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【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!のブログ一覧

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(12件)

「グレーゾーン」と言われた時、知っておいてほしいこと

「グレーゾーンって、結局どういう意味なんでしょうか」 「診断がないと、何も支援は受けられないんですよね?」 保育所や幼稚園に通っているお子さんを育てていると、こんな疑問や不安に行き当たることがあります。 園では大きな問題はないと言われる。 でも、家では癇癪が強かったり、切り替えが難しかったりする。 周りの子と比べて、どこかずっと無理をしているように見える。 そんな時に出てくる言葉が、「グレーゾーン」です。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - グレーゾーンとは「診断名」ではありません - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - まず大切なこととして、グレーゾーンは医学的な診断名ではありません。 発達障害の特性が見られるものの、診断基準には満たず、正式な診断名がつかない状態を指す“通称”のような言葉です。 定型発達とも言い切れない。 でも、発達障害と診断されるほどでもない。 そのあいだに位置する、白とも黒とも言えない状態を、便宜的に「グレーゾーン」と呼んでいます。 だからこそ、 「何が正解なのか分からない」 「どこに相談したらいいのか分からない」 という不安を、保護者が一人で抱えやすくなります。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - グレーゾーンが一番つらい理由 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - グレーゾーンの子どもは、「できない」ではなく「頑張りすぎている」状態であることが多くあります。 集団行動はできているように見えるけれど、実は常に緊張している。 指示は聞いているけれど、切り替えに時間がかかる。 園では耐えて、家で一気に崩れる。 それでも、診断がないために 「様子を見ましょう」 「そのうち慣れますよ」 と言われ続けてしまう。 この宙ぶらりんの状態こそが、グレーゾーンの一番のしんどさかもしれません。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 支援につながるカギは「支給認定」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ここで、知っておいてほしい大切なことがあります。 児童発達支援などの福祉サービスは、診断名があるかどうかではなく、「支援が必要かどうか」で判断されるという点です。 その判断を形にしたものが、自治体が行う「支給認定(通所受給者証)」です。 受給者証は、「発達障害と診断された証明」ではありません。 「この子には支援が必要だと自治体が認めた証」です。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 診断がなくても、受給者証は取得できます - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 多くの方が驚かれますが、明確な診断がなくても、受給者証を取得できるケースは珍しくありません。 必要なのは、医師や児童相談所、発達支援センターなどの専門家が 「療育や支援が必要」と判断すること。 日常生活の中で、集団行動が苦手だったり、落ち着いて過ごすことが難しかったり、気持ちの切り替えに強い負荷がかかっている。 そうした困りごとがあり、家庭や園だけではフォローが難しいと判断されれば、診断名がなくても、支援が必要と認められる可能性は十分にあります。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「診断がないから何もできない」は誤解です - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - グレーゾーンの保護者の方が、一番誤解しやすいのがここです。 「診断がついてからじゃないと動けない」 「まだ軽いから、対象じゃない」 でも実際には、支援は「重くなってから」使うものではありません。 今、少しでも生活がしんどいなら、その時点で使っていいものです。 支援につながることで、子どもが楽になるだけでなく、保護者の関わり方や気持ちも整理されていきます。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - グレーゾーンは「支援を考え始めていい合図」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - グレーゾーンという言葉は、不安をあおるためのものではありません。 それは、その子に合った環境や関わり方を探し始める合図です。 白か黒かを決める必要はありません。 診断を急ぐ必要もありません。 大切なのは、「今日一日、この子は無理をせずに過ごせただろうか」。 凹凸凸凹保育園 では、グレーゾーンかどうか、診断があるかどうかよりも、「今、どんな場面で困っているのか」を一緒に整理することを大切にしています。 支給認定や受給者証についても、「まず何から始めたらいいか」という段階から相談できます。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後に - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - グレーゾーンとは、何も決まっていない不安な状態ではなく、これから選択肢を増やしていける状態です。 診断がなくても、支援につながる道はあります。 一人で抱え込まず、「もしかして」と感じたその時点から、少しずつ動き出しても大丈夫です。 - - - - - - - - - - 📢 児童発達支援施設で見学・相談を受付中! - - - - - - - - - - 南浦和エリアでお子さんの発達について気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。 📍 施設名:凹凸凸凹保育園(保育型児童発達支援) 📍 所在地:さいたま市南区南本町1-14-8 エスポワール南浦和202号室 📍 営業時間:9:00〜16:00(児童発達支援) 📍 対象年齢:未就学児(1歳半〜6歳) 📍 アクセス:南浦和駅から徒歩4分 🔗 公式HP:https://lit.link/bocodeco 🔗 見学申し込みはこちら:https://business.form-mailer.jp/lp/c31dd896268748 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!/「グレーゾーン」と言われた時、知っておいてほしいこと
教室の毎日
26/01/19 08:53 公開

