食事をいやがる
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「ごはんだよ」と声をかけても来てくれない、おなかは空いてるはずなのにごはんは食べたがらない……考えられる理由と解決のヒントをご紹介します。
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日中、お菓子を渡したり、お子さんが自分で好きな量のお菓子を食べていることもありますよね。
その量が多すぎると、ごはん時に空腹感を感じられず、食事に気持ちが向かなくなってしまいます。
間食の量をチェックしてみましょう。
お菓子は、子どもの手の届かないところ・目に入らないところに保管します。
もしくは、お菓子をいつでも自由に食べていいというルールを少し規制してあげましょう お菓子からおもちゃや本にすぐに移行する必要はありません。
少しずつ、出来る範囲で取り組んでみましょう。 「チョコは、一日5個まで」など、
お子さんと一緒に決めるのが良いでしょう。
初めから厳しいルールを作るのではなく、ちょっと頑張ったら取り組めそうな内容にしましょう。 ご飯の前に食べるおやつではなく、食後に好きなお菓子を食べられる、好きなデザートを選べる、など代替してあげましょう。 お菓子を減らすことに慣れてきたら、
少しずつその量を調整していきましょう。
このとき、大人が一方的に決めるのではなく、お子さんと話し合って決めましょう。
ワンポイント
何かルールを加えたり、これまでの習慣を変えるときは
いきなり切り替えるのではなく、
少しずつゆっくりと移行していきましょう。
最初から変化の量が大きいと、お子さんはやる気を失ってしまったり、上手にできずにイライラしてしまう事もあります。
お子さんと、ちょうどいい挑戦の仕方を見つけていきましょう。
その量が多すぎると、ごはん時に空腹感を感じられず、食事に気持ちが向かなくなってしまいます。
間食の量をチェックしてみましょう。
もしくは、お菓子をいつでも自由に食べていいというルールを少し規制してあげましょう お菓子からおもちゃや本にすぐに移行する必要はありません。
少しずつ、出来る範囲で取り組んでみましょう。 「チョコは、一日5個まで」など、
お子さんと一緒に決めるのが良いでしょう。
初めから厳しいルールを作るのではなく、ちょっと頑張ったら取り組めそうな内容にしましょう。 ご飯の前に食べるおやつではなく、食後に好きなお菓子を食べられる、好きなデザートを選べる、など代替してあげましょう。 お菓子を減らすことに慣れてきたら、
少しずつその量を調整していきましょう。
このとき、大人が一方的に決めるのではなく、お子さんと話し合って決めましょう。
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高畑 脩平
先生
白鳳短期大学 リハビリテーション学専攻 作業療法学課程 講師
奈良教育大学特別支援教育研究センター 研究員
奈良県障害者総合支援センター
作業療法士
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