児童発達支援事業所

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(31件)
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指示を聞いて動く練習

こんにちは!LITALICOジュニア新横浜教室です。 横浜市港北区で児童発達支援・保育所等訪問支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所を運営しています。 「話を聞いて動く」練習とは? 学校生活につながる大切な力を育てる活動 「先生のお話を聞いて動く」 「次に何をするか理解する」 学校や集団生活の中では、 “話を聞いて行動する力”がたくさん求められます。 ですが、 最後まで聞くことが難しい 途中で忘れてしまう 何を持ってくればいいか分からなくなる 他のことが気になってしまう など、“聞いて動く”ことに難しさを感じるお子さまもいます。 LITALICOジュニアでは、 遊びや活動を通して、こうした力を少しずつ育てる支援を行っています。 実際の活動をご紹介 例えば、こんな活動があります。 「①プリント ②えんぴつ を持ってきてね」 指導員の話を聞いたあと、 少し離れた場所にある箱の中から、必要なものだけを選んで持ってきます。 一見シンプルな活動ですが、実は… 話を最後まで聞く 内容を理解する 順番を覚える 必要なものを選ぶ 行動に移す といった、さまざまな力を使っています。 “聞く”だけではなく、“行動につなげる”ことが大切 「聞いているように見えるけれど、動けない」 そんな場面も少なくありません。 これは、 情報量が多い 頭の中で整理が難しい 行動に移すまでに時間が必要 など、お子さまによって理由はさまざまです。 そのためLITALICOジュニアでは、 指示を短く伝える 順番を分かりやすくする 見て分かる工夫を取り入れる など、お子さまに合わせた支援を行っています。 “できた!”の積み重ねを大切に 最初は、 「何を持ってくるんだっけ?」 「1つしか持ってこられない」 ということもあります。 ですが、 話を聞けた 思い出そうとした 最後までやろうとした そんな小さな一歩を積み重ねることで、少しずつ自信につながっていきます。 学校生活にもつながる力 “話を聞いて動く力”は、 授業を受ける 持ち物を準備する 集団で活動する 先生の説明を理解する など、学校生活のさまざまな場面につながっています。 LITALICOジュニアでは、 お子さま一人ひとりに合わせながら、 「できた!」を増やしていけるよう支援を行っています。 最後に 「話を聞いているのに動けない」 「何度伝えても忘れてしまう」 そんな姿を見ると、心配になることもありますよね。 ですが、 “できない”ではなく、 “どうすれば分かりやすくなるか”を工夫することで、変化が見られることもたくさんあります。 お子さまに合った方法を、一緒に見つけていければと思います。 ◆2026年度ご利用者さま募集!  LITALICOジュニア新横浜教室では、ご利用者さまを随時募集しており、現在体験指導をおこなっています。 また、関係機関の方の見学も随時承っております。 興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。 〈お問い合わせ窓口はこちら〉 0120-974-763 10:00~17:00(平日)

LITALICOジュニア新横浜教室/指示を聞いて動く練習
教室の毎日
26/05/30 10:09 公開
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指示が通りにくいとき