「みんなと同じ」が難しい時

朝、園に着くときは泣いていたのに、帰りのお迎えではケロッとしている。 先生からは「今日はちょっと切り替えが難しかったです」と言われるけれど、大きなトラブルがあるわけでもない。 家に帰ると、靴を脱ぐ前から癇癪が始まり、夕飯前にはもう手がつけられない。 それでも翌朝になると、また普通に登園していく。 「通えているし、大丈夫なのかな」 「でも、毎日どこか無理している気がする」 そんな言葉にならない違和感を抱えながら、今日も園の門をくぐっていませんか。 - - - - - - - - 未就学児の場合、「困りごと」はとても分かりにくい形で現れます。 座っていられない、暴れるといった分かりやすい姿ではなく、ちゃんと参加している“ように見える”からです。 朝の会では座っているけれど、表情は固い。 製作はできるけれど、終わった途端に崩れる。 給食は食べているけれど、家に帰ると極端に疲れている。 自由遊びになると、なぜか一人でウロウロしている。 行事の前後だけ、情緒が大きく乱れる。 それは、その子が怠けているわけでも、わがままなわけでもありません。 その子なりに、必死に周囲に合わせている結果です。 - - - - - - - - 園では頑張れているのに、家で爆発する。 それを見て「甘えているのかな」「育て方が悪いのかな」と悩む保護者の方も少なくありません。 けれど実際には、園でずっと緊張し、気を張り続けて、 やっと安心できる場所に戻ったときに、ため込んでいたものが一気にあふれているだけなのです。 大人で言えば、仕事中は気を張って普通に振る舞えているのに、 帰宅した瞬間にどっと疲れが出るのと同じこと。 子どもは、その切り替えがまだ上手にできないだけなのです。 - - - - - - - - 保育所や幼稚園の日常は、私たちが思う以上に高度です。 一斉指示を聞き、順番を待ち、周囲の空気を読み、音や人の多さに耐え、次の行動へ切り替えていく。 それを毎日何時間も続けることは、感覚が敏感な子どもにとっては大きな負担になります。 「みんなと同じようにできない」のではなく、 「みんなと同じやり方が合っていない」だけ。 そう捉え直すことで、見えてくる支援の形があります。 - - - - - - - - 療育というと、「できないことを練習する場所」というイメージを持たれることが多いかもしれません。 けれど実際には、もっと生活に近いところで支えられることがたくさんあります。 一日の流れを視覚的に示すことで、先の見通しが立ち、切り替えが楽になる。 少人数の中で過ごすことで、音や人の多さによる疲れが減る。 言葉の指示を最小限にし、行動を一緒に確認することで、不安が減る。 「うまくできなかった時」の立て直し方を、日常の中で経験できる。 特別な訓練ではありません。 生活の中で、つまずきやすい場面を一つずつ整えていくこと。 それが、未就学期の療育でできる大切な支援です。 - - - - - - - - そうした環境の中では、 「問題行動」と言われていたものが、自然と減っていくことがあります。 子どもが変わったのではなく、しんどさが減っただけなのです。 保護者の方から、こんな言葉を聞くことがあります。 「ここでは、違う子みたいなんです」 「初めて、落ち着いて遊ぶ姿を見ました」 「できない子なんじゃなくて、やり方が合っていなかっただけなんですね」 - - - - - - - - 診断があるかどうかは、本質ではありません。 園には通えている。 でも、毎日どこか苦しそう。 このままでいいのか分からない。 そんな“はっきりしない不安”を感じている今こそ、 一度立ち止まって考えてみてほしいと思っています。 凹凸凸凹保育園 は、 何かをできるようにさせる場所ではありません。 子どもが「無理をしなくても過ごせる一日」を重ねていくための場所です。 答えを出す必要はありません。 「うちの子かも」と感じた、その感覚こそが、最初のサインです。 - - - - - - - - 「みんなと同じ」が難しいのは、弱いからではありません。 感じ方やペースが、少し違うだけ。 その違いを直すのではなく、生活の中で支えるという選択肢があってもいいのではないでしょうか。 - - - - - - - - - - 📢 児童発達支援施設で見学・相談を受付中! - - - - - - - - - - 南浦和エリアでお子さんの発達について気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。 📍 施設名:凹凸凸凹保育園(保育型児童発達支援) 📍 所在地:さいたま市南区南本町1-14-8 エスポワール南浦和202号室 📍 営業時間:9:00〜16:00(児童発達支援) 📍 対象年齢:未就学児(1歳半〜6歳) 📍 アクセス:南浦和駅から徒歩4分 🔗 公式HP:https://lit.link/bocodeco 🔗 見学申し込みはこちら:https://business.form-mailer.jp/lp/c31dd896268748 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!/「みんなと同じ」が難しい時
教室の毎日
26/01/15 19:55 公開

