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児童発達支援 BAMBOOHAT KIDS 深⾕駅前教室のブログ一覧

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(172件)

ひらがなの苦手を克服!パート3

こんにちは(^^)/深谷駅前教室です。 今回で、「ひらがなの苦手を克服!」シリーズ最終回です。 ぜひ、前回のブログもご覧いただけると嬉しいです!(^^)! さて、今回のターゲットは? 「ひらがなを なかなか覚えられないお子さん」 「け」の文字から覚えよう!とひらがなカードを使って支援を進めたものの、「け」という文字が「け」って発音することが、なかなか一致せず・・・。 「やっと覚えられたかな?」と思っても・・・ 次に「き」のカードをやろうとすると、今度は「い」と「き」がごちゃ混ぜになってしまい、支援が振り出しに戻ってしまう(._.) カードゲームのように提案すると興味は持ってくれるものの、イマイチ支援が当てはまっていない様子でした。 そこで!! 支援の見直しを行い、別の角度からアプローチしてみることに。 回数をこなしてできるようにする支援もありますが、 今回の場合は、支援の見直しが必要と判断しました。 ここがポイント! 絵と文字をマッチングさせて、ひらがなを覚える!! 例えば・・・ (行動の前) カードを提示されながら「き」のカード取ってと言われる  ↓ (行動) 机の上の「木」のイラストカードを取る  ↓ (行動の後) ・すごいね!ひらがなと同じカードがとれたねと褒められる ・好きな遊びがスタートする こんな感じで「木」のイラストカードと「き」のひらがなカードをペアに。 次は、「(髪の)毛」と「け」・「歯」と「は」など・・・ 絵と文字を一致させることを繰り返します。 マッチングするときには、その文字を声に出して一緒に読みました(^^♪ 最初は、時間がかかったり、違う文字を選んでしまうこともありましたが、 以前とは異なり、少しずつ効果が見え始めました✨ 最初は一文字のイラストからスタートし、次は2文字のイラストへ。 「傘」と「かさ」・「亀」と「かめ」など・・・ 2文字のカードを10組以上やっていくうちに・・・ ひらがなが一文字ずつでも読めるようになってきました🎁 最初っからお子さんにピッタリの支援を提供できることが理想ですが、現実はなかなか上手くいかないことも正直あります(>_<) でも、そこで仕方ないね・・・ とできるようになるのをただ待つのではなく、今できるベストな方法が他にないか、ミーティングを重ねて支援の方向性を決めています。 オーダーメイドの支援を提供しているからこそできることだなって思います(*^^*) さて、今回でひらがなシリーズは終了です。 次は、どんなターゲットのお話をしようかな・・・

児童発達支援 BAMBOOHAT KIDS 深⾕駅前教室/ひらがなの苦手を克服!パート3
教室の毎日
21/03/22 16:46 公開

ひらがなの苦手を克服!パート2

こんにちは(^^)/深谷駅前教室です。 今回も「ひらがなの苦手を克服」のテーマでいきたいと思います。 ぜひ、前回のパート1もご覧ください。 さて!! 今回のターゲットは? 「ひらがな・カタカナは読めるのに、書くのが苦手なお子さん」 ひらがなとカタカナは自然に覚えられたんですけど・・・ 書こうとすると嫌がって、全然進まないんです。 と、ご相談がありました(^^ゞ ここがポイント! ひらがなの読みと書きでは、メリットの手軽さと難易度が違う(゚д゚)! 「あ」という形は、「あ」って発音するんだな・・・ ってことが分かると、ひらがなが読めるようになっていきます。 だから、「これってなんだろう?」って文字に興味を持つことも重要です。 本や文字そのものに興味が持てるようになると・・・ (行動の前) 本を手に取って  ↓ (行動) ひらがなを読む  ↓ (行動の後) 内容が分かる!面白い✨ こんな感じで、「読む」ことでメリットをすぐに得られますね。 これが、「書く」ことになると・・・ 難易度が大幅にUP!! 「文字を読む」に「鉛筆を使う」スキルが追加されます。 (行動の前) プリントが用意されて  ↓ (行動) 文字をなぞる  ↓ (行動の後) 書いている時間が退屈。上手く書けない(# ゚Д゚) 「早く書きなさい」と叱られる😢 上手に使いこなせるようになるまでは、なぞるのも難しいし、ひたすら「い」を書くなんて退屈過ぎる。さらには、「できてないじゃない」って叱られてしまう・・・ このまま進めていくと、徐々に机に向かうことすら大変になってしまうかも💦 だからこそ・・・ ここもポイント! 「書く」ことにプラスαのメリットを追加します 例えば、こんな感じで、 (行動の前) プリントが用意されて  ↓ (行動) 文字をなぞろうとすると  ↓ (行動の後) 先生から褒められる(*^-^*) ポイントがもらえる✨ ただ書いて終わりではなく、書こうとする行動や書く行動に対してプラスαのメリットを受け取ってもらえる環境を設定していきます。 上手く書けるかどうかよりも、今できている行動に着目します。 ・机に向かおうとしている行動 ・背筋をまっすぐピンっと伸ばしている姿 ・鉛筆の持ち方 ちょっと遠回りとも思える方法ですね。 でも、お子さんが自ら机に向かえるようになると、学習も進みます。 実は、ココが狙いです!(^^)! 50分間のセッションで学ばせるのではなく、学ぶための行動を増やしてあげることが目的です。 言い換えれば、学び方を教えている⭐ すると、ご家庭や園でも実践できるようになり、お子さんの学習機会が大幅にUP🍎🍎🍎 ちょっとしたポイントを見つけて、後押しする! こんなことを考えながら、スタッフ一同支援しております(^^♪

