かず・算数の文章問題が極端に苦手

計算はできるのに、文章問題になると力を発揮できないとき、ありますよね。これは、状況をイメージすることが苦手な場合に起こってきます。子どもが本来持っている計算力をきちんと発揮するためには、どんな工夫ができるのでしょうか。

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計算を日常場面に紐づけていきましょう。
そうする事で、自然と、計算だけではなく「何を計算しているのか」を意識することができます。これらを通して文章問題で必要な自分で式を作ることに慣れていきます。
日常生活で式を立てる機会をつくってみましょう
計算はできるけど、「式をつくる」のが苦手…そんなときはの画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
デザートの果物は1人3つ、家族全員でいくつ必要?などお子さんに問いかけてみましょう。

実際に夜ご飯の準備中に聞いてみるなど、目の前にアイテムがある状態だとより良いでしょう。
ほかの工夫
監修者
高畑 脩平 先生
白鳳短期大学 リハビリテーション学専攻 作業療法学課程 講師 奈良教育大学特別支援教育研究センター 研究員 奈良県障害者総合支援センター 作業療法士
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