【子育ての困り事】また癇癪...どうしたらいいの?

「突然泣き出した!」 「さっきまで機嫌がよかったのに、急に怒り出した…」 「何がイヤだったのかわからない…」 発達特性のあるお子さんを育てていると、「いきなり癇癪を起こした」と感じることが多いのではないでしょうか。理由がわかれば対処できるのに、何が引き金になったのかがわからないまま泣かれてしまうと、お母さん自身もどうしたらいいのかわからず、途方に暮れてしまいますよね。 でも実は、お子さんは「困っている」「つらい」と感じたときに、ちゃんとサインを出していることが多いのです。そのサインを見つけてあげることができれば、癇癪が起こる前に適切な対応をとることができるかもしれません。 - - - - - - - - - - - - - - - - - 「困ったサイン」とは? - - - - - - - - - - - - - - - - - 発達特性のあるお子さんは、感覚過敏や環境の変化に対する適応の難しさから、ちょっとしたことでストレスを感じやすい傾向があります。例えば、こんな行動が見られたら、「何か困っている」「不安を感じている」というサインかもしれません。 ✔︎ まばたきの回数が増える ✔︎ 貧乏ゆすりをする ✔︎ 指を噛む ✔︎ 口をギュッと閉じて何も話さなくなる ✔︎ じっと一点を見つめる ✔︎ 体を揺らし始める ✔︎ 手をぎゅっと握りしめる お子さん自身は「つらい」「イヤだ」と言葉で伝えることが難しくても、体の動きや表情にヒントが隠されていることが多いのです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - なぜ困ったサインを見逃してしまうのか? - - - - - - - - - - - - - - - - - 親としては「機嫌がよかったのに、突然怒り出した!」と思うかもしれません。でも、お子さんにとっては「前からイヤだったけど、もう我慢できなくなった」だけなのです。 例えば、大きな音が苦手なお子さんは、急に鳴るアラーム音でパニックになる前に、「音が大きくなりそうな場所」を警戒し始めています。教室のざわめきが大きくなると、すでに不安を感じているのに、それを伝えられずにいる。そして、限界を迎えた瞬間に大泣きしてしまうのです。 また、予定変更が苦手なお子さんは、「今日は公園に行くよ!」と言われて楽しみにしていたのに、「やっぱり雨だから行けない」と言われると、泣き崩れることがあります。これは「変更を受け入れる時間」が足りなかっただけで、本人としては納得できるまでの時間がほしかったのかもしれません。 つまり、癇癪を起こす前に見せていた小さな変化に気づいてあげることが、対応のカギになります。 - - - - - - - - - - - - - - - - - 困ったサインに気づいたら、どうすればいい? - - - - - - - - - - - - - - - - - まず、「この子はどんなときにストレスを感じるのか?」を知ることが大切です。苦手な刺激や状況をできるだけ把握し、「こういう場面では、こういうサインを出すことが多い」とパターンを知っておくことで、事前に対策がとれるようになります。 そして、困ったサインが出たら、すぐにクールダウンの方法を試してみましょう。 ✔︎ その場を離れる ✔︎ 落ち着ける場所へ移動する ✔︎ イヤーマフやサングラスで刺激を減らす ✔︎ 抱きしめる、手を握るなどのスキンシップをとる ✔︎ ぬいぐるみやお気に入りのアイテムを渡す こうした対応をすることで、パニックや癇癪に発展する前に、少しずつ落ち着かせることができます。 また、言葉で「困っている」と伝えられるように練習するのも効果的です。 「困ったときは、このカードを持ってきてね」「このマークを見せてね」など、簡単に伝えられる方法を用意しておくと、自分の気持ちを表現しやすくなります。 - - - - - - - - - - - - - - - - - 大切なのは「サインを見つけること」 - - - - - - - - - - - - - - - - - お子さんが突然泣くわけではなく、必ずその前にサインがあります。親御さんは、そのサインを見つける練習をしていくことが大切です。 困ったサインに気づくことで、親子ともにストレスを減らすことができます。少しずつ、お子さんが安心して気持ちを伝えられる環境を整えていきましょう。 - - - - - - - - - - 📢 児童発達支援施設で見学・相談を受付中! - - - - - - - - - - 南浦和エリアでお子さんの発達について気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。 📍 施設名:凹凸凸凹保育園(保育型児童発達支援) 📍 所在地:さいたま市南区南本町1-14-8 エスポワール南浦和202号室 📍 営業時間:9:00〜16:00(児童発達支援) 📍 対象年齢:未就学児(1歳半〜6歳) 📍 アクセス:南浦和駅から徒歩4分 🔗 公式HP:https://lit.link/bocodeco 🔗 見学申し込みはこちら:https://business.form-mailer.jp/lp/c31dd896268748 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!/【子育ての困り事】また癇癪...どうしたらいいの?
教室の毎日
25/02/16 13:00 公開

