児童発達支援事業所

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!のブログ一覧

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ブログ一覧

(17件)

保育型児童発達支援ってどんなところ?

こんにちは、凹凸凸凹保育園南浦和西口校です。 見学やお問い合わせの際に、 「保育型の児童発達支援って何ですか?」 「保育園とは何が違うのですか?」 というご質問をいただくことがあります。 そこで今回は、凹凸凸凹保育園の特徴でもある「保育型児童発達支援」についてご紹介します。 児童発達支援というと、机に向かって個別療育を行うイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。 もちろん個別支援の時間も大切ですが、凹凸凸凹保育園では、お子さま一人ひとりの発達に合わせながら、小集団での活動や日々の生活経験を通して成長を支援しています。 定員は10名と少人数のため、一人ひとりにしっかりと目が届く環境の中で過ごすことができます。 例えば、 ・朝の会や帰りの会への参加 ・お友だちとの遊び ・順番を待つ経験 ・先生の話を聞く経験 ・制作活動や運動遊び ・給食やおやつの時間 など、日常生活のさまざまな場面が療育の機会となります。 また、小集団だからこそ、お子さまの特性やペースに合わせながら、お友だちとの関わり方や集団活動への参加を無理なく経験することができます。 「お友だちとの関わりが少し苦手」 「集団活動に参加することが難しい」 「幼稚園や保育園への入園に向けて準備をしたい」 そんなお子さまも、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。 凹凸凸凹保育園では、集団療育だけでなく個別療育も取り入れながら、一人ひとりの「できた!」という成功体験を積み重ねていきます。 遊びや生活の中で楽しみながら学び、自信につなげていくこと。 それが私たちの考える「保育型児童発達支援」です。 お子さまの発達について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。 ======================= 【凹凸凸凹保育園 南浦和西口校】 開所時間 月曜~金曜:8時45分~16時15分 月に1回土曜イベント:9時~12時 ●毎日手作りのお給食とおやつを提供しています。 ●最長7時間30分の親子分離において、集団療育と個別療育の両面からお子様を支援します。 ●土曜イベントでは、親子クッキング、運動イベント、交流会、親子遠足などを実施しています。 ●幼稚園降園後からの利用も可能です。長期休業期間中は一日利用にも対応しています。 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!/保育型児童発達支援ってどんなところ?
教室の毎日
26/06/18 08:25 公開

先週の「親子フィットネス」について

こんにちは、凹凸凸凹保育園南浦和西口校です。 先日、凹凸凸凹保育園南浦和西口校・浦和西口校合同で親子フィットネスを開催しました! 当日はたくさんのご家庭にご参加いただき、親子で一緒に身体を動かしながら楽しい時間を過ごすことができました。 今回の親子フィットネスでは、ラダー運動やサーキット遊びなど、親子で協力しながら取り組めるプログラムを実施しました。 普段とは異なる環境や活動に少し緊張した様子のお子さまもいましたが、保護者の皆さまに見守られながら活動を進めるうちに、少しずつ笑顔が増え、自分から挑戦する姿がたくさん見られました。 また、今回は両校合同での開催となり、普段関わる機会の少ないお友だちや職員との交流の機会にもなりました。初対面の職員や慣れない活動に戸惑う様子も見られましたが、活動を通して少しずつ慣れ、自分らしい姿を見せてくれる場面も多くありました。 保護者の方がお子さまの手を取りながら一緒に身体を動かしたり、「すごいね!」「できたね!」と声を掛けたりする姿も多く見られ、会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。 活動の中では、何度も挑戦しながら「できた!」という達成感を味わう姿が印象的でした。ラダー運動では繰り返しチャレンジする子どもたちの姿が見られ、自信につながっている様子が感じられました。 親子で協力しながら活動に取り組む中で、お子さまの挑戦する姿や達成感を味わう姿を見ることができ、成長を感じられる時間となりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 今後も子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「できた!」という気持ちを大切にしながら、楽しみを通して成長につながる活動を企画してまいります。 ======================= 【凹凸凸凹保育園 南浦和西口校】 開所時間 月曜~金曜:8時45分~16時15分 月に1回土曜イベント:9時~12時 ●毎日手作りのお給食とおやつを提供しています。 ●最長7時間30分の親子分離において、集団療育と個別療育の両面からお子様を支援します。 ●土曜イベントでは、親子クッキング、運動イベント、交流会、親子遠足などを実施しています。 ●幼稚園降園後からの利用も可能です。長期休業期間中は一日利用にも対応しています。 公式HP:https://lit.link/bocodeco 見学申し込みはこちら:https://business.form-mailer.jp/lp/c31dd896268748 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!/先週の「親子フィットネス」について
その他のイベント
26/06/11 17:02 公開

