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(193件)

高く詰めるかな?紙コップタワーに挑戦🗼✨

こんにちは🌞 ビー・フラッグスの西浦です! ✅楽しく身体を動かしながら遊んでほしい ✅集中して取り組んでほしい そんな方は、是非最後まで読んでみて下さい👀✨ 今回の活動では、制限時間内に紙コップをひとつずつ走って運び、 どれだけ高く積み上げられるかに挑戦しました🏃 「よーい、スタート!」の合図で、子ども達は紙コップをもって 一生懸命ダッシュ!💨 紙コップを置いたら、また次の紙コップを取りに走ります🏃 「あと何個運べるかな」と時間を気にしながら、 急いで運ぶ姿が見られました😊 積み上げるときには、紙コップの位置をみながら、 慎重に置くことも大切です🌱 お友達と一緒に取り組むことで 「負けたくない!」 「もっと高く積みたい!」 という 気持ちも芽生え、楽しみながら競争する経験になりました😆 また、「がんばれー!」とお友達を 思いやる応援の声も聞こえてきました🎵 このプログラムでは、 ✅全身を使って思い切り動く楽しさ ✅集中して積み上げる達成感 ✅ルールを守りながら友達と競い合う面白さ そんな体験が一度に味わえます👀✨ 【最後に】 最後まで、読んでいただきありがとうございました ビー・フラッグスでは、 ひとりひとりの「やってみたい」気持ちを大切にしながら、 楽しんで挑戦できる活動を行っています🌈 それでは、また次回お会いしましょう🌱

ビー・フラッグス/高く詰めるかな?紙コップタワーに挑戦🗼✨
教室の毎日
26/08/19 10:06 公開

『子どもの行き渋りの対応方法』

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、 『園や事業所前での行き渋り対応方法』について お伝えさせていただきます✨ ✅園の前で泣き出してしまい、なかなか中に入れない ✅お母さんと離れることができずに、しがみついてしまう お子様の通園や通所でお悩みの方は、 最後まで読んでみてください⭐ 【行き渋りの2つの理由】 子どもが行くことを嫌がるのには 大きく二つがあげられます。 この二つは対極のものであるため、 その後のサポートによって 🍀ママと離れると癇癪が起きて罪悪感を感じてしまう 🍀本当に重大な問題を見逃して、子どもの心に深い傷が残ってしまう 🍀子どもが自分の気持ちを表現しなくなる そんなケースに繋がってしまうこともあります。 1,『離れてあげる』環境 『お母さんと離れたくない』 『お母さんのそばにずっといたい』 泣いてしがみつくことって ありますよね。 皆さんは、そんな時に どんな対応をしますか? ✅一緒にいてあげる ✅預けて離れる この選択には 正解、不正解は ないんですよ。 ただ、お母さんの想いと行動が 一致していないと 子どもは混乱してしまうことがあります。 「子どもの寂しい気持ちに寄り添ってあげたい」なら、 迷わず、一緒にいてあげる選択をしてあげてください! でももし「お母さんから離れる経験をさせたい」と思うなら どんな様子を見せても、明るく離れてあげてください(^^) 一番混乱してしまうのが、 「離れる経験をさせたいけど、泣いている様子を見てそばに居続けてしまう」 「甘えさせてあげたいけど、周りの目線を気にして厳しい対応をしてしまう」 親から離れる経験は、 子どもの精神的自立に向けて 大切なサポートになっていきます。 ぜひ、自立に向けた『離れる』も どこかで作ってみてあげてください✨ 2,『守ってあげる』環境 行き渋りには、子どものSOSが 隠されている場合もあります。 「周りからいじめられている」 「精神的に追い詰められている」 などなど 子どもに原因がない場合や 成長にマイナスを与える環境も 存在します。 そんな時に気づいて、守ってあげられるのは ママさん・パパさんです。 本人の精神的・身体的な成長のためなのか 本人の精神的なダメージを守るためなのか それによって、行き渋りの対応は 大きく変わります⭐ 【子どもが成長する支援方法】 子どもの精神的自立に向けた 支援方法をご紹介させていただきます。 1,別れは「あっさり」 離れる時は、あっさりと離れるを 試してみてください。 別れ際に、甘えるのも勇気が湧く場合もありますが 嬉しい経験は別れ際には 大きな寂しさを膨らませる場合もあります。 もちろん、注意したりする必要もありません。 普通の仕草で 「じゃあ頑張ってね」 「今日も行ってらっしゃい」 とお任せしちゃいましょう!! このあっさり感が 子どもにとって前向きな諦めに変わります(^^) 2,迎えは「たっぷり」 ここがとっても重要です!! 全部が終わったお迎え時にこそ いっぱい甘えさせてあげたり いっぱい褒めてあげてください⭐ 頑張った後に 大切な人との触れ合いが待っている 頑張る力になると思いませんか? このメリハリを繰り返すうちに 子どもにとっても分かりやすく認識できるようになります。 【最後に・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございました。 今回は、 『子どもの行き渋りの対応方法』について お伝えさせていただきました(^^) 信頼できる環境が見つかったときは ぜひ、すべてを任せてみてください✨ きっとさらに強くなったお子様の 表情や成長に出会えて 褒めることにあふれると思います✨✨ それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