「食事のたびにこぼして大変…」そんなお悩みに寄り添って

児童発達支援施設の見学に来られたお母さんから、こんなご相談を受けました。 「うちの子、いつまでたっても食事中におかずをこぼしてしまって…。何度言っても改善しないし、片付けも大変で、正直イライラしてしまいます。」 お母さんが困ってしまうのも無理はありませんよね。 毎日の食事のたびに床やテーブルが食べこぼしでいっぱいになり、片付けに追われるのは大変なことです。 さらに、同じ年齢の子どもが上手に食べられているのを見たりすると、「どうしてうちの子だけ…?」と焦る気持ちが出てくるのも当然のことだと思います。 でも、食べこぼしが多いからといって、「わざと」や「だらしない」わけではない んです。 実は、お子さんが「食べる」ことに苦労している理由があるのかもしれません。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - どうして食べこぼしてしまうの? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - お子さんが食事中におかずをこぼしてしまう背景には、さまざまな理由が考えられます。 - - - - - ① 手や口の使い方がまだ未熟 - - - - - 特に発達特性のあるお子さんの中には、「発達性協調運動障害(DCD)」といって、細かい手の動きを調整するのが苦手な場合があります。 スプーンやフォークを持つ角度がうまく定まらなかったり、食べ物を口に運ぶときに手がぶれてしまったりすることで、結果的にこぼしてしまうことが多いのです。 また、食べ物を口に運ぶ動作だけでなく、「噛む・飲み込む」という動きがスムーズにできない子もいます。食事中に口の中の食べ物をうまく処理できず、食べている最中にポロッと落ちてしまうこともあります。 - - - - - ② 姿勢が安定しにくい - - - - - 食べこぼしの原因の一つに、「食事中の姿勢」も関係しています。
お子さんの足が床につかず、ぶらぶらしていると、体が安定せずに手元の動きが不安定になります。 すると、スプーンやフォークをうまくコントロールできず、こぼしてしまうことが増えてしまいます。 また、背もたれのない椅子や、高さの合わない机を使っていると、体の軸を支えにくくなり、姿勢が崩れやすくなります。 すると、「食べる」ことよりも「座ってバランスを取ること」に意識がいってしまい、手元が思うように動かなくなってしまうのです。 - - - - - ③ 感覚の問題が関係していることも - - - - - 発達特性のあるお子さんの中には、「感覚統合」がうまくいかない子もいます。 たとえば、食べ物の感触が苦手だったり、スプーンの重さを感じにくかったりすることで、うまく動かせないことがあります。 また、視覚と運動の連携がうまくいかないと、「スプーンですくった食べ物を目で確認しながら口に運ぶ」という一連の動作が難しくなり、途中でこぼしてしまうこともあります。 - - - - - 食べこぼしを減らすためにできること - - - - - お母さんが毎日の片付けに疲れてしまう気持ち、すごくよくわかります。 でも、お子さんにとって「食事が楽しいもの」になるように、できることから工夫していきましょう。 ① 食事の環境を整える ✔ 足が床につくように足置きを用意する
 ✔ 背もたれのある椅子を選ぶ
