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(129件)

「発達のばらつきについて」フォレストキッズ文の里教室

こんにちは。 フォレストキッズ文の里教室です😊 児童発達支援を利用している子どもの多くは、新版K式発達検査等の発達検査を受けた経験があると思います🖍️ 発達検査の結果からは、子どもの発達のペースがどこらへんにあるのかがわかります。 年齢相応なのか、ゆっくりなのか、それとも早いのか。 また、発達のペースとは別の視点で、心理士さんから発達のばらつきがあると言われた保護者の方も多いのではないでしょうか? 人は誰しも多少のばらつきがあるもので、3歳の子どもの検査を行った際に、全ての領域において発達のペースが3歳になることはそこまで多くありませんでした。 私が以前検査を行っていたときには、認知課題の中で4歳の項目を通過している反面、2歳の項目が不通過になっている、認知面と言語面の発達に半年以上の差が見られる等の際に、保護者に発達のばらつきがあるとお伝えしてきました🧸 私は子どもの年齢が低いこともあって、保護者同席で検査を行うことが多かったのですが、保護者から子どもが検査でできなかったところを家で練習したらよいかと尋ねられることもありました。 その都度、子どものできているところ、得意なところに注目してもらえるようにお話してきました✨ 今までは言語面よりも認知面の方が得意な子どもと多く関わってきました。 大まかに、 認知面が1歳前後の段階にあると、感覚遊びが楽しくて物の出し入れができます。 2歳前後の段階にあると相手の動作模倣ができるようになります。 3歳前後の段階になると図版等の見本を見られるようになります。 発達のばらつきがある子どもの苦手なところを何とかしようとアプローチすると楽しくなくなってしまうので、 認知面が1歳の段階であれば、感覚遊びが楽しくて物を出したり、得意なところを使って楽しめることから経験の幅を広げていけたらと考えています😊 4月は新しい職員が入職して職員研修のため1カ月間閉所していますが、 見学、体験を随時受け付けております。 現在、平日の午前中、午後の早い時間枠は、曜日によっては空き枠がございます。 お気軽にお問い合わせ下さい🌈

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「発達のばらつきについて」フォレストキッズ文の里教室
教室の毎日
23/04/21 17:17 公開

「子どもから教わること」フォレストキッズ文の里教室

フォレストキッズでは、子どもの好子(好きなこと)を大事にしながら支援を行っています。 子どもの好子は実に様々で、大人からすると思いもよらないことが好きな子どももいます。最近では企業ロゴが好きで、企業のCM曲や大阪メトロの発車メロディを一人で歌う子どもに対して、こちらも一緒に口ずさむと一目置かれます。 また、授乳期が終わっていても口の周りの感覚刺激が好きな子どもには、シーツブランコを行うと、「もう1回」と要求してくれます。 上記は子どもが他者意識を育むためのアプローチになると思うのですが、ここからはその先のお話です。子どもは特定の大人との愛着が深まると、イヤイヤ期を迎えます。「魔の2歳児」という言葉もよく耳にします。 以下は経験に基いた考えになりますが、発達特性のために自分のやり方が変えられなくて相手に添えない子どもには、職員が寄り添ってばかりでは良くなくて、子どもが自分のやり方を曲げて相手に添える経験が必要になると学んできました。 具体的には、帰り渋る子どもに対して、職員が一貫して終わりを伝え、子どもが激しく泣きながらも譲れたときには、保護者が子どもを慰めたり、褒めたりするといったように、役割を分担して療育が行われていたイメージを持っています。 子どもの中には嫌な記憶が残ると、もう行きたくないと言う子どももいるので、すべての子どもに通用するアプローチではないのかもしれません。また、パニックになっている子どもをなんとかしようとするのは難しいことです。私自身も支援を行う立場になり、支援の中では子どもの好子を生かして相手に添える経験ができれば、と考えています。 4月は新しい職員が入職して職員研修のため1カ月間閉所していますが、 見学、体験を随時受け付けております。 現在、平日の午前中、午後の早い時間枠は、曜日によっては空き枠がございます。 お気軽にお問い合わせ下さい🌈

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「子どもから教わること」フォレストキッズ文の里教室
教室の毎日
23/04/19 13:26 公開

「発音が気になる…」 フォレストキッズ文の里教室

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です。 本日はお子さんの言葉の発音についてです。 単語で少しずつ話してくれるようになってきたけど発音が聞き取れない、、💦 というお話をお聞きすることがあります。 単語をはっきり発音するためには、 ①その単語がどんな音でできているかが分かっている(音韻意識)  例:「りんご」という単語は、始めが「り」次が「ん」最後が「ご」ということが分かっている ②音を作るための口周りの運動が正しくできる(構音機能)  例:「り」は舌の先、「ん」は唇、「ご」は舌の奥を正しく使える の2つが必要です。 ①が課題であれば、会話の中で正しい発音を何度も聞いてもらったり、文字を見ながらその単語がどんな音で出来ているかを意識してもらったり、といった支援を行います🖍️ ②が課題であれば、唇や舌を使った遊びをする、お口の体操を行う、といった支援を行います😛 フォレストキッズ文の里教室では、アセスメントを行い、そのお子さまの課題に合わせた支援を行っています。 4月は新しい職員が入職して職員研修のため1カ月間閉所していますが、 見学、体験を随時受け付けております。 現在、平日の午前中、午後の早い時間枠は、曜日によっては空き枠がございます。 お気軽にお問い合わせ下さい✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「発音が気になる…」 フォレストキッズ文の里教室
教室の毎日
23/04/18 16:07 公開
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