こんにちは!保育士のたくまです。ユリシスでは、毎日の送迎も大切な支援の一つです。
私たちは、お子さまを「目的地まで運ぶ」のではなく、「安全に、大切にお預かりして送り届ける」という気持ちで、日々ハンドルを握っています。
そんな中、この度、職員を対象とした安全運転研修を実施しました。
今回の研修では、前半は実際に職員同士で車に乗り合い、普段の運転を想定した実地研修を行いました。
「この交差点は見通しが悪いね」「ここは子どもが飛び出してくるかもしれないから、もっと速度を落とそう」「このタイミングなら、もっと早めのブレーキが安心だね」「この角からは、ふいに自転車が飛び出してくる可能性があるよね」
一人では気付きにくいことも、お互いに声を掛け合うことで、新しい発見がたくさんありました。
また、後半の座学では改めて交通ルールの確認も行いました。特に、よく見かける交通標識の意味や、横断歩道で歩行者が渡ろうとしている場合は必ず停止すること、スマートフォンを見ながらの「ながら運転」がどれほど危険か、子どもの予測しにくい飛び出しへの備えなどについて、一つひとつ丁寧に確認し合いました。
交通ルールは知っているつもりでも、時間が経つと自己流になってしまうことがよくあります。 だからこそ、定期的に学び直し、「慣れ」が事故につながらないよう意識を更新することが大切だと私たちは考えています。
子どもたちは、大切な命を私たちに預けてくださっています。だからこそ、「事故を起こさないこと」はもちろん、「事故を起こさないために学び続けること」も私たちの責任だと感じています。
これからも職員一人ひとりが安全への意識を高く持ち、安心してお子さまを預けていただける事業所であり続けられるよう、研修や振り返りを積み重ねてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
私たちは、お子さまを「目的地まで運ぶ」のではなく、「安全に、大切にお預かりして送り届ける」という気持ちで、日々ハンドルを握っています。
そんな中、この度、職員を対象とした安全運転研修を実施しました。
今回の研修では、前半は実際に職員同士で車に乗り合い、普段の運転を想定した実地研修を行いました。
「この交差点は見通しが悪いね」「ここは子どもが飛び出してくるかもしれないから、もっと速度を落とそう」「このタイミングなら、もっと早めのブレーキが安心だね」「この角からは、ふいに自転車が飛び出してくる可能性があるよね」
一人では気付きにくいことも、お互いに声を掛け合うことで、新しい発見がたくさんありました。
また、後半の座学では改めて交通ルールの確認も行いました。特に、よく見かける交通標識の意味や、横断歩道で歩行者が渡ろうとしている場合は必ず停止すること、スマートフォンを見ながらの「ながら運転」がどれほど危険か、子どもの予測しにくい飛び出しへの備えなどについて、一つひとつ丁寧に確認し合いました。
交通ルールは知っているつもりでも、時間が経つと自己流になってしまうことがよくあります。 だからこそ、定期的に学び直し、「慣れ」が事故につながらないよう意識を更新することが大切だと私たちは考えています。
子どもたちは、大切な命を私たちに預けてくださっています。だからこそ、「事故を起こさないこと」はもちろん、「事故を起こさないために学び続けること」も私たちの責任だと感じています。
これからも職員一人ひとりが安全への意識を高く持ち、安心してお子さまを預けていただける事業所であり続けられるよう、研修や振り返りを積み重ねてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。