 ✔ 食卓と椅子の高さを調整する ▶︎ 姿勢が安定すると、手元の動きもスムーズになります。 ② 使いやすい食器やカトラリーを選ぶ ✔ スプーンやフォークは太めの持ちやすいものを ✔ 食べ物がこぼれにくいように、少し深めのお皿を ✔ お皿やコップが滑らないように、滑り止めマットを敷く ▶︎ 道具を工夫するだけでも、食べこぼしのストレスはぐっと減りますよ。 ③「手先の動き」を鍛える遊びを取り入れる ✔ 粘土遊びやブロック遊びで手の操作を鍛える ✔ おはじきやビー玉転がしで細かい手の動きを練習する ✔ ボタンの留め外しやシール貼りなど、指先を使う動きを増やす ※ 誤飲にはくれぐれもお気をつけください。 ▶︎こうした遊びを日常に取り入れることで、少しずつ食事の動作もスムーズになっていきます。 ④ できたことを褒める 「こぼさないように!」とプレッシャーをかけすぎると、お子さんにとって食事が苦痛になってしまいます。 それよりも、「今日はスプーンを上手に持てたね」「お皿をしっかり持って食べられたね」 など、小さな成功を積み重ねることが大切です。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 保育型児童発達支援「凹凸凸凹保育園」でできること - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - もし、「おうちだけでは対処が難しい」「もっと専門的なサポートを受けたい」と感じる場合は、保育型児童発達支援施設 を活用するのもひとつの方法です。 凹凸凸凹保育園 では、発達特性のあるお子さんが安心して食事ができるよう、環境を整えた給食の提供を行っています。 ✅ 施設内で調理した温かい給食を提供
 ✅ 食事の姿勢をサポートするための椅子・机を完備
 ✅ スプーンやお箸の使い方を個別にサポート
 ✅ 食べこぼしを減らすための食具選びのアドバイスも実施 お子さんの「食べる力」を育てるために、専門的な視点からサポートを行っています。 - - - - - 「食べこぼし」を焦らずに見守って - - - - - 「こぼさないように!」と注意し続けるよりも、「どうすればこの子が食べやすくなるのか?」を一緒に考えることが大切です。 少しずつ食事の環境を整えながら、焦らずお子さんのペースで成長を見守っていきましょう。 もし、おうちでの食事が大変で悩んでいるなら、ぜひ一度 「凹凸凸凹保育園」 にご相談ください。 お子さんに合った食事のサポートを一緒に考えていきます。 - - - - - - - - - - 📢 児童発達支援施設で見学・相談を受付中! - - - - - - - - - - 南浦和エリアでお子さんの発達について気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。 📍 施設名:凹凸凸凹保育園(保育型児童発達支援) 📍 所在地:さいたま市南区南本町1-14-8 エスポワール南浦和202号室 📍 営業時間:9:00〜16:00(児童発達支援) 📍 対象年齢:未就学児(1歳半〜6歳) 📍 アクセス:南浦和駅から徒歩4分 🔗 公式HP:https://lit.link/bocodeco 🔗 見学申し込みはこちら:https://business.form-mailer.jp/lp/c31dd896268748 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!/「食事のたびにこぼして大変…」そんなお悩みに寄り添って
教室の毎日
25/02/13 18:32 公開

