児童発達支援事業所

7th SENSE 東向日駅前【7月19日(日)親子体験イベント開催】のブログ一覧

  • 土日祝営業
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(7件)
NEW

「書くのが苦手」の中にある、育ちの芽を見つける

こんにちは。東向日駅前です。 「文字を書くのが苦手」 「字がマスからはみ出してしまう」 「鉛筆を持つとすぐに疲れてしまう」 お子さまの“書くこと”について、このようなお悩みを聞くことがあります。 書くことが苦手だと、つい「もっと練習した方がいいのかな」「小学校で困らないかな」と心配になることもあるかもしれません。 もちろん、書く経験を重ねることは大切です。 ただ、書く力は、鉛筆を持って文字を書く練習だけで育つものではありません。 文字を書くためには、手先の動き、力加減、姿勢を保つ力、目で形をとらえる力、見本を見てまねる力など、いくつもの力が関わっています。 たとえば、字が大きくなりすぎる場合には、マスの大きさを見て調整する力が関係しているかもしれません。 筆圧が強すぎる場合には、手や指の力加減を調整する経験が必要なこともあります。 なぞり書きを嫌がる背景には、「形を見ること」「線に合わせて手を動かすこと」の難しさが隠れていることもあります。 一見「書くのが苦手」に見える姿の中にも、お子さまなりに見ようとしている、力を入れて頑張っている、自分のやり方で工夫しようとしている姿があります。 7th SENSE東向日駅前では、できないところだけを見るのではなく、「なぜ難しそうなのか」「どんな力が育つと取り組みやすくなるのか」を丁寧に見ていきます。 積み木、折り紙、制作、手先を使う遊び、身体を支える遊びなどを通して、書くための土台となる力を育てていきます。 大切にしているのは、お子さまの中にある育ちの芽を見つけながら、小さな「できた」を積み重ねていくことです。 書くことが苦手なお子さまにも、その子なりの伸びしろがあります。 その力を、遊びや個別支援の中で一緒に見つけていければと思います。

7th SENSE 東向日駅前【7月19日(日)親子体験イベント開催】/「書くのが苦手」の中にある、育ちの芽を見つける
コラム
26/07/11 15:20 公開
NEW

【7/19(日)開催】遊びで育つ「書く力」の土台 親子体験会

7th SENSE 東向日駅前では、7月19日(日)に、年少〜小学3年生のお子さまと保護者さまを対象とした親子体験イベントを開催します。 今回のテーマは、 「紙飛行機と積み木遊びで、鉛筆の持ち方が変わるって本当?」 〜見る力・指先・身体の使い方が育つ親子体験会〜 です。 紙飛行機を折って飛ばす遊びや、積み木を高く積む遊びには、実はさまざまな発達の要素が含まれています。 たとえば、 紙を折る時の指先の使い方 折り目をつける時の力加減 飛ばす時の腕や身体の使い方 飛び方を見る力 積み木を崩さないように置く力 うまくいかなかった時に工夫する力 こうした力は、鉛筆を持つ、線を書く、筆圧を調整する、机上課題に集中するなど、日常生活や学習の土台にもつながっていきます。 当日は、親子で紙飛行機づくりや積み木チャレンジを楽しみながら、遊びの中にある発達の意味についても、保護者の方に分かりやすくお伝えします。 「鉛筆の持ち方が気になる」 「手先の不器用さが気になる」 「身体の使い方がぎこちない」 「就学に向けて少し心配がある」 「療育の教室を一度見てみたい」 そのような方も、ぜひお気軽にご参加ください。 開催概要 開催日:7月19日(日) 対象:年少〜小学3年生のお子さまと保護者さま 参加費:無料 形式:事前予約制 定員:各回3組の少人数制 会場:7th SENSE 東向日駅前 開催時間 ①10:00〜11:00 ②11:30〜12:30 ③14:00〜15:00 ④15:30〜16:30 当日の内容 ① 紙飛行機チャレンジ ② 積み木チャレンジ ③ 遊びが「書く力」につながる理由の説明 ④ 教室・教材見学 お申し込みは、お電話または申込フォームよりお願いいたします。 ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。 申し込みフォーム:https://forms.gle/j38XWWEJkFZgT1PPA

7th SENSE 東向日駅前【7月19日(日)親子体験イベント開催】/【7/19(日)開催】遊びで育つ「書く力」の土台 親子体験会
体験説明会
26/07/11 10:56 公開
NEW

