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踏み込みすぎた質問をする
悪気はないのに踏み込んだ質問をしてしまう事、ありますよね。
質問の良し悪しを判断する練習方法をご紹介します。
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特定の人にたくさん質問するときには、その人に興味を持っているということです。
そんなお子さんの気持ちを否定せず、その人との関係性を整理して、どのような質問をしてよいか一緒に考えてあげましょう。
1
お子さんの周囲の人との関係マップを書いてみましょう
お子さんを中心に、人間関関係をイラストで書きだしてみましょう。
イラストを見ながら
誰にどんなことを聞いてみたいか、お子さんと一緒に考えましょう。 2 人を選んで、どんな質問をしてみたいか考えてみましょう 誰か1人を選び、「どんな話を聞いてみたい?」「質問してみたいこと、なんだろう?」など問いかけてみましょう。 3 質問を洗い出したら、大人が役になりきって質問に答えていきましょう 例えば、先生にしたい質問を洗い出した後、大人が先生役になります。
お子さんに質問を投げかけてもらい、「してはいけない質問」の場合は、「その質問は悲しいです」「答えたくありません」など断りましょう。
そして、関係マップを見ながら、どの人にならその質問をしても大丈夫か伝えましょう。
そんなお子さんの気持ちを否定せず、その人との関係性を整理して、どのような質問をしてよいか一緒に考えてあげましょう。
イラストを見ながら
誰にどんなことを聞いてみたいか、お子さんと一緒に考えましょう。 2 人を選んで、どんな質問をしてみたいか考えてみましょう 誰か1人を選び、「どんな話を聞いてみたい?」「質問してみたいこと、なんだろう?」など問いかけてみましょう。 3 質問を洗い出したら、大人が役になりきって質問に答えていきましょう 例えば、先生にしたい質問を洗い出した後、大人が先生役になります。
お子さんに質問を投げかけてもらい、「してはいけない質問」の場合は、「その質問は悲しいです」「答えたくありません」など断りましょう。
そして、関係マップを見ながら、どの人にならその質問をしても大丈夫か伝えましょう。
ワンポイント
イラストで相手の顔のイメージが浮かばなかったり、人が合致しない場合は、携帯写真を見せて補足するのも良いでしょう。
また、「来週おばあちゃんに会う」「久しぶりのお友達に会う」などの予定がわかっている時は、事前に質問を考えてノートに書いてみるのも良いですね。
ほかの工夫
監修者
井上 雅彦
先生
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授
公認心理師
専門行動療法士
自閉症支援士エキスパート
LITALICO研究所 客員研究員
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