こんにちは!LITALICOジュニア新横浜教室です。 横浜市港北区で児童発達支援・保育所等訪問支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所を運営しています。 指示が通りにくい子への関わり方 「何度言っても動けない…」そんなときに大切なこと 「早く準備してね」 「お片付けして」 「靴を履いてきて」 声をかけても、なかなか動けない…。 そんな姿に、困ったり不安になったりすることはありませんか? 実は、“指示が通りにくい”背景には、 単なる「やる気」の問題ではなく、さまざまな理由が隠れていることがあります。 指示が通りにくい理由とは? 例えば、 話を最後まで聞くのが難しい 一度に複数の情報を覚えるのが苦手 何から始めればいいか分からない 気持ちの切り替えに時間がかかる 周囲の音や刺激が気になりやすい など、お子さまによって理由はさまざまです。 特に、 「分かっていない」のではなく、 “分かっていても行動につなげるのが難しい” というケースも多く見られます。 関わり方のポイント ① 指示は短く・シンプルに伝える 「片付けて準備して座ってね」 よりも、 「①プリントをしまう ②イスに座る」 のように、順番を分けて伝えることで理解しやすくなります。 ② 目で見て分かる工夫をする 言葉だけではなく、 イラスト 写真 やることリスト 指差し など、“見て分かる”支援を取り入れることで、行動につながりやすくなります。 ③ “できた”を積み重ねる 指示を聞いて行動できたときは、 「聞けたね!」 「一人でできたね!」 と、結果だけではなく“過程”も一緒に認めていきます。 小さな成功体験の積み重ねが、 自信や次の行動につながっていきます。 ★LITALICOジュニアでの取り組み LITALICOジュニアでは、 活動の中で“聞いて動く力”を育てる練習を行っています。 例えば、 「①プリント ②えんぴつ を持ってきてね」 という指示を聞き、 少し離れた場所にある箱の中から必要なものだけを選んで持ってくる活動などがあります。 この活動には、 話を聞く 内容を理解する 覚えておく 必要なものを選ぶ 行動する といった力がたくさん含まれています。 遊びや活動を通して、 学校生活や日常生活につながる力を育てていきます。 最後に 「何度言っても伝わらない…」 そう感じると、保護者の方も疲れてしまいますよね。 ですが、 “できない”のではなく、 「どうしたら伝わりやすいか」を工夫することで、変化が見られることもたくさんあります。 お子さま一人ひとりに合った関わり方を、一緒に考えていければと思います。 「うちの子の場合はどうなんだろう?」 と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。 ◆2026年度ご利用者さま募集!  LITALICOジュニア新横浜教室では、ご利用者さまを随時募集しており、現在体験指導をおこなっています。 また、関係機関の方の見学も随時承っております。 興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。 〈お問い合わせ窓口はこちら〉 0120-974-763 10:00~17:00(平日)

LITALICOジュニア新横浜教室/指示が通りにくいとき
教室の毎日
26/05/26 14:40 公開

癇癪が起きる前にできること

こんにちは!LITALICOジュニア新横浜教室です。 横浜市港北区で児童発達支援・保育所等訪問支援の多機能型事業所を運営しています。 癇癪が起きる前にできること “起きてから対応”だけではなく、“起きにくくする工夫”も大切に 「急に泣き出してしまう」 「思い通りにならないと大きく崩れてしまう」 お子さまの癇癪に、どう対応したらよいか悩まれる保護者の方は多くいらっしゃいます。 ですが実は、 癇癪は“突然起きている”ように見えて、 その前に小さなサインが出ていることも少なくありません。 今回は、癇癪が起きる前にできる関わり方についてご紹介します。 癇癪=わがまま、ではないことも 癇癪の背景には、 気持ちを言葉で伝えるのが難しい 切り替えが苦手 見通しが持てない不安 疲れや刺激の多さ 「どうしたらいいか分からない」 など、さまざまな理由があります。 「困らせたい」のではなく、 “うまく整理できず苦しくなっている” というケースも多く見られます。 癇癪が起きる前にできる工夫 ① 予定や見通しを伝える 急な変更が苦手なお子さまもいます。 「あと5分でおしまいだよ」 「これが終わったらご飯だよ」 など、先の流れを事前に伝えることで、気持ちの準備がしやすくなります。 時計やイラストなど、“見て分かる”工夫も効果的です。 ② 切り替えの時間を作る 「今すぐやめて!」は難しいこともあります。 特に好きな遊びに集中しているときは、 カウントダウンをする あと〇回で終わりにする 最後にやり切る時間を作る など、“切り替えるための準備”があると動きやすくなります。 ③ “できている時”に声をかける 崩れた時だけではなく、 待てた 切り替えられた 気持ちを伝えられた そんな場面で声をかけることも大切です。 「できた経験」が積み重なることで、自信にもつながっていきます。 ④ 大人が先回りしすぎない 困っている姿を見ると、ついすぐに助けたくなりますよね。 ですが時には、 少し考える時間を待つ 自分で選ぶ経験を作る 小さな失敗を経験する ことも大切です。 “自分でできた”経験が、安心感につながることもあります。 LITALICOジュニアで大切にしていること LITALICOジュニアでは、 「癇癪を止める」だけではなく、 なぜ起きたのか どんな場面で起きやすいのか どうすれば安心しやすいのか を一緒に整理しながら、お子さまに合った関わり方を考えていきます。 お子さまによって、安心できる方法はさまざまです。 一人ひとりに合わせながら、 “安心して過ごせる経験”を増やしていけるよう支援しています。 最後に 癇癪が続くと、保護者の方も疲れてしまいますよね。 ですが、 “起きてからどうするか”だけではなく、 “起きにくくする工夫”を積み重ねることで、変化が見られることもあります。 「うちの子の場合はどうなんだろう?」 と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。 ◆2026年度ご利用者さま募集!  LITALICOジュニア新横浜教室では、ご利用者さまを随時募集しており、現在体験指導をおこなっています。 また、関係機関の方の見学も随時承っております。 興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。 〈お問い合わせ窓口はこちら〉 0120-974-763 10:00~17:00(平日)

