宿題をやらない Ad2491b2742d13e641c978377a20f5dc27ebd6f6 l

いつも口うるさく言ってしまう・・・。みんなこんなに宿題をやらないもの?宿題を生活の中に取り入れられるようになる工夫をお伝えいたします。

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「帰ってきてからやることボード」を作成し宿題をすことを生活のなかに組み込みましょう。

ボード内のリスト通りに動けるよう初めは大人が一緒にリストを見ながら行っていき、慣れてきたらお子さん自身でリストを見ながら進められるようにします。
1 「帰ってきてからやることボード」を作成しましょう
帰宅すると、好きなことから手をつけてしまう…そんなときに出来る工夫は?の画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
ボードの今日の宿題の空欄に

「連絡帳を見て、今日やる宿題をボードにかく」
「宿題がおわったら消す」と書いておきましょう。
One point icon 15eba3a06da8e6cdab4121969933893675540fbc2dd93459f7607247f48e96c3 ワンポイント
宿題のあとはおやつの時間にするなど、お子さんの楽しみをうまく取り入れる工夫をするのもよいでしょう。 遊びやおやつなど、お子さんの楽しみもボードに書いてあげましょう。
Tedate icon a1ff44030445b90a99da78c39774919eb6b76cbc31d565f968c7a978a6a70cf6 ほかの工夫
Kansyu icon 669935cfcebc6bbba041050c2a6a7f12ae68cbe758b6180082b271a0f2d6bd0f 監修者
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井上 雅彦 先生
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授 応用行動分析学 自閉症支援士エキスパート LITALICO研究所 所長 (アドバイザー)
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