今週末に開催予定の「親子フィットネス」

こんにちは、凹凸凸凹保育園南浦和西口校です。 今日は、今週末に開催予定の「親子フィットネス」についてご紹介します! 凹凸凸凹保育園では、子どもたちの発達を支えるために、日々さまざまな運動遊びを取り入れています。 運動には、 ・身体の使い方を覚える ・バランス感覚を養う ・ルールを理解する ・順番を待つ ・お友だちと協力する など、たくさんの学びが詰まっています。 今回の親子フィットネスでは、親子で一緒に身体を動かしながら、楽しんで参加できるプログラムを予定しています♪ 親子で協力して行うゲームや、思わず笑顔になる運動遊びなど、普段の療育でも取り入れている内容を体験していただけます。 「運動が苦手だから心配…」 「うちの子でも参加できるかな?」 という方もご安心ください😊 勝ち負けや上手・下手ではなく、「できた!」「楽しい!」という気持ちを大切にしながら進めていきます。 お子さまの新たな一面を発見できたり、親子で一緒に達成感を味わえたりする貴重な機会になればと思っています✨ 当日の様子は、また後日ご紹介させていただきますので、お楽しみに♪ ============================== 【凹凸凸凹保育園 南浦和西口校】 開所時間 月曜~金曜:8時45分~16時15分 月に1回土曜イベント:9時~12時 ●毎日手作りのお給食とおやつを提供しています。 ●最長7時間30分の親子分離において、集団療育と個別療育の両面からお子様を支援します。 ●土曜イベントでは、親子クッキング、運動イベント、交流会、親子遠足などを実施しています。 ●幼稚園降園後からの利用も可能です。長期休業期間中は一日利用にも対応しています。 🔗 公式HP:https://lit.link/bocodeco 🔗 見学申し込みはこちら:https://business.form-mailer.jp/lp/c31dd896268748 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!/今週末に開催予定の「親子フィットネス」
その他のイベント
26/06/04 17:38 公開

診断名がつくのが怖い

保育園や幼稚園から療育を勧められたとき、多くの保護者の方が最初に感じるのはこの不安です。「診断がついたら、この子の将来に影響するのではないか」「レッテルのようになってしまうのではないか」。その気持ちは、ごく自然なものです。長年現場で保護者の方と向き合ってきた中で、この言葉を聞かなかったことはほとんどありません。 まず整理しておきたいのは、療育に通うことと診断名がつくことは、必ずしも同じではないという点です。児童発達支援は「診断があるから通う場所」ではなく、「困りごとがあるから支援を受ける場所」です。実際には、明確な診断がない状態で利用されているお子さまも多くいらっしゃいます。制度としても、診断名そのものより「支援の必要性」が重視されています。 では、なぜ「診断が怖い」と感じるのでしょうか。その背景には、「一度ついたら変えられないもの」というイメージがあります。しかし、発達に関する評価は固定されたものではなく、成長や環境によって変化していくものです。幼児期の段階では特に、発達のばらつきが大きく、時間とともに特性の現れ方が変わることも珍しくありません。診断はあくまで現時点の理解を助けるための一つの指標に過ぎません。 一方で、診断や評価を避け続けることで、適切な支援のタイミングを逃してしまうケースもあります。困りごとがあるにもかかわらず、「まだ様子を見よう」と先送りすることで、子ども自身が「できない経験」を積み重ねてしまう可能性があります。本来であれば少しの関わり方の工夫で改善できたことが、自信の低下や二次的な問題につながることもあります。 療育の役割は、診断をつけることではなく、その子が過ごしやすくなる方法を見つけることです。児童発達支援施設では、遊びや日常の関わりを通して、行動の背景にある理由を見立て、環境や関わり方を調整していきます。さらに、保育所等訪問支援を利用することで、実際に通っている園の中での支援も可能になります。担任の先生と専門職が連携し、同じ視点で関わることで、子どもにとって一貫した安心できる環境が整います。 診断名がつくかどうかよりも重要なのは、「今、この子が困っていることにどう向き合うか」です。名前をつけることに目を向けすぎると、本質的な支援のタイミングを逃してしまいます。凹凸凸凹保育園では、診断の有無に関わらず、一人ひとりの状態に合わせた支援を行っています。不安がある段階でも構いません。まずは相談することで、見え方が変わることがあります。お子さまの可能性を広げるための一歩として、私たちはその入口を一緒に考えていきます。 - - - - - - - - - - 📢 児童発達支援施設で見学・相談を受付中! - - - - - - - - - - 南浦和エリアでお子さんの発達について気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。 📍 施設名:凹凸凸凹保育園(保育型児童発達支援) 📍 所在地:さいたま市南区南本町1-14-8 エスポワール南浦和202号室 📍 営業時間:9:00〜16:00(児童発達支援) 📍 対象年齢:未就学児(1歳半〜6歳) 📍 アクセス:南浦和駅から徒歩4分 🔗 公式HP:https://lit.link/bocodeco 🔗 見学申し込みはこちら:https://business.form-mailer.jp/lp/c31dd896268748 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!/診断名がつくのが怖い
教室の毎日
26/03/19 13:30 公開

