんも身近に感じられて。でもって時々、オーロラなんかも観ちゃったりして。いいなぁフィンランド。憧れちゃうなぁ。
でも、私は今の暮らしが好きだし、このまま日本で家族と幸せな暮らしを続けたい。とりあえず、今日も安眠できたらそれで幸せかな☺️