ビー・フラッグス/『子どもの行き渋りの対応方法』
研修会・講演会
26/08/15 10:06 公開

『姿勢の悪さ』は大人の理解から改善が始まります✨

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、『子どもの姿勢』について お伝えさせていただきます✨ ✅座っていてもすぐに姿勢が崩れてしまう ✅じっと座っていられない そんなお子様の様子に不安を抱えている ママさん、パパさんは 最後まで読んでみてください(^^) 【姿勢=筋力ではない!!】 「姿勢が悪いから、筋トレや体幹トレーニングをしてほしい」 こんな思いを抱いたことはないでしょうか? 実はここに姿勢が改善されない理由が 隠されているかもしれません。 その理由をお伝えします!! 一度、姿勢よく座ってみてください⁈ ここで感じてほしいのは、 『どこの筋力を使っていますか?』 ということです。 実は、姿勢を保つときに 「ここに力を入れている」と はっきりとは分からない方の方が 多いのではないでしょうか? 姿勢において大事なことは、 パワーをつけることではないのです。 『状態を保つ力』 がとても大事な要素なんですよ(^^) 大人は、意識しなくても 胸のあたりを少し張ったり、 腰やお腹を引き締めて 姿勢を保つことができると思います。 『無意識に身体の軸を安定させて持続させる』 その自然な力を成長させることが 姿勢の安定には大切になってきます!! この無意識に姿勢を維持する力を育てるためには、 無意識に力を引き締める動きや運動が 必要になってきます⭐ 無意識にできるようになるために 重要なことは、 『継続性』です! 子どもが継続性をもって行う上で 『トレーニング』や『練習』は 一番相性が悪いものになります。 鍛えるためにやる練習ってつらいと感じますよね。 子どもも一緒です。 目的が、『鍛えるため』に行うものは 嫌がって続きません。 大人が必要だと感じていることでも 子どもが嫌がる理由は ここにあるんです!! 【姿勢を良くするための3つの支援】 『継続性』をもって成長を支援していく上で 大切なことをお伝えしていきます! 1,遊びの中で、姿勢に繋がる運動を取り入れる 幼少期の身体の成長は、 驚くスピードです。 子どもに意識させなくても、 身体を動かしている環境を生み出していれば、 その運動に必要な力は自然とついていきます。 だからこそ、『丁寧さ』よりも『量』が とっても大切です。 そして、子どもがたくさんやることは、 『楽しいこと』『興味のあること』 です。 「必要だからやりなさい」が理解できるのは もう少し思考力が成長する 思春期以降ではないでしょうか⁉ 今は、楽しくいっぱい身体を動かす経験が 最大の価値に繋がっていきます(^^) 2,自分から動く経験を増やす 子どもは、考えていないようで 頭の中では試行錯誤を繰り返しています。 同じ失敗を繰り返しているようで 小さな工夫をしようと 試みています。 ですが身体や思考は 未発達のため 行動の変化に繋がるには時間や回数がかかります。 この試行錯誤も、 『自分から動いている時だけです』 自分のやりたいがあるから、 工夫したり、考えたりします。 反対に、 誰かからの「やりなさい」で やっている時は、 必死に 「楽するために」 「やらない理由」 を考えるようになります。 やっている時の 考える内容が変わってしまうので、 自分から動く経験を大切にしていきたいですね✨ 3,『できていない所』より『できるようになっている所』を声かける 「背中曲がっているよ」 「お尻が落ちてきているからしっかり座りなさい」 できていない所の 認識をさせても 改善への効果はあまりないです。 それよりも、 できるようになっている小さな変化を見つけて 「この前より、少し背筋が伸びたね」 「座る位置が、後ろになってるよ」 ぜひ、伝えてみてください(^^) できるようになるためには できていることの認識を増やしていく方が 意識しておこなえるようになります✨ 【最後に・・】 最後まで、読んでいただき ありがとうございます(^^) 今回は、 『子どもの姿勢』について お伝えさせていただきました!! お子様の幼少期は どんな環境で成長を 引き出していきたいと感じていますか? ぜひ、ママさん・パパさんの想いを形にでき、 さらにお子様が自分らしく成長できる そんな環境を作ってあげてみてくださいね✨ もし、子どもの成長に関する 不安なこと・悩みなどがありましたら、 お気軽にご相談ください(^^) それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