LITALICOジュニア新横浜教室/癇癪が起きる前にできること
教室の毎日
26/05/21 10:34 公開

【指導形態】個別指導について

こんにちは!LITALICOジュニア新横浜教室です。 横浜市港北区で児童発達支援・保育所等訪問支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所を運営しています。 LITALICOジュニアではマンツーマン指導、2~3名の少人数指導、4~8名程度の小集団指導を実施しています。 その中から今日はマンツーマン指導についてご紹介します。 マンツーマン指導は、指導員1人に対しお子さま1人での実施です。 言葉の認知や要求コミュニケーションなど、集団に入る前の基礎となる部分の指導を重点的に行う事が特徴となります。 下記は新横浜教室のマンツーマンクラスの指導の様子の例です。 例1:絵カードコミュニケーション 言葉がまだ上手く出てこない時に、代わりに絵カードを渡して要求や意志を伝える方法です。 おもちゃの写真を複数枚提示される ↓ 遊びたいものを1つ選んで先生に渡す ↓ 選んだおもちゃで遊べる のように、自分の気持ちを周囲に伝える方法です。 やりたい事を伝えられて「伝わった」を経験したお子さまはとてもうれしそうな顔を見せてくれます。 例2:運筆 マンツーマンで練習する事で、書くときの姿勢やお子さまの目や手の動かし方等、より細かく観察して、必要な手立てを考えていくことができます。 紙やノートを手で押さえる練習や、消しゴムの使い方等、お子さまに合わせた教材の中で楽しく練習をする事ができます。 お子さまの状況に合わせて、楽しく様々なアプローチをしていきます! 例3:コミュニケーション 言葉でのお話しもですが、ジェスチャーや首振り、指差し等、気持ちを伝える手段はたくさんあります。 お子さまの大好きな物を教材に「~ちょうだい」の練習をしたり お子さまの手の届かない場所にパズルのピースを貼り付けて「~とって」(指差し)の練習をしたり カプセルにおもちゃを入れて「あけて」の練習をしたり… お友達との関わりを想定して、「貸して/ちょうだい」「いいよ/まって」の練習を指導員を相手に行う事もあります! あくまで一例なので、この他にもお子さまに合わせて様々な指導を行っています。 LITALICOジュニア新横浜教室では、スタッフ一同、お子さまやご家族が快適に過ごせるよう努めています。 気になることがあれば、小さなことでも気軽に相談してください。 ◆2026年度ご利用者さま募集!  LITALICOジュニア新横浜教室では、ご利用者さまを随時募集しており、現在体験指導をおこなっています。 また、関係機関の方の見学も随時承っております。 興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。 〈お問い合わせ窓口はこちら〉 0120-974-763 10:00~17:00(平日)