発達性協調運動障害とは? 🏃‍♂️✋

「🥢 お箸がうまく使えない」 
「🧥 ボタンを留めるのに時間がかかる」
 「⚽ ボールを投げても思ったところに飛ばない」 こうした 「手先の不器用さ」や「運動のぎこちなさ」 は、成長過程でよく見られます。しかし、日常生活に支障をきたすほどの場合、発達性協調運動障害(DCD: Developmental Coordination Disorder) の可能性があります。 - - - - - - - - - - - - - - - - - 🤔 発達性協調運動障害(DCD)とは? - - - - - - - - - - - - - - - - - DCDは、体の動きをスムーズに調整するのが難しい発達特性 です。知的発達には問題がなくても、運動や手作業が苦手なことが特徴です。 例えば… - - - - ✔ 手先が不器用 ✋
  - - - - ・お箸や鉛筆を持ちにくい、ボタンがうまく留められない。 - - - - 
✔ 運動がぎこちない 🏃‍♂️
  - - - - ・ボールを投げても狙ったところに飛ばない、自転車のバランスがとれない。
 - - - - ✔ 動作の学習が苦手 🧐
  - - - - ・「見て真似する」のが難しく、繰り返し練習が必要。 - - - - - - - - - - - - - - - - - 🧠 DCDの原因 - - - - - - - - - - - - - - - - - DCDは、脳の運動調整機能の発達の偏り によって起こると考えられています。 👀 目で見た情報 と 手や体の動き がうまく連携しないため、
💭「頭ではわかっているのに、体が思うように動かない…」
と感じることがあります。 - - - - - - - - - - - - - - - - - 🏡 DCDの子どもへの対応方法 - - - - - - - - - - - - - - - - - 1️⃣ 手先の動きをサポートする ✋ - - - ✔ 鉛筆にグリップをつける ✏️
 ✔ ボタンの練習を遊びの中で取り入れる
 ✔ 靴はマジックテープ付きにする 2️⃣ 運動のハードルを下げる 🏃‍♂️ - - - ✔ ボール遊びは 大きめで柔らかいもの からスタート
 ✔ 縄跳びやスキップは リズム遊び を取り入れながら練習 3️⃣ できることを認める 🌱 - - - ❌ 「できないこと」ではなく、
✅ 「できること」を見つけて成功体験を積む ことが大切!💬 「今日はスプーンをしっかり持てたね!」 といった ポジティブな声かけ が、自信につながります。 🎯 まとめ - - - DCDは 努力不足ではなく、脳の運動調整機能の特性 によるものです。 ✔ 適切なサポートがあれば、少しずつ動作のスムーズさを向上 できます。
 ✔ 焦らず、その子に合った方法で支えていきましょう! - - - - - - - - - - 発達の特性を知り、子どもに合った支援を - - - - - - - - - - 発達障害は病気ではなく、生まれつきの「脳の特性」です。大切なのは、「子どもの発達に合った環境を整えること」です。 もし「発達障害かも?」と感じたら、まずは情報を集め、専門家に相談することから始めてみましょう。早めに環境を整えることで、子どもの可能性を広げることができます。 お子さんの成長に寄り添い、より良い環境を一緒に見つけていきましょう。 - - - - - - - - - - 📢 児童発達支援施設で見学・相談を受付中! - - - - - - - - - - 南浦和エリアでお子さんの発達について気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。 📍 施設名:凹凸凸凹保育園(保育型児童発達支援) 📍 所在地:さいたま市南区南本町1-14-8 エスポワール南浦和202号室 📍 営業時間:9:00〜16:00(児童発達支援) 📍 対象年齢:未就学児(1歳半〜6歳) 📍 アクセス:南浦和駅から徒歩4分 🔗 公式HP:https://lit.link/bocodeco 🔗 見学申し込みはこちら:https://business.form-mailer.jp/lp/c31dd896268748 発達のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

【保育型療育】凹凸凸凹保育園南浦和西口校/空き枠わずか!!/発達性協調運動障害とは? 🏃‍♂️✋
教室の毎日
25/02/08 12:44 公開
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