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【自分のことって一番見えてない】

おざます。6時間睡眠…いや5時間半かな。

最近オトナの発達障害について知りたいという人から話をさせてほしいと言われて話をする機会があったのだけど、全ての答えに曖昧にしか答えられない自分に気がつきました。

(ちなみに私の発達障害については未診断で、息子を育てながら自分で勝手に「私もそうなんじゃないかなーと思ってる」だけだというのは相手も了承済みです)


「どうしてそう思うの?そう思ったきっかけは?」


会話の中で何度も何度も繰り返されたフレーズ。優しい口調なんだけどプレッシャーかすごい。

その度にfirst impressionとしてはいやーだってそうなんだもん、としか言いようがなく。でもそんな答えを相手は求めていないのはグイグイ感じたので、それこそ毎回答えをひねり出した感じで。

その場の勢いだけで会話して、自分で何を答えたか覚えてないADHDあるある。私の周囲のADHDさん達もこれで毎回人間関係トラブルを巻き起こしています。

自分の伝えたいことならばブレずに話ができるけれども、伝えるべき熱意のない事に関しては、相手の求める答えを言ってしまいがちな特性あるある。リップサービスでどこまで話を盛ってしまったかなぁ。。。

自分がいかに危うい世界に生きているのかをまじまじと実感しました。

終わった後の「なんかヤバイ感」がすごい。すごく余計なことを言ったかも、という。

答えた事は嘘ではない…その時その時の正直な気持ちではあるけれども、それは相手から受信した(と私が思っている)相手の感情や希望も入ってしまっての正直さなので、その相手が居ないところで同じように思うかといえば、絶対違うな、と本能的に感じる。

シュレーディンガーの猫というか観測者効果というか。

やはり私はあまり人と責任ある会話をしないほうがいい。そう思った今回の対談でした。たった一回の機会で自分を伝えるのは無理です。長期密着取材かなんかで、そのブレブレな振れ幅も含めて、私の人間像を「これは私(対談者)の想像ですが」と断った上で、主観を入れて優しめに想像してけろ、と思った。疲れた。

でもまぁ自分を振り返る良い機会にはなりましたよ。

#写真は次男の口腔レントゲン。昨日スペーサーが折れちゃったと帰ってきたので歯医者に直行したのです。

次男が一年生の頃(だったかな?)まだ抜けるべきでない乳歯が、根元にばい菌が入って膿が溜まって抜歯しなきゃいけなくなって、その時オトナの歯が生えるスペースを確保するため?というスペーサーという器具を嵌めてもらってたのですが、それが折れちゃったんたけど…

さてそういえばかれこれもう1年以上もその抜け後からオトナの歯が生えてこない、という話になり、「本当に永久歯があるのか?」という疑問を解消すべくレントゲン撮影となりました。

結果ちゃんと埋まってる事が判明。スペーサーがあると「上になんかあるから」と永久歯が出てこないのかも、という事で、折れたスペーサーは直さずに外してしまって様子を見る事に。

いやーしかしこんな風に永久歯が埋まってるんですね。写メ撮って良いですか?と聞いたらどうぞどうぞとの事だったので撮らせていただきました。

歯科医の先生曰く、小3〜小4はアグリーダッグエイジ?だったかな?劇的に永久歯に生え変わるために、口の中がガッチャガチャで最も醜い期間と言われているのだとか。

なるほどねぇ。ドラマチック口腔期間!なのでこの時期口の中が気になって集中力が落ちる子もいそうだねぇ。まぁでも面白いなこの写真。
積もっとるな~

マジ雪が降っとるな~ヽ(;▽;)ノ

旦那は6時から雪かきしとります!えらい!旦那えらい!

きついな~ヽ(;▽;)ノ母子通園と保育園どっちにしようかな~

やっぱり保育園にしました!
最近は次男のことばっかりで、長男がおざなり。
思い出したよ。長男には一つ一つ丁寧にゆっくり待ってあげるのが大切だと言われたこと。
できることが増えてきて、つい普通の子と話すように話してしまっていたわ。
私事ですが、現在、通常業務(職場5カ所)、基礎研究、試験勉強、書き物の仕事2個抱えてて、処理速度遅い系のADHD当事者にとって最悪な状況です。が、コンサータの力を借りつつ多動優位の特性を生かしつつ、トレーニングだと思ってタスク管理がんばってます。

通常業務だけが忙しくてそれに集中していた前の職場よりも肉体的には余裕あるし多少は自分の裁量で作業できるメリットはあるけど、今の生活続けながら家庭持つのは無理だなぁ。

あと確定申告が面倒。年度の途中で非常勤先の変更があったりスポットの仕事が入ったりして、源泉徴収票が10枚超える…
師匠の名言に「自分がどうでもいいと思ってる人から、どう思われたって別にどうでもいいじゃないですか。嫌いな人から嫌われたら逆に感謝しかないですよ?」という言葉があって、深く感じ入った私は、生来の牡羊座的・発育環境系アダルトチルドレン的、ダブル要素の八方美人の呪いが解けたわけですけれども。

相手が優先順位がそう高くない人なら気にしないでいいのでは?という励まし(のつもり)。高かった場合は…どんまい!!

久しぶりに師匠の名言を思い出したのが嬉しいので、ある友人に向けたコメントを備忘録として自分のとこにも残しときます。師匠…最近とんと会っていないけど元気にしておられるだろうか…?(老人感)