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(129件)

「大人の自己肯定感②」フォレストキッズ文の里教室

こんにちは。フォレストキッズ文の里教室です😊 ここ最近は気温が下がって朝晩は寒く感じますが、体調はいかがでしょうか? 今回は、大人の自己肯定感のお話の続きをしようと思います🎵 子どもの自己肯定感を高める方法の1つとして、子どもを褒めることをあげましたが、 大人も同じで、褒められることによって自己肯定感を高めることができるます。 しかし、大人になってからは人に褒められることが減ってしまっているのではないかと思います(´;ω;`) そこで、以前勤めていた病院の患者さんにお伝えしていたことは、『自分で自分を褒める』ということです! 患者さんからは「自分には褒めるところがない」とよく言われましたが、 ご自身が短所と思っていることも見方を変えれば実は長所になりますキラキラ たとえば、 「心配性、ネガティブ」→「慎重」  「気が弱い」→「思いやりがある」 「飽きっぽい」→「好奇心旺盛」 のように言い換えることができます! それに、自分の長所を見つけるまでいかなくても、その日にできたことを自分で認めることで十分です😊 自分では些細に感じることでも大丈夫です! 例えば、 「今日は子供と楽しく遊べた!」 「遅れずに仕事に行けた!」 「朝ちゃんと起きれた!」 などです! できていないことに目が行ってしまいがちですが、振り返ってみれば日常でできていることはたくさんあります☆ 少し視点を変えてみれば見えてくると思います🌞 今回は自分で自分をほめるというお話をしましたが、 親御さんが自己肯定感を高める方法をもう1つご紹介したいので、いずれまたお話しようと思います。 現在、平日の午前中、午後の早い時間枠は、曜日によっては空き枠がございます。 見学、体験を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい😊

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「大人の自己肯定感②」フォレストキッズ文の里教室
教室の毎日
23/05/26 13:48 公開

言語とコミュニケーション

こんにちは! フォレストキッズ文の里教室です😊 最近寒暖差が激しいですね💦 体調を崩されているお子様も多いようです😣 疲れが見られるときは無理せず休んでくださいね さて、本日は言語とコミュニケーションについてのお話です。 お子様が検診などで発達検査を受けて、「ことばが遅れている」と指摘された方もいらっしゃるかと思います。 おうちではたくさん話しているのに、保育園ではお友達とうまくコミュニケーションが取れない…と悩まれている方もいるかもしれません。 「ことば」という単語の中には、「言語」と「コミュニケーション」の2つの意味が含まれているかと思います。 「言語」とは、 リンゴの実物やイラストを見て「りんごどれ?」に対して選んだり、「りんご」と発話することです🍎 それに対して「コミュニケーション」とは、 「りんご」を大人や友達に見てほしくて指さしたり、「りんご(あるよ)」と相手の顔を見て発話することです😛 発達特性のある子は、言語の能力があっても、それをコミュニケーションとして使用できないために、やりとりにつながらないことがあります。 コミュニケーション能力は絵カードなど机上の課題だけでは中々獲得が難しいため、フォレストキッズ文の里教室の支援では、遊びの場面を中心に人への意識が高まるよう関わっています🧸 現在、平日の午前中、午後の早い時間枠は、曜日によっては空き枠がございます。 見学、体験を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/言語とコミュニケーション
教室の毎日
23/05/24 14:55 公開

大人の自己肯定感① フォレストキッズ文の里教室

こんにちは フォレストキッズ文の里教室です😊 以前、子どもの自己肯定感についてお話をしましたが、 今回は大人の自己肯定感のお話をしようと思います。 大人の自己肯定感が低いと、子どもと同じように他者と比べる、不安や恐れを持ちやすく感情的になるなどの傾向がみられます。 親御さんが不安を抱いていることや、自分と他の子を比べているなど、 親御さんの抱いている感情は子どもにはなんとなく伝わっていうことが多いです。 ちゃんと意味が理解しているというわけではなく、感覚でなんとなく不穏を感じているということです。 親御さんがその状態で子どもを褒めても、効果は半減してしまいます 親御さんとの関わりは子どもにとって土台の1つです。 子どもと接する中で不安になったり、他の子どもと比べてしまうことはある程度仕方ないことです。 しかし、親御さんが不安を抱え続けたり、他の子と過剰に比べてしまうと、 子どもに伝わって子どもも不安になりやすくなってしまいます(T_T) 逆に親御さんの自己肯定感が高い状態で子どもと関わると、 子どもの自己肯定感も高まりやすくなったり、安心して過ごしやすくなります(*^^*) 子どもの自己肯定感を高めることも大切ですが、親御さん自身が自己肯定感を高めることもとても大切です! 今回は大人の自己肯定感についてお話したので、実際に大人が自己肯定感をどうやって高めていくのかをいずれお話しようと思います。 現在、平日の午前中、午後の早い時間枠は、曜日によっては空き枠がございます。 見学、体験を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい(*^^*)

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/大人の自己肯定感① フォレストキッズ文の里教室
教室の毎日
23/05/22 11:56 公開

「ミラーリング」フォレストキッズ文の里教室

こんにちは、フォレストキッズ文の里教室です。 5月も半分が終わり、子どもも大人もGW明けの影響が出ている頃ではないでしょうか。 フォレストキッズ文の里教室にも保育所、幼稚園と並行して利用している子ども達がいます。 自分のペースが強い子ども達にとって、集団生活の中で周りに合わせることはとてもエネルギーがいることだと思います。 ある程度毎日の流れが同じだと子ども自身が見通しを持てるようになりますが、いつもと違うこと、苦手なことには拒否も多くなるのではないでしょうか。 保育所、幼稚園が終わってからの支援では、反動もあるのか、通所したときに元気がないように見える子どもがいます。 つい最近も、机上での課題が始まってすぐに、「ままごとしたい!」と、職員からの提示に添うのではなく自分のやりたいことを主張されることがありました。 動揺しますが、冷静を装いながら、「課題の後の好きなことの時間にしようね」と声をかけ、何とかそれには応じてくれます。 いざままごと遊びが始まり、私も子どもの遊びに入ろうと、「〇〇ください」と食べ物を注文しますが、子どもからは「いやや!」と言われ、応じてくれません。子どもはずっと足元にままごと遊びの道具を落としていて、何をしたいのかがわかりません。 ここで紹介したいのが、「ミラーリング」です。ミラーリングとは相手のことを鏡のように真似ることです。子どもが検査場面のように、初めての場所で、初めての大人を前にして固まってしまったときに、拒否を示すために机から積木を落とすことがありますが、検査者が机から積木を落とすことをきっかけに取り組めるようになることも何度かありました。以前、福井大学の先生の講演でも、子どもはミラーリングをされると脳が反応する。親が赤ちゃんの顔を見て舌を出して見せると真似をするのも、生まれながらに模倣する力が備わっているからだと聞いた記憶があります。 私も足元にままごと遊びの道具を落としてみると、ほどなくして隣にいた職員から、子どもからずっと足にままごと遊びの道具を投げつけられていると告げられます。そこでようやく子どもが何をしたかったのかがわかります。新しい職員の足にままごと遊びの道具をぶつける遊びはもちろん望ましいことではなく、私から子どもに、「足にぶつけられて痛いって言ってるよ」と伝えました。 現在、平日の午前中、午後の早い時間枠は、曜日によっては空き枠がございます。 見学、体験を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「ミラーリング」フォレストキッズ文の里教室
教室の毎日
23/05/20 14:36 公開
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