文章を読むことが苦手(勝手読み、文字の読み飛ばしなど)

文章を繋げて読むことはできるのに、「文字の読み飛ばし」や「勝手読み」など、読みの正確性に欠けることが気になっていませんか?
そんなときの工夫をご紹介します。

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次の文章が気になって最後まで読めない場合もありますよね。そんなときは、今読んでいる文章に集中できるような工夫をしてみましょう。
ルール・準備物
厚紙 はさみ
厚紙をくりぬいて、1文だけ見えるような窓をつくります
もしかして、次の文章を読もうと先走ってしまうのかな?そんなときは…の画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
窓を使って文章を一文ずつ読んでいきます
もしかして、次の文章を読もうと先走ってしまうのかな?そんなときは…の画像2 クリックすると別画面で開いて拡大できます
他の工夫 ・指でなぞりながら読む
・定規を当てながら読む
・一行だけが見えるスケールを用いる
・行ごとに色付けする
・行の終わりと次の行の始めに同じ印(色・数字)を付ける

お子さんに合った方法を見つけていきましょう。
ワンポイント
文章の語尾にマーカーで色をつけるなど、飛ばしやすい部分に目がいくような工夫もいいでしょう。
ほかの工夫
監修者
高畑 脩平 先生
藍野大学 医療保健学部 作業療法学科 講師 NPO法人はびりす 理事
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