書く力を育てるために、まず大切にしたい身体と手先の土台

こんにちは。7thSense東向日駅前です。 「文字を書くのが苦手」 「筆圧が弱い、または強すぎる」 「なぞり書きや枠の中に書くことが難しい」 お子さまの書く力について、このようなお悩みを聞くことがあります。 文字を書く練習というと、鉛筆を持って何度も書く練習をイメージされるかもしれません。もちろん、実際に書く経験も大切です。 ただ、書く力は鉛筆練習だけで育つものではありません。 文字を書くためには、手先の細かな動きだけでなく、姿勢を保つ力、目で形をとらえる力、腕や手首を安定させる力、親指・人差し指・中指を上手に使う力など、いくつもの力が関係しています。 たとえば、姿勢が崩れやすいと、手元を安定させることが難しくなります。目で線や形を追うことが苦手だと、文字の形をとらえにくくなることがあります。また、親指の使い方や手首の動きがぎこちないと、鉛筆を思ったように動かしにくくなります。 そのため、7th SENSE 東向日駅前事業所では、書くことが苦手なお子さまに対して、いきなり「もっと書こう」と進めるのではなく、まずは身体や手先の土台にも目を向けます。 積み木を積む、紙を折る、つまむ、はさむ、線をたどる、身体を支えながら遊ぶなど、遊びの中で手先や見る力、姿勢の安定につながる活動を取り入れています。 大切なのは、お子さまにとって「できた」「楽しい」と感じられる形で、必要な力を少しずつ育てていくことです。 書くことが苦手な背景は、お子さまによってさまざまです。 だからこそ、鉛筆の持ち方や文字の形だけを見るのではなく、その前にある身体の使い方や手先の動き、見る力にも注目することが大切です。 書く力は、机の上だけで育つものではありません。 遊びや身体を使った活動の中にも、文字を書くための大切な土台がたくさん含まれています。

7th SENSE 東向日駅前【7月19日(日)親子体験イベント開催】/書く力を育てるために、まず大切にしたい身体と手先の土台
コラム
26/07/10 10:54 公開
NEW

“できない”には理由がある。お子さまの困りごとの背景を見る。

こんにちは。7thSense東向日駅前です。 「文字を書くのが苦手」 「話を最後まで聞くことが難しい」 「座って取り組むことが続かない」 お子さまの様子を見ていると、このような困りごとが気になることがあります。 ただ、こうした姿は「やる気がない」「わざとしている」といったことだけで説明できるものではありません。実は、その背景にはさまざまな理由が隠れていることがあります。 たとえば、文字を書くことが苦手なお子さまの場合、鉛筆の持ち方だけでなく、手先の力加減、姿勢の保ち方、目で文字を追う力、形をとらえる力などが関係していることがあります。 話を聞くことが苦手なお子さまの場合も、耳で聞いた情報を覚えておくことが難しかったり、周りの音が気になりやすかったり、言葉の意味を整理するのに時間がかかったりすることがあります。 また、座っていることが難しい場合には、集中力だけでなく、身体の使い方、感覚の入り方、姿勢を保つ力、見通しの持ちにくさなどが関係していることもあります。 7th SENSE 東向日駅前事業所では、目に見える困りごとだけで判断するのではなく、「なぜ難しそうなのか」「どんな工夫があれば取り組みやすくなるのか」を大切にしています。 お子さまの困りごとは、見方を変えることで支援の方法も変わってきます。 無理に頑張らせるのではなく、必要な力を少しずつ育てたり、取り組みやすい環境を整えたりすることで、「できた」「やってみよう」という経験につながっていきます。 お子さまの“できない”の中には、これから育っていく力のヒントが隠れています。 気になる姿があるときは、できないことだけを見るのではなく、その背景を一緒に考えていくことが大切です。

7th SENSE 東向日駅前【7月19日(日)親子体験イベント開催】/“できない”には理由がある。お子さまの困りごとの背景を見る。
教室の毎日
26/07/07 18:03 公開
NEW

個別療育の50分間では、どんなことをしているの?

こんにちは。7thSense東向日駅前です。 「療育に興味はあるけれど、実際にどんなことをするのかわからない」 はじめて療育を検討される保護者の方からは、このようなお声をいただくことがあります。 7th SENSE 東向日駅前事業所では、お子さま一人ひとりの発達や得意・苦手に合わせて、50分間の個別療育を行っています。 内容は、お子さまの年齢や状態によって異なりますが、主に「運動」「手先を使う活動」「見る力を育てる活動」「机上課題」「コミュニケーション」などを組み合わせて進めていきます。 たとえば、最初に身体を動かす遊びを取り入れて、姿勢やバランス、力の入れ方を確認します。その後、積み木や制作、プリント課題などを通して、手先の使い方や集中する力、見る力、聞く力などにつなげていきます。 大切にしているのは、ただ課題をこなすことではありません。 「なぜ難しそうなのか」 「どんな工夫があれば取り組みやすくなるのか」 「どんな場面で力を発揮しやすいのか」 そうした背景を見ながら、お子さまにとって“ちょうどよい課題”を一緒に探していきます。 また、レッスンの中では、できたことだけでなく、途中で迷ったり、考えたり、気持ちを立て直したりする姿も大切にしています。 成功体験を積み重ねながら、「やってみよう」「できた」という気持ちを育てていくことを目指しています。 レッスン後には、その日の様子や取り組みのねらいを保護者の方にお伝えします。ご家庭や園・学校での様子もお聞きしながら、お子さまに合った支援を一緒に考えていきます。 療育は、特別なことを無理にさせる場所ではありません。 お子さまの今の姿を丁寧に見ながら、遊びや活動を通して、生活や学びにつながる力を少しずつ育てていく時間です。 「うちの子にはどんな支援が合うのかな?」と気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

7th SENSE 東向日駅前【7月19日(日)親子体験イベント開催】/個別療育の50分間では、どんなことをしているの?
教室の毎日
26/07/07 14:05 公開
チェックアイコン

現在この施設は、発達ナビでの問い合わせを受け付けていません。
近隣施設をまとめてお問い合わせしませんか?

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。