Tシャツやズボンなどの衣服を自分で脱ぐのが苦手

衣服を脱ぐためには、①バランス、②ボディイメージ(自分の手足がどのように動いているか)が特に必要となります。なかなか自分で脱いでくれない子どもは、これらに難しさを感じているのかもしれません。そこで、バランス・ボディイメージを高める遊びや、脱ぐ時の工夫をご紹介します。

5785 view

長袖を着てから下着をつけようとしてしまったり、ズボンをはいてからパンツをはこうとする場合は、服を着る順番が定着していないのかもしれません。

そんな時、服を着る順番カードで手順を覚え、そのカードを使いながら実際に着てみると良いかもしれません。
ルール・準備物
イラスト、写真、カード
1 実際の服か、イラストアイテムを用意します
着替えの順番をよく間違えてしまうとき、どんな工夫ができる?の画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
パンツや靴下、下着、Tシャツ、パーカー、ズボンなど、普段お子さんが着る服を用意します。
服のイラストをかいたり、写真を用意して、厚紙を貼り、衣服カードを作るのもいいでしょう。
2 実際に着る順番に並べて、一緒に練習してみましょう
着替えの順番をよく間違えてしまうとき、どんな工夫ができる?の画像2 クリックすると別画面で開いて拡大できます
 
ほかの工夫
監修者
高畑 脩平 先生
藍野大学 医療保健学部 作業療法学科 講師 NPO法人はびりす 理事
当サイトに掲載されている情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。また、掲載されている感想やご意見等に関しましても個々人のものとなり、全ての方にあてはまるものではありません。
『身辺自立』TOPへ戻る >