でんぐり返しが苦手

マット運動を怖がったり、でんぐり返しをすると身体が崩れてしまったり…
こんなときはどうすればよいでしょうか。

手で身体を支えたり、頭を逆さにしたりできると、上手にでんぐり返しができるようになってきます。

お家でできる運動をご紹介します。

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前周りをするときに自分の身体を手で支えられないと、身体がグラついてしまい、そのまま崩れてしまったり、怖いと感じたりする子もいます。

手で身体を支える力を遊びのなかで養っていきましょう。
公園の遊具を使って、手を使って身体を支える遊びをしてみましょう
自分の身体を手で支えられていないのかな?と感じるときに取り組みたい遊びは…の画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
ジャングルジムは、手や腕の力で身体を支える遊びの1つです。
お子さんが怖がっている場合は、登り切ることを求めずに、出来そうな高さまでからはじめましょう。
手で身体の重さを支える力を養う機会を取り入れてみましょう
自分の身体を手で支えられていないのかな?と感じるときに取り組みたい遊びは…の画像2 クリックすると別画面で開いて拡大できます
お手伝いのぞうきんがけをやってもらうのも良いでしょう。

お子さんと大人が速さを競争したり、音楽をかけながら行ったり、お子さんが楽しめる工夫をしましょう。
ほかの工夫
監修者
狩野 麻里 先生
作業療法士 奈良県総合リハビリテーションセンター
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