落ち着きのなさにも理由がある

「うちの子、どうしてこんなに落ち着きがないのでしょうか」 保育園や幼稚園の先生からそう言われたとき、多くの保護者の方は戸惑いと不安を感じます。家ではそれほど気にならないのに、集団の場では席に座っていられない、順番を待てない、話を最後まで聞けない。療育を勧められたけれど、「そこまでではないのでは」「レッテルを貼られるのでは」と、通うことに抵抗を感じるのも自然なことです。長年、児童発達支援に携わってきた立場からお伝えしたいのは、「落ち着きのなさ」は性格の問題ではなく、その子なりの理由があるということです。 落ち着きがないように見える背景には、さまざまな要因があります。刺激に敏感で音や光に反応しやすい子もいれば、体の感覚がうまくつかめずにじっとしていることが苦手な子もいます。理解するスピードがゆっくりで、何をすればよいか分からない不安から動き回ってしまうこともあります。つまり、「落ち着きがない」のではなく、「落ち着けない状況に置かれている」ことが少なくありません。原因が分からないまま注意を繰り返されると、子どもは自信を失い、「自分はできない子だ」という思い込みを強めてしまいます。 療育は、その理由を丁寧に探り、その子が安心して過ごせる環境や関わり方を一緒に見つけていく支援です。私たちが行うのは、特別なことを詰め込む訓練ではありません。遊びや日常生活の中で、体の使い方、気持ちの切り替え方、人とのやりとりを少しずつ身につけていきます。小さな成功体験を積み重ねることで、「できた」という感覚を育て、自信を土台にした落ち着きへとつなげていきます。早い段階で環境調整や関わり方を整えることは、その後の園生活や就学に大きな違いを生みます。 「児童発達支援施設に通うと、園を辞めなければならないのでは」と心配される方もいますが、そのようなことはありません。多くのお子さまは保育園や幼稚園に通いながら、週に数回、療育を併用しています。さらに、保育所等訪問支援という制度を利用すれば、専門職が園を訪問し、担任の先生と連携しながら具体的な支援方法を共有することが可能です。家庭と園と支援機関が同じ方向を向くことで、子どもにとって一貫した関わりが実現し、混乱が減ります。これは、子どもだけでなく、先生や保護者の負担を軽減することにもつながります。 療育に通うことは、「問題がある」と認めることではありません。むしろ、「今のうちに整えてあげたい」という前向きな選択です。実際に通い始めたご家庭からは、「もっと早く相談すればよかった」「園での様子が安定してきた」という声を多くいただきます。抵抗感の多くは、知らないことへの不安から生まれます。内容や雰囲気を知ることで、ハードルは確実に下がります。 凹凸凸凹保育園では、一人ひとりの発達の凸凹を個性として捉え、その子に合った支援を組み立てています。落ち着きのなさの裏にある理由を一緒に見つけ、子どもが自分らしく伸びていく土台をつくることが私たちの役割です。迷っている段階でも構いません。まずは相談から始めてください。お子さまの「今」を責めるのではなく、「これから」を整える視点で、私たちは伴走します。 - - - - - - - - - - 📢 児童発達支援施設で見学・相談を受付中! - - - - - - - - - - 南浦和エリアでお子さんの発達について気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。 📍 施設名:凹凸凸凹保育園(保育型児童発達支援) 📍 所在地:さいたま市南区南本町1-14-8 エスポワール南浦和202号室 📍 営業時間:9:00〜16:00(児童発達支援) 📍 対象年齢:未就学児(1歳半〜6歳) 📍 アクセス:南浦和駅から徒歩4分 🔗 公式HP:https://lit.link/bocodeco 🔗 見学申し込みはこちら:https://business.form-mailer.jp/lp/c31dd896268748 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

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教室の毎日
26/02/18 09:54 公開
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