放課後等デイサービス
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BUTTERFLY EFFECT

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はじめて放課後等デイサービスを使う親御様へ

発達障害コラム
この時期、当教室にもたくさんのお問い合わせを頂いております。

そんな季節の中、親御様はお忙しい中あちこちと手続きをされており、頭が下がります。

ただでさえ煩雑な手続きの中、初めてご利用されるご家庭には何がなんだかわからないのも無理はありません。

そこで、少しでもお役に立てるよう、手続きの流れをここに記したいと思います。

※自治体により手続きは変わります。詳しくは自治体に「放課後等デイサービスの利用について」とお問い合わせください。←大体どのサイトにも書いてありますよね💦早く知りたい方もいらっしゃると思いますが、申し訳ないです🙇‍♂️


まず、放課後等デイサービスを利用するのに「障害者手帳」は必ずしも必要ではありません。
「医師の診断書」で大丈夫な自治体がほとんどです。

最初に、診断を受けたお医者さんにて「放課後等デイサービスを利用したいので診断書をください」と伝えてください。
そして診断書をもらいます。

医師の診断書は「市役所、区役所、役場等の自治体」に提出します。放課後等デイサービスにではありません。

お住まいの自治体の中に障害福祉を担当する課があれば、大体そこが放課後等デイサービスの利用受付をしています。

そこに放課後等デイサービスを利用したいと申し出ると、申込用紙みたいなものを渡されます。

ここから自治体によって対応が分岐します。

Aパターン
申込用紙と他に「いまどのような状況で、放課後等デイサービスを利用してどのようになりたいか」みたいなことを書く用紙がある場合。
その用紙に記入して提出します。

Bパターン
「相談支援専門員」をつけることを薦められます。
つけないと手続きが進まないところもあります。
相談支援専門員とは、放課後等デイサービスなど、様々な障害福祉サービスへ繋げてくれる相談役です。
後日相談支援専門員と話し合い、計画書を作ります。いついつまでにこのような状況にしたい、というような内容です。

Aパターンは用紙を提出すると、後日「受給者証」というものが送られてきます。

Bパターンは相談支援専門員が計画書を役所に提出します。そうすると後日「受給者証」が送られてきます。

両パターンでも月何日くらい放課後等デイサービスを利用したいか?ということを聞かれます。
この時点ではまだどこに行きたいか決まってない場合もあるかとおもいます。
でも、ここで何日くらいか答える必要があります。
その日数を上限に、複数の放課後等デイサービスを利用することも可能です。

さて、受給者とは何か。それは「放課後等デイサービスを利用するためのパスポートみたいなもの」と捉えてください。

もちろん先に放課後等デイサービスに問い合わせても結構です。
いずれにせよ受給者証は必要になります。

さて、まだまだ終わりません。
ここからは実際に放課後等デイサービスを見学したり、体験や面談をします。

行きたいところが決まると、「個別支援計画表」というのを作ります。これは放課後等デイサービスに必ずいる「児童発達管理責任者」と面談をして作っていきます。

個別支援計画表とは、いまどんな困りごとが本人や家族にあって、どのような方法でそれを解決していくか、という計画表になります。

放課後等デイサービスはその計画表を元に児童の支援をしていきます。

そしてようやくお子様の通所が始まります。


さて、ここまででかなりハードル高そうに見えますよね。
忙しいですが、いざやってみると放課後等デイサービスや役所の人が手続きを教えてくれます。

もう少しご家庭の負担を減らしたいとは個人的に思っておりますが💦

私が思う最短ルートは
1、診断をした医療機関に予約する(放課後等デイサービスに通うために診断書がほしいと告げる)

2、インターネットなどで気になる放課後等デイサービスに問い合わせる。面談や体験などを行う。

3、役所に相談支援事業所に行かないとダメなのか確認する。(必要ない自治体でも、希望すればつけることは可能。その場合はどこに問い合わせたらいいかこれも役所に確認)

4、診断書が届いたら役所に行く。相談支援専門員が必要なければ、「いまどんな困り事があって、放課後等デイサービスに通うことによりどのようになってほしいか」を考えておく。(考えておかないと、家に帰って考えて書いて、また役所に行くことになる)

相談支援専門員が必要かどうか、先に電話で役所に確認しておくと二度手間にならないで済むと思います。直接相談支援事業所に連絡し、一緒にサービス利用計画を作ります。

5、受給者証は2週間程度で届く。でもすぐ使いたかったら、申込時に「すぐ使いたい」と申し出てください。自治体によっては翌日から使えるところもあります。

6、届いたら放課後等デイサービスに知らせる。個別支援計画書を作るためにまた放課後等デイサービスに行くことになるかと思います。

7、利用スタートです。お疲れ様です🙇‍♂️


大変なのは、手続きのために何度も色んなところに行くことです。なのでできるだけその場でできることはしておいた方がよいかと思います。

日々の子育て、お疲れ様です。
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