お箸がうまく使えない

お箸を使うためには、前段階としてスプーンで上手にすくえるようになることが大切です。3本の指でスプーンを持ち上手にすくえるようになったらお箸に進みましょう。お箸の下の部分はスプーンと同じ、食べものをすくう役目を果たします。小指と薬指は固定の役割、親指と人差し指と中指の三本は操作の役割を果たします。

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ほかの工夫
監修者
高畑 脩平 先生
白鳳短期大学 リハビリテーション学専攻 作業療法学課程 講師 奈良教育大学特別支援教育研究センター 研究員 奈良県障害者総合支援センター 作業療法士
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