「園・学校」の検索結果

自閉症の息子の「好き」にとことん寄り添ってくれた居場所――放課後等デイで過ごした12年間を振り返って
息子が保育園の年長児になったとき、「来年からは小学生。下校後に過ごせる場所を探さなくては!」と考えるようになりました。小学生なら誰でも通える区立の学童クラブと、さまざまな年齢の障害児が通う放課後等デイサービス...
公開日:2019/04/18
親として、編集者として、誰もが安心して子育てできる居場所をつくりたい――LITALICO発達ナビ2代目編集長・牟田暁子の描く未来
2016年1月にオープンし、4年目を迎えたLITALICO発達ナビ。2019年4月より2代目編集長に就任する牟田暁子に、初代編集長の鈴木悠平がインタビュー。自身も重度の希少疾患のある娘を持つ母親でもある牟田が...
公開日:2019/04/01
保護者も簡単、使いやすい!成長と発達を見える化する「アセスメントツール」、特別支援教育のプロの経験が詰まった1冊
「発達が気になるわが子をどのように育てたらよいのか」「園児(児童)の発達をどうとらえ、支援したらよいのか」保護者や先生の中には、不安や疑問を抱きつつも、専門家による発達検査を受けることはハードルが高いと感じる...
公開日:2019/03/18
一緒に考えたい、障害がある人の暮らし!自閉症啓発デーイベントや当事者と介護者の生活に密着した映画、発達ハックコンテストをチェック
【3月の発達障害ニュース】今月は春休みに足を運びたいイベントをご紹介します!発達障害がある人の困りごとに対する工夫を知れるコンテスト、当事者と介護者の二人三脚の生活に密着した映画情報もあります。また、来月4月...
公開日:2019/03/15
あれ、意外と困らない?ADHDのむっくんとママの「朝のお支度地獄」、勝手な決めつけをやめてみたら…
こんにちは、ウチノコです。長男むっくんはADHDと自閉スペクトラム症の診断を持つ5歳児で、元気に保育園に通っています。しかしむっくん、保育園での「朝のお仕度」がどうやってもできないのです!毎朝、むっくんの後ろ...
公開日:2019/02/19
かんしゃくは「助けて」のサイン?漢字が苦手な自閉症長男が変わった秘密は、あの人気ドリルと手作り教材
自閉症スペクトラム障害のある小学3年生の長男は、昔から、自分の興味のないことにとりくまなくてはいけないときは癇癪をおこしていました。学校では、小学1年生の時から漢字の勉強につまづき、宿題のたびに癇癪をおこす毎...
公開日:2019/02/04
「またなるかも…」不安に敏感な息子の腹痛、本当に必要だった対処法
「登校時にお腹が痛くなってしまったらどうしよう」、息子のその心配は次第に「登校前になると腹痛がする」という症状につながっていきます。とにかく行けばなんとかなる、全部精神的な問題なのだから…と思って登校させてい...
公開日:2018/12/25
子どもの進学先、どこを希望する?自閉症の息子の「自尊感情」を一番に考えた、わが家の場合
お子さんに発達の凸凹や遅れがあると、進級先について悩み、迷う方も多いのではないでしょうか。通常級?特別支援級?特別支援学校?どこがベストなのでしょう。 知的障害を伴う自閉症の息子は、特別支援学校と特別支援学...
公開日:2018/12/07
クラウドファンディングでカードゲーム誕生!特別支援学校発の「すきなのどっち?」で、子どものチカラを育もう
特別支援学校の先生の手作り教材を商品化して販売するネットショップ、「tobiraco(トビラコ)」。数多くの教材を商品化し、全国の必要とする人のもとに届けてきました。この秋、ある教材をクラウドファンディングで...
公開日:2018/11/16
話題の本『学校に行きたくない君へ』。横尾忠則さん、樹木希林さんら著名人への体当たり取材の裏側、込めた想い。不登校新聞編集長に聞いた
不登校・引きこもりの当事者の声を大切にする日本で唯一の不登校専門紙「不登校新聞」。その「不登校新聞」を発行するNPO法人全国不登校新聞社が編集した『学校に行きたくない君へ』(ポプラ社刊)が出版されました。この...
公開日:2018/09/27