プライバシーに関わる 踏み込みすぎた質問をする

悪気はないのに踏み込んだ質問をしてしまう事、ありますよね。

質問の良し悪しを判断する練習方法をご紹介します。

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事前に話題をお子さんと一緒に考えておきましょう。

その中から選ぶことで、相手と楽しく会話ができるようにします。
相手を傷つけない質問や話題をお子さんと考えてみましょう
「相手を傷つけない話題選び」は、どうやって考えたらいい?そんなときの工夫は…の画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
話したい相手を想定して考えてみるのも良いでしょう。

最近話題のことなど、相手とどんな話をしてみたいか考えてみましょう。
書きだした話題から、お子さんも無理なく話せるものを選び出しましょう
「相手を傷つけない話題選び」は、どうやって考えたらいい?そんなときの工夫は…の画像2 クリックすると別画面で開いて拡大できます
相手も楽しめるかどうかだけでなく、お子さん自身が無理なく話せるかも考えてみましょう。

お子さん本人が全く興味のない話題は、上手く続かず、結局唐突に別の質問をしてしまう、という事もあるでしょう。

良さそうな話題をチェックして、話題の一覧表を作ります。
ワンポイント
一覧表は、メモ帳など持ち歩ける大きさのものが良いでしょう。 初めての人に会う時や、 仲良くなりたいお友達のお家に行くときなど、関係性に慎重になりたい場面でだけ使うのも1つです。
ほかの工夫
監修者
井上 雅彦 先生
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授 公認心理師 専門行動療法士 自閉症支援士エキスパート LITALICO研究所 客員研究員
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