児童発達支援 BAMBOOHAT KIDS 深⾕駅前教室/ひらがなの苦手を克服!パート2
教室の毎日
21/03/15 08:40 公開

苦手なひらがなを克服!パート1

こんにちは(^^)/深谷駅前教室です。 今回のテーマは、「ひらがなの苦手を克服!」です。 ぜひ、前回のブログもご覧ください。 さて・・・ ひらがなを読んだり、書いたり・・・ 私たちは、その便利さにメリットを感じています。でも、上手く使いこなせるようになるまでは、ちょっと大変ですよね。 ひらがなを見るだけでも拒絶するお子さんも(._.) 今回は、ひらがな克服までの3パターンをご紹介していきます。 バンブーハットキッズの支援はなんと言ってもオーダーメイド! さあ、最初のターゲットは・・・? 「ひらがなカードを見るだけで、カードを裏返してしまうお子さん」 ご家庭でも、ひらがなを覚えてもらおうと、一生懸命ひらがなを覚えてもらおうと保護者の方も頑張ってくれていました。 でも・・・行動の原理では? (行動の前) ひらがなカードを提示されて  ↓ (行動) ひらがなを読む(間違える)  ↓ (行動の後) 「違うじゃない!やり直し!」と言われる お子さんとしては、せっかく読んだのに・・・と、 頑張ったのに、嫌なことが起こってしまう状況に(゚д゚)! こうなってしまうと、徐々に読もうとする行動が減っていってしまうんです。 「ええ!?そんな・・・」と 頑張っていた保護者の方にお伝えするのは、心苦しいものです。 でも、安心してください(^^)/ ↓ ↓ ↓ ここがポイント! ヒントを出して、エラーレスで学習を進めます (行動の前) ひらがなカードを提示されて  ↓ (行動) ひらがなを読む←先生が先に言って教えてくれる  ↓ (行動の後) 先生に褒められるorおもちゃゲット等 間違えたことを教えるよりも、まずは「できた」経験を増やしましょう(*^^*) ただし、このやり方だけだと、ちょっとつまらないかも・・・ 思い切って、ひらがなゲームに挑戦です🎮 ここもポイント! 遊びの中に学びのチャンスを作ります 用意するもの ・ひらがなカード ・お子さんの好きなキャラクターカード さて、これをバラバラと床の上に4枚ほど並べていきます。 準備ができたら、カルタ大会の始まり~♪ ただし、最初はひらがなカードは1枚だけ。 「あんぱんまん」や「ピカチュウ」と読み上げるなか・・ 突然、「い」と読み上げます。 一瞬、ポカンってなりましたが・・( ゚д゚)! 無事にひらがなカードが選ぶことができました♪ 最初は、間違い探しのような感じで進んでいきますが、 一文字ずつ覚えられたのをチェックして次のステップへ。 ひらがなカードを裏返してしまっていたお子さんも 徐々にカードを増やしていき、ひらがな50音を見事に達成✨ 今ではなんと!! ひらがなが読めて、写し書きまでできるようになりました😄 でも、私たちはひらがなを教えるというよりも・・・ 例えば、「い」って読めること自体が楽しめるように。 「か」って読んだら、いいことが起こった!が経験できる環境づくりをしています。 そうすることで、ひらがなを学ぶ機会をご家庭や保育園などに広げていくことを目的としています(*'ω'*)

児童発達支援 BAMBOOHAT KIDS 深⾕駅前教室/苦手なひらがなを克服!パート1
教室の毎日
21/03/08 08:34 公開

ひらがなが読める!書ける!重要なのは、基礎づくり⭐

こんにちは(^^)/深谷駅前教室です。 今回のテーマは、「ひらがなの読み書き」です。 いきなりですが、深谷駅前教室を簡単にご案内💁 この教室では、1回50分間の個別トレーニングを行っています。 お子さん1人につき、スタッフ1~2人で支援させていただきます。 スタッフとの関係づくりや療育のことを考えると週2回以上がおススメですが ご利用は、週1回から可能です!! ここで、ちょっとした疑問👀? 週1回の50分間だけのトレーニングで「ひらがなの読み書き」ができるようになるのか? 答えは・・・ ここだけでは、できないかもしれません。 でも、ちょっと待ってください!! ここだけでは・・・です。 ここがポイント! 「できた」経験を増やして、行動も増やす(*^-^*) 深谷駅前教室で取り組ませていただいている支援は、学習の基礎づくりです。 鉛筆の持ち方のヒントを伝えたり、ひらがなやカタカナが読めた!書けた! という体験をしてもらいます。 「あ、なんだ意外とできるじゃん✨」ってところから、 ご家庭や保育園、幼稚園でもやってみようって行動を増やすことが目的です。 だからこそ、療育は保護者の方との連携が必須です(^^ゞ では、実際のお子さんの成長の様子は・・・? 次回のブログでご紹介していきたいと思います(*^-^*)

