かず・算数の文章問題が極端に苦手

計算はできるのに、文章問題になると力を発揮できないとき、ありますよね。これは、状況をイメージすることが苦手な場合に起こってきます。子どもが本来持っている計算力をきちんと発揮するためには、どんな工夫ができるのでしょうか。

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文章問題にある「合わせて」「残りは」などキーワードに印をつけましょう。
ルール・準備物
マーカーや透明な付箋など
学習している単元のなかで、重要になるキーワードをピックアップします 例)足し算 → 合わせて、全部で
 引き算 → 残りは、あまりは
問題文にあるキーワードにチェックをつけましょう
文章問題に書いてある「ヒント」を見つけ出すことから始めよう!の画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
声をかけながら、問題を解いていきましょう。 慣れてきたら、お子さんに自分でキーワードにチェックをつけてもらいましょう
ワンポイント
文章をイメージで捉える力の基礎を作っていきましょう!
ほかの工夫
監修者
高畑 脩平 先生
白鳳短期大学 リハビリテーション学専攻 作業療法学課程 講師 奈良教育大学特別支援教育研究センター 研究員 奈良県障害者総合支援センター 作業療法士
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