お金のやりくりが苦手で、必要な物を買えなかったりお金を使いすぎる 033961dc9b8ec055edd3f0cce7718121774ad86c l

お店でついついお菓子を買ってきてしまって、必要な文房具を買うお金がなくなってしまう……。そうしたお金の管理について、今すぐできる対応法をお伝えします。

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必要なものを買うためのお金を残すことが苦手な場合もあります。

お財布にいくら残っているかがわかりやすいような工夫をしましょう。

衝動的に買い物をしてしまう時でも、金額を確認できるようにお財布に一工夫してみましょう。
Check icon ルール・準備物
大きめの財布 紙
お財布の中にあるお金を確認し、合計金額を書いたメモを入れておきましょう
「残額を考えて、購入を決める」という意識がまだ無いのかな…そんなときはの画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
金額の数字だけでなく、

「100円玉→4枚 = 400円
 500円玉→3枚 = 1500円」

と、何がどれだけあるのかを記載しておくとイメージしやすいお子さんもいるでしょう。


お小遣い帳をつけておくのも良いですね。
これから欲しいものと、既に買ったものを一緒にみれるようにするなど、表記の方法はお子さんにとってわかりやすい方法をさがしてみましょう。
「残額を考えて、購入を決める」という意識がまだ無いのかな…そんなときはの画像2 クリックすると別画面で開いて拡大できます
One point icon ワンポイント
手持ちのお金がいくらなのか、文字に起こしておくとお財布を開いたときにすぐにわかりますね。また、予め未来に予定されている支払い金額も「◎日の外出用に1000円のこしておく」などを一緒に書いておくとより良いかもしれません。自立に向けて本格的に練習したいときにはおすすめです。
Tedate icon ほかの工夫
Kansyu icon 監修者
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井上 雅彦 先生
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授 応用行動分析学 自閉症支援士エキスパート LITALICO研究所 客員研究員
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