こんにちは!保育士のたくまです。昨日、事業所内にて「虐待防止・人権擁護研修」を実施しました。
私たちが携わる児童発達支援・放課後等デイサービスは、子どもたち一人ひとりが安心して過ごせる環境づくりが何より大切だと考えています。
そのためには、日々の支援技術だけでなく、職員自身が“子どもの権利”について真摯に学び続けることが欠かせません。
今回の研修では、まず「障害者虐待防止法(※)」について理解を深めました。
身体的なことだけでなく、強い言葉で追い詰めてしまったり、本人の意思を置き去りにしてしまうことも、子どもの尊厳を傷つける可能性があることを改めて確認しました。
また、全国保育士会が作成した「人権擁護のためのセルフチェックリスト」を活用しながら、職員一人ひとりが子どもに対する日頃の支援を細かく振り返る時間も設けました。
「急がせすぎていなかったかな?」
「子どもの“やりたい”を大切にできていたかな?」
「大人の都合を優先していなかったかな?」
「手を洗わないとおやつが食べられないよ→手を洗ったらおやつが食べられるよ。こっちの言い回しの方がいいよね」
そんな問いを職員同士で共有しながら、“子どもの気持ちに寄り添う支援”について話し合いました。
子どもたちは、安心できる環境の中でこそ、自分らしさを発揮し、成長していくものだと思います。
だからこそ私たちは、「できるようにさせる」ことだけを目指すのではなく、安全と安心の上で、子どもたちが自分の気持ちを素直に表現できたり、「ここなら大丈夫」と思えることを大切にした支援をこれからも積み重ねていきたいと考えています。
今回の研修を通して、職員一同あらためて「子どもの権利を守る責任」を共有することができました。
これからも、子どもたちと保護者の皆さまが安心できる事業所であり続けられるよう、学びと振り返りを大切にしていけたらいいなと思います。
※障がいのある人々の尊厳と権利を守り、虐待の防止や早期発見を目的とした法律。障がい者と関わるすべての人(家族、施設職員、雇用主など)に適用されます。
私たちが携わる児童発達支援・放課後等デイサービスは、子どもたち一人ひとりが安心して過ごせる環境づくりが何より大切だと考えています。
そのためには、日々の支援技術だけでなく、職員自身が“子どもの権利”について真摯に学び続けることが欠かせません。
今回の研修では、まず「障害者虐待防止法(※)」について理解を深めました。
身体的なことだけでなく、強い言葉で追い詰めてしまったり、本人の意思を置き去りにしてしまうことも、子どもの尊厳を傷つける可能性があることを改めて確認しました。
また、全国保育士会が作成した「人権擁護のためのセルフチェックリスト」を活用しながら、職員一人ひとりが子どもに対する日頃の支援を細かく振り返る時間も設けました。
「急がせすぎていなかったかな?」
「子どもの“やりたい”を大切にできていたかな?」
「大人の都合を優先していなかったかな?」
「手を洗わないとおやつが食べられないよ→手を洗ったらおやつが食べられるよ。こっちの言い回しの方がいいよね」
そんな問いを職員同士で共有しながら、“子どもの気持ちに寄り添う支援”について話し合いました。
子どもたちは、安心できる環境の中でこそ、自分らしさを発揮し、成長していくものだと思います。
だからこそ私たちは、「できるようにさせる」ことだけを目指すのではなく、安全と安心の上で、子どもたちが自分の気持ちを素直に表現できたり、「ここなら大丈夫」と思えることを大切にした支援をこれからも積み重ねていきたいと考えています。
今回の研修を通して、職員一同あらためて「子どもの権利を守る責任」を共有することができました。
これからも、子どもたちと保護者の皆さまが安心できる事業所であり続けられるよう、学びと振り返りを大切にしていけたらいいなと思います。
※障がいのある人々の尊厳と権利を守り、虐待の防止や早期発見を目的とした法律。障がい者と関わるすべての人(家族、施設職員、雇用主など)に適用されます。