ビー・フラッグス/『姿勢の悪さ』は大人の理解から改善が始まります✨
研修会・講演会
26/08/14 15:13 公開

『子どもが行動するようになる』コミュニケーションの5サイクル

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、『コミュニケーション方法』について お伝えさせていただきます✨ ✅全然話を聞いていない ✅好きな行動ばかりで、集団行動に入れない 一つでも当てはまるようでしたら、 最後まで読んでみてください(^^) 【なぜ、話を聞かないのか?】 発達特性を持つ児童が 話を聞けない原因として 『認知』の面があげられると考えています。 ・自分の興味のあることには興味を示す ・自分の興味のないことには無関心 ・気になった景色・物に目が奪われてしまう 一度気になったことから、 別の方向に意識を向けることが苦手であると いうことは理解しておくことが大切なのだと思います!! この特性も踏まえて、 もう一度、コミュニケーションの基本に 立ち返ることで、 子どもの行動は 大きく変化していけます!! 実際に、ビー・フラッグスでは このコミュニケーションを大切にすることで 活動に参加する量が増えています(^^) 【コミュニケーションの5サイクル】 子どもが行動するサイクルは この流れです✨ 1,対話 子どもの興味を引くことがスタートです。 子どもが認識していない中で どんな指示や声掛けをしても 届いていないため行動には繋がりません。 まずは、相手のことに興味を示すことで 相手の興味を引くことから始めることが大切です(^^) 2,観察 次が、子どもの現状の把握です。 子どもは今どんな状況なのかを 様子を見ながら考えます! (運動中に寝転がっているとします) ・疲れて寝ているのか ・ふざけて寝転がっているのか ・相手を困らせてやろうとしているのか ・何も考えずに近くで転がっているのか 子どもの表情や様子、仕草を よく見ることが大切です⭐ 3,質問 子どもの意図を把握します! 『なんで、〇〇をしているの?』 『なんで、〇〇をやらないの?』 子どもの本心を 引き出すことによって、 必要な選択肢を 提示することができます(^^) 4,選択肢 ここで、ようやく 必要な行動を促すことができます 「休憩する? もう少し頑張る?」 などの選択肢を示すことができます。 ふざけていたら、 周りに迷惑が掛からない間は 反応しません。 5,提示・誘導 最後に、行動を促すことで 子どもは理解して 自分から行動することが増えます✨ 自分の口から出た 「疲れた」に対しての 対応だから子どもにとっても納得しやすくなります。 【気を付けたいコミュニケーションサイクル】 よくやってしまう子どもが 反発するコミュニケーションを お伝えします! 1,指示 早く行動をさせたいからと すぐに指示をしてしまう。 子どもは、ふざけたり、遊びだしたり 話を聞かずに同じ行動を繰り返す。 その行動を見て イライラが募っていきます。 2,交換条件 子どもの動かない姿に 「〇〇やらせてあげるから、頑張りなさい」 「〇〇しないと、ゲームさせないよ」 と言いたくなってしまう。 そうすると、 「ご褒美がないとやらなくなる」 「また同じ行動を繰り返して、ご褒美をもらおうとする」 ようになることもあります。 3,叱る そして、しびれをきらして 怒ってやらせる。 その場では、やることはやるけど、 徐々に怒られ慣れていって 成長するにつれて、 同じくらいの怒り方では 話を聞かなくなる。 4,あきらめる そして、子どもの何を言っても話を聞かないから 「もう好きにすれば」 「それなら、知らないからね」 と伝えることを止めてしまう。 子どもにとっては ここまでやれば 話をしてこなくなると学習してしまう。 この流れによって 本来の目的も失われてしまうことにも 繋がっていきます。 【最も大事なこと・・・】 「〇〇をやらせる」ことも 必要かもしれません。 ですが、どんな人も コントロールされることは 嫌がります。 それは、子どもにとっても 同じかもしれません。 コミュニケーションの基本は 相手との対話です。 一方的な指示ではなく コミュニケーションの中で 行動につなげていきましょう(^^)/ 【最後に・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございました!! 今回は、『子どもが動くコミュニケーション』について お伝えさせていただきました(^^) ✅集団行動に入れるようになってほしい ✅楽しみながら成長してほしい そんな想いを持っている方は、 『問い合わせする』『電話で確認する』を 気軽にタップしてみてください✨ ご質問・相談だけでも大丈夫ですよ(^^) それでは、また 次回お会いしましょう(^^)/

ビー・フラッグス/『子どもが行動するようになる』コミュニケーションの5サイクル
教室の毎日
26/08/13 09:29 公開
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