児童発達支援 BAMBOOHAT KIDS 深⾕駅前教室/ひらがなが読める!書ける!重要なのは、基礎づくり⭐
教室の毎日
21/03/02 12:02 公開

じっとしていられないのは、待てない子だから?

こんにちは(^^)/深谷駅前教室です。 今回のテーマは、前回までの引き続き 「声をかけるタイミング」の第4弾!最終回です( ;∀;) ご興味のある方は、ぜひ前回のブログもご覧ください✨ お子さんのことで、こんなことありませんか? □ 遊んでいたのに、突然泣き出すことがある。 □ おもちゃを投げてしまうことがある。 □ 妹や弟にいじわるしてしまうことが多い。 □ じっとしていることができずにフラフラしてしまう。 さて、今回のチェック項目は、 「☑じっとしていることができずにフラフラしてしまう」です。 座っていなければいけない場面で立ち上がったり、走り出してしまったり・・・ 「ちょっと待っててね」と言ったそばから動き出してしまう💦 例えば、こんなこと! (行動の前) みんなが先生の話を聞いて座っているとき  ↓ (行動) フラフラと室内を歩く  ↓ (行動の後) ・先生が追いかけてくる ・おもちゃが見つかる ここがポイント! その場でできる活動をスモールステップで考えましょう👀 じっと座って待っているのって、大人でも大変ですよね(゚д゚)! でも、みんな座っていられるのはなぜか? ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 頑張って周りの人の話を聞いている人もいれば、 聞いているように見えて、実は今日のご飯のことを考えていたり・・(笑) 時計をチラチラ見ながら、あと5分だ!と思っていたり・・。 何か行動をしているってことを発見!! 何もしないのは、意外と難しいことです(._.) では、どうしたらよいのでしょうか。 ↓ ↓ ↓ できる活動を見つけてあげる!作ってあげる! 例えば、ぬりえが好きな子であれば、ぬりえグッズを用意する。 絵本が好きな子であれば、絵本を用意する。 それって他の子と違うことをしてるじゃんって思うかもしれませんが… お子さんにとって、今の目的は机の前に座っていること。 最初は、本人が興味を持てるものを用意してみて、結果的に「座っていられたね❕すごいね👍」ってことの積み重ねが重要です。 次のステップでは、グッズを出すタイミングを少し遅くしたり、 途中でみんなと同じ活動に参加してもらったり、お子さん一人ひとりに合わせた対応を考えていきます。 最終的には、先生の話の内容をメモしたり 黒板やポスターの文字を目で追ったり その場に合わせて望ましい行動ができるように療育していきます。 お子さんによっては、今の段階では、まだできる活動が限られている場合もあります。 そんなときは・・・ ・鉛筆を使えるようになる ・物の名前を覚えられる ・ひらがなで文章を読めるようになる こんな感じで目標を決めて、基礎的な学習のサポートも行っています。 ここで、ちょっと話はそれますが・・・ 病院の待合室で待ってるのって、すっごく辛くないですか? 体調が悪いのもあると思いますが、 いつになったら呼ばれるのか分からない!! これが耐えられないんです💦 最近は、番号表示してくれる病院も増えてるみたいですが(笑) 一方で、行列ができるラーメン屋さん、スーパーのレジの順番待ちって、 病院よりはイライラせずに待てる気がしませんか? ずっと立ってるので疲れてきますが・・・(^-^; ここもポイント! あとどのくらい?を視覚的に分かるようにする⭐ 病院の待合室と行列ができてる場所の違いって、 「あとどのくらい?」が目で見て分かるかどうかってこと(^^ゞ 行列は、1人ずつ減っていくのが目で見て分かるので、どのくらい待てばよいか分かりやすい! 時計を読む練習がこれからっていうお子さんには、 タイマーなどを使って視覚的に「あとどのくらい?」って分かるように示してあげることも有効です🍎 まあ、病院の場合は、せっかく待ってもいいことが起きないってこともありますので・・・ ちゃんと待てたときには、いいことが起こるように環境を整えてあげることも大切です(*^-^*)

児童発達支援 BAMBOOHAT KIDS 深⾕駅前教室/じっとしていられないのは、待てない子だから?
教室の毎日
21/02/22 08:32 公開
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