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【専門家コラム】「育て方が悪いの?」と自分を責める前に。診断前やグレーゾーンでも試したい親子がラクになる3つのステップ
わが子に対して「育てにくい」と感じる瞬間はありませんか。 そして、そう思ってしまうご自身に対して、自分を責めてしまうこともあると思います。 日々の診療を通じて多くのご家族とお話ししていると、同じような悩みを抱...
2026/06/13公開
【体験談】言葉の発達のために運動⁉とびっくり。発語がない3歳息子、初めての児童発達支援
わが家の4きょうだいの長男「とつお」が軽度知的障害(知的発達症)と診断されたのは3歳の頃。それから就学するまで児童発達支援施設に通いました。今回はそこでの療育内容や親子ともに得た経験や学びをシェアしていきます...
2026/06/11公開
小5で特別支援学校へ転校、宿泊学習…息子の大きな成長を見て「お友だちできたよ」と言えるまで【読者体験談】
小学5年生で特別支援学校に転校した息子にとって、宿泊学習は新しい環境で迎える最初の大きなイベントでした。こだわりが強く、環境の変化に敏感な息子が、泊まりがけの行事を楽しめるのか……親としての不安を抱えながらも...
2026/06/09公開
【就学相談】年長の春「出遅れた!?」と大焦り。通常学級と特別支援学級で意見が分かれ…期限まであと数週間、「医師の診断書」も必要!?
わが家の長男は自閉症・情緒障害特別支援学級に通っています。今回は長男が特別支援学級へ入るまでの就学相談の過程をご紹介します。無事に特別支援学級に入学できたから良かったものの、反省点もたくさんありました。
2026/06/08公開
「好き」を安心して語れる余暇活動の場――発達障害の子どもたちとの「趣味トーク」の効果とは(金子総合研究所/東京学芸大学・加藤浩平先生)
「『好きなこと』について話せる場所がない」――そんな保護者と子どもたちの声から始まったのが「趣味トーク」という余暇活動でした。ASD(自閉スペクトラム症)をはじめとする発達障害の子どもたちが持つ「好き」やこだ...
2026/06/06公開
【大学中退後の就労】20歳の息子の壁は「コミュニケーション」。精神科受診から「就労移行支援」に繋がるまで
大阪で暮らすアラフィフおばちゃん、ゆたかちひろです。私自身、ADHD(注意欠如多動症)の診断を受けています。2026年現在、長男と次女はADHD(注意欠如多動症)とASD(自閉スペクトラム症)です。20歳にな...
2026/06/05公開
【実体験】診断前の息子のワンオペ育児に「もう無理!」と裸足で逃走。家族に伝わらない母の孤独と違和感
わが家の息子・コチ丸は、小学3年生のときにASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)という診断を受けました。 今振り返れば、コチ丸が生まれたばかりの頃、その「育てにくさ」に頭を抱えていたのは家...
2026/06/04公開
【思春期のASD】中3で精神障害者保健福祉手帳を取得。高校受験時と入学後、学校へ伝えたほうがいい?
中学3年生の時に、精神障害者保健福祉手帳を取得しました。 小学6年生の時に、一度「取れない」と言われ諦めていたのですが、 中学2年生の夏に発達外来の定期健診を受け、主治医の先生から 「今のあーさんは精神障害...
2026/06/03公開
「くるま」と言うと怒った息子。ASD息子のこだわりがのばした「社会とつながる武器」【読者体験談】
3歳でASD(自閉スペクトラム症)と診断された息子は、言葉がなかなか出ませんでした。そんな息子が、一冊の絵本をきっかけに発した言葉は、単語ではなくなんと「文章」。大好きな「くるま」への情熱が、息子の世界を広げ...
2026/06/01公開
【宿泊行事の不安】「泊まらない」選択肢もアリ?息子との事前相談、学校の先生と決めた参加の形
「うちの子、みんなと一緒にお泊まりできる?」と、不安を感じることもありますよね。宿泊を伴う学校行事は、発達が気になる子にとって、いつもと違う環境での寝泊まりや食事、集団行動、多彩なスケジュールなど、負担が大き...
2026/05/30公開