LITALICOジュニア新横浜教室/【指導形態】個別指導について
教室の毎日
26/05/18 07:54 公開

癇癪について

こんにちは!LITALICOジュニア新横浜教室です。 横浜市港北区で児童発達支援・保育所等訪問支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所を運営しています。 毎日のお子さまとの関わりの中で、「癇癪(かんしゃく)」に悩まされている保護者さまはとても多いのではないでしょうか。 スーパーでひっくり返って泣かれたり、お出かけの時間が迫っているのに全身でバタバタと抵抗されたりすると、保護者さまもヘトヘトになってしまいますよね。 今回は、そんな「癇癪」に対して、どのように対応していけばよいのか、お伝えしていきたいと思います。 ひとつのご参考にしていただければ幸いです。 ① 癇癪といっても、お子さまによって出方はそれぞれ 例えば、こんな場面はありませんか? 「公園で遊んでいて、そろそろ帰る時間だから『帰るよ』と声をかけた」場面。 すると、「地面にひっくり返って、大声で泣き叫ぶ」という癇癪が起きたとします。 一口に「癇癪」といっても、その出方はお子さまによって本当にそれぞれです。 ・大声で泣き叫ぶ、暴れる ・周りにあるおもちゃや物を投げる ・自分の頭を叩いたり、周りの人を叩いたりする(自傷・他害) お子さまの数だけ、さまざまな癇癪の種類があると思います。 では、このような癇癪が起きたとき、私たち大人はどのように対応すればよいのでしょうか? ② こんなとき、どう対応する? 癇癪を「困った行動」としてただ無くそうとするのではなく、「その行動にはどんな意味があるのか?」を考えます。 実は、お子さまの癇癪は「自分の気持ちを伝えるためのサイン」であることが多いのです。 癇癪の目的は、大きく分けると以下の4つがあると言われています。 要求: 「もっと遊びたい!」「あれが欲しい!」 逃避: 「やりたくない!」「ここから離れたい!」 注目: 「こっちを見て!」「かまってほしい!」 感覚: 「(特定の刺激が)気持ちいい」「(不快な音や光から)逃れたい」 先ほどの「公園から帰る場面での癇癪」は、多くの場合「もっと遊びたい(要求)」や「帰りたくない(逃避)」が理由です。これに対する具体的な対応ステップをご紹介します。 ステップ1:まずは安全確保!そして「反応しない」 物を投げたり叩いたりしている場合は、まずお子さまと周りの安全を確保します。 その上で、大人は慌てたり叱ったりせず、「落ち着くまで静かに見守る」ことが大切です。 大人が「どうしたの!」「ダメでしょ!」と過剰に反応すると、お子さまは「癇癪を起こせばかまってもらえる(要求が通る)」と学習してしまうことがあります。 ステップ2:落ち着いたら、正しい伝え方を教える。 泣き止んで少しでも落ち着くことができたら、すかさず「落ち着けたね」とほめます。 そして、癇癪ではなく「言葉やジェスチャーで伝える方法」を教えます。 「『あと1回すべり台したら帰る』って言ってみようか」と促し、言えたら、その要求を叶えてあげます。 「泣き叫ぶより、言葉で伝えたほうが上手くいく!」とお子さまに経験してもらうことが重要です。 ステップ3:事前の工夫で防ぐ 癇癪が起きてからの対応だけでなく、起きないための工夫も大切です。 いきなり「帰るよ」と言うのではなく、「タイマーが鳴ったらおしまいね」「あと〇回すべったら帰ろうね」と、見通しを持たせる声かけを事前にしておくことで、お子さまが気持ちの切り替えをしやすくなります。 おわりに 癇癪の対応は、すぐに結果が出るものではなく、根気のいるプロセスです。 保護者さまが一人で抱え込んでしまうと、本当に苦しくなってしまいます。 LITALICOジュニアでは、お子さま一人ひとりの行動の理由を一緒に考え、その子に合ったサポート方法を提案しています。 「うちの子の癇癪はどう対応したらいいんだろう?」と悩まれた時は、ぜひお気軽に教室のスタッフまでご相談くださいね! ◆2026年度ご利用者さま募集! LITALICOジュニア新横浜教室では、ご利用者さまを随時募集しており、現在体験指導をおこなっています。 また、関係機関の方の見学も随時承っております。 興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。 〈お問い合わせ窓口はこちら〉 0120-974-763 10:00~17:00(平日)

LITALICOジュニア新横浜教室/癇癪について
教室の毎日
26/05/14 09:56 公開
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