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Renobell 【リノベル】 お子さまの成長に寄り添う新施設★2026年6月1日オープン!!のブログ一覧

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子どもの「切り替えが苦手」には理由がある!

こんにちは😊
児童発達支援・放課後等デイサービス Renobell(リノベル)です!

「楽しい遊びをなかなか終わりにしてくれない」「『もう時間だよ』と言っても、イヤイヤして動かない」など、園や学校、おうちでお子さんの「切り替えの苦手さ」に悩まされた経験はありませんか?
大人からすると「さっき約束したのに…」と焦ってしまいますが、実はこれ、わがままを言っているのではないことがほとんどです。

子どもが次の行動にスムーズに移れない背景には、いくつかの特性や理由があります。
まず、子どもは「あとで」「もうすぐ」といった曖昧な言葉では、次に何が起こるのかイメージが湧かずに不安になってしまう「見通しの持ちにくさ」があります。
また、目の前の楽しいことに意識が100%向いているために周りの声が耳に入りにくくなる「過集中」の状態になっていることも少なくありません。

さらに、「楽しいこと(遊び)」から「大変なこと(片付けや宿題)」へ移る際、子どもにとって嫌なことしか想像できないため、やめるメリットを感じられずに拒否反応が出てしまうのです。

そこで、子どもたちが納得して次の行動へ進めるために、私たちが療育の現場でも実践している工夫をいくつかご紹介します。

言葉だけで「あと5分」と伝えるのではなく、時間が減っていくのが色でわかる時計や砂時計を使い、終わりを目で見える形にしてあげるのがとても効果的です。
また、ただ「終わり!」と区切るのではなく、「これが終わったら、次は〇〇(おやつや好きな動画など)にしようね」と、次の活動への楽しみをセットで伝えてあげると、子どもは気持ちを動かしやすくなります。
ほかにも、ゲームなら「このステージをクリアしたら終わりね」、おもちゃなら「時計の長い針が6になったらお片付けしよう」というように、事前にお互いが納得したルールを一緒に決めておくこともおすすめです。

もし切り替えができたときは、たとえ少し時間がかかったとしても「お片付けできたね!」「次の準備ができてかっこいい!」と、その行動をたくさん褒めてあげてください。
「切り替えられたら褒められた!」という成功体験の積み重ねが、子どもの自信へとつながっていきます。

リノベルでは、日々の療育の中で、一人ひとりのペースに合わせた丁寧な声かけを大切にしています。


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児童発達支援・放課後等デイサービス
リノベル
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