身体を洗うことが苦手

洗うのだって自分でやりたい!お手伝いなんていらない!でも自分でやると上手にできない、ということはありませんか?1人でやる!という意志に成長を感じる一方、きちんと洗えているのか心配にもなってしまう。そんなときの手だてをご紹介します。

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自分で何でもやりたい時期にさしかかると、やらせてあげたい、でも時間がかかる・・・

そんな時は、お子さんの手にあったサイズのスポンジを利用しましょう。

大人の使用するタオルは大きく、ふにゃっとするため力を入れたり動かしたりと操作が難しいです。
ルール・準備物
お子さんの手にあったサイズのスポンジ、お子さんの好みのかたさ、感触のスポンジ
1 お子さんに自分で洗えるところをスポンジで洗ってもらいます
自分でやりたい!けど部位によっては上手にできない…そんなときはの画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
2 お子さんが上手に出来たことを見つけ、褒めてあげましょう
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3 「仕上げはママがやるね」と、お子さんの頑張りを否定しない声かけをしましょう
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背中やお尻などお子さんの手の届きにくかったところを洗います。
ワンポイント
最初から「手伝うよ」と言われることは 「まだ1人じゃ出来ないよ」と言われているような気持ちになるかもしれません。 まずお子さん自身で身体を洗ってもらうことで、お子さんは「自分で洗えた!」という満足感を得られ、大人の手伝いを受け入れやすくなるでしょう。
ほかの工夫
監修者
松村 エリ 先生
作業療法士 フリーランス
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