「病院」の検索結果 (3ページ目)

【実体験】忘れ物はゲームのせい?小2息子と取り組んだ、生活リズムの見直しと「依存しない環境づくり」
わが家には、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の特性をあわせ持つ、ゲームが大好きな男の子がいます。忘れ物や行事の連絡漏れが続いたある日、学校から「ゲームの影響はありませんか?」と問われま...
2026/03/20公開
【高学年の悩み】マイワールド全開なASD息子、マナーはどう身につける?効果的だったわが家流「クイズ形式」
ASD(自閉スペクトラム症)がある長男けんとは、もうすぐ高学年。マイワールドに没頭しやすく、他者に意識が向きにくい特性があるため、社会性の習得に時間がかかります。しかし、年齢を重ねるにつれ、学校生活や公共の場...
2026/03/20公開
【日本ADHD学会第17回総会】学習・睡眠・チックなどの併存症、「自分らしさ」を支える支援の最前線【取材レポ】
日本ADHD学会は、ADHD(注意欠如多動症)に関する医師、研究者、支援者など多職種の専門家が集まり、学術活動を行う学会です。第17回となる今回の総会は、中川栄二会長(国立精神・神経医療研究センター病院)のも...
2026/03/18公開
【専門家コラム】グレーの中にいる、声にならないSOSを拾うために。小児科医が伝える「今日からできる3つのこと」
「グレーゾーン」という言葉は、とても便利です。けれど同時に、この言葉に戸惑い、悩む保護者の声も多く聞きます。グレーと言われた瞬間、「白ではない」「完全ではない」と感じてしまう。保護者は誰しも、わが子に“完全に...
2026/03/17公開
喉を詰まらせた娘のオウム返しに震えた日…。発達障害のある子どもの「早食い・窒息」、救命体験から学ぶ対策とSOSの出し方【専門家アドバイス】
偏食な長女まゆみも、フライドポテトは大好きです。たまにファストフード店のドライブスルーを利用して買ってあげると、それはもう美味しそうに食べてくれます。ところがこの日はポテトを詰め込みすぎてしまったのか、喉元を...
2026/03/15公開
行き渋りと癇癪で限界…自ら児相へ電話した夜。孤立した母を救った「匿名ペアトレ」での学びと実践、取り戻した家族の対話【読者体験談】
ASD(自閉スペクトラム症)グレーゾーンの息子を育てています。小学校に入学してから、毎日のように続いた行き渋りと帰宅後の癇癪。どう対応していいか分からず、私は限界を感じ、自ら児童相談所へ通報をしたのですが……...
2026/03/12公開
中学生からもできる障害年金申請準備。「定期受診」と「生活の記録」が大切な理由は?【「親なきあと」相談室主宰に聞く】
行政書士として多くの方をサポートされている、「親なきあと」相談室の渡部伸先生による事例解説企画がLITALICO発達ナビでスタートしました。 ご家族のリアルな相談事例をもとに、わが子の将来を支えるための具体...
2026/03/06公開
【体験談】就学前は平均IQ…でも小4で家庭学習は限界に。WISC再受検の結果で「霧が晴れた」瞬間
「どうしてできないんだろう」。そんな思いに囚われ、小4の長男あー(ASD/自閉スペクトラム症)とぶつかり続けていた日々。親子でボロボロになり、限界を迎えた私は、ある日ついに家を飛び出してしまいました。一人で歩...
2026/03/02更新 
【体験談】居場所はどこに?不登校の自閉症息子、制度の狭間でもがき探し続ける人とのつながりと今の目標
わが家には通信制高校2年生のASD(自閉スペクトラム症)と強度行動障害のある息子がいます。息子は小学校3年生の3学期から行き渋りが始まり、不登校からの付き添い登校を経て、一度は学校復帰をしましたが6年生で再び...
2026/02/26公開
【障害受容】発達障害の告知から3年、隠し続けた息子の葛藤。小6で自ら友だちに打ち明けた理由
息子のスバルは3歳の時にASD(自閉スペクトラム症)と診断されました。スバルが自分の障害を知ったのは小学3年生の頃でした。昔から「わが家にプライバシーはないのか」と思うほど人になんでも話してしまうタイプのスバ...
2026/02/23公開