食べ物で遊んでしまう
食べ物をぐちゃぐちゃにしたり、放り投げたりするなどして食事中に遊んでしまうことはありませんか?遊んでしまう理由を考えてみましょう。
10582
view
食べものの感触が楽しくて遊んでいるかもしれません。代わるもので代償するようにしましょう。
ご飯をこねている場合、遊びの時間に粘土を取り入れてみる、など、食事の前に十分に感覚遊びを取り入れてみると良いでしょう。
ワンポイント
手で食べものを触ることは決して悪いだけではありません。手の機能を育てます。お子さんの様子を見ながら食べものの大切さを伝えて理解できる発達年齢でなければ、そっとさげて代用品を渡したり他に注意を向けましょう。
高畑 脩平
先生
藍野大学 医療保健学部 作業療法学科 講師
NPO法人はびりす 理事
当サイトに掲載されている情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。また、掲載されている感想やご意見等に関しましても個々人のものとなり、全ての方にあてはまるものではありません。