こんにちは!保育士のたくまです。「虐待防止・人権擁護研修」に続いて、事業所内で「普通救命」の職員研修を行いました。
子どもたちが毎日元気に通ってきてくれる中で、私たちが大切にしていることのひとつが“安心・安全な環境づくり”です。
今回の研修では、心肺蘇生法やAEDの使い方について、職員みんなで改めて確認しました。
心肺蘇生法の研修では空のペットボトルを使いました。実はペットボトルを胸に見立てて押すことで、胸骨圧迫に必要な「しっかり押す感覚」や、一定のリズムを体で覚える練習ができるんです。
最初は「このくらいかな?」と戸惑う場面もありましたが、実際に手を動かしてみることで、力の入れ方や声のかけ合いなどを確認することができました。
また、心肺蘇生は一人で行うものではなく、「周りに助けを求める」「AEDを持ってきてもらう」「お子さんの安全を確保する」など、職員同士が連携することの大切さも改めて感じる時間になりました。
ユリシスでは、子どもたちが身体をたくさん動かしながら過ごす時間もあります。だからこそ、日々の療育を楽しむことはもちろん、万が一の場面に落ち着いて対応できる準備も欠かせません。
保護者の皆さまの大切なお子さまをお預かりする私たちにとって、「楽しかった!」の時間を守るための備えも、支援の大切な一部だと考えています。
これからも、子どもたちが安心してのびのび過ごせる場所であるために、こうした学びの場を積極的に設けていけたらいいなと思います。
子どもたちが毎日元気に通ってきてくれる中で、私たちが大切にしていることのひとつが“安心・安全な環境づくり”です。
今回の研修では、心肺蘇生法やAEDの使い方について、職員みんなで改めて確認しました。
心肺蘇生法の研修では空のペットボトルを使いました。実はペットボトルを胸に見立てて押すことで、胸骨圧迫に必要な「しっかり押す感覚」や、一定のリズムを体で覚える練習ができるんです。
最初は「このくらいかな?」と戸惑う場面もありましたが、実際に手を動かしてみることで、力の入れ方や声のかけ合いなどを確認することができました。
また、心肺蘇生は一人で行うものではなく、「周りに助けを求める」「AEDを持ってきてもらう」「お子さんの安全を確保する」など、職員同士が連携することの大切さも改めて感じる時間になりました。
ユリシスでは、子どもたちが身体をたくさん動かしながら過ごす時間もあります。だからこそ、日々の療育を楽しむことはもちろん、万が一の場面に落ち着いて対応できる準備も欠かせません。
保護者の皆さまの大切なお子さまをお預かりする私たちにとって、「楽しかった!」の時間を守るための備えも、支援の大切な一部だと考えています。
これからも、子どもたちが安心してのびのび過ごせる場所であるために、こうした学びの場を積極的に設けていけたらいいなと思います。