「病院」の検索結果 (40ページ目)

待てない、検査できない自閉症息子に母も涙。全然大丈夫じゃなかった就学時健診、「こうしておけばよかった」こと
結論から言うと、自閉スペクトラム症と知的障害のある息子ほぺろうの就学時健診は想像以上に大変でした。ほぺろうは今年の春から特別支援学校の一年生。ということで昨年の秋に就学時健診に行ってきたのですが、深く考えずに...
2022/01/19公開
生理で卒倒、空腹で低血糖…厳しい校則に苦しんだ中高時代の体調不良。「健康的に学びたかった」ASDの私が今思うこと
もともとASDによる感覚過敏や体温調節の苦手がある私。中学生ぐらいになると、二次障害が出てくると同時に第二次性徴の時期となり、体調の不安定な日が増えていきました。今回は当時の苦労と、どんな環境だったらもっと楽...
2022/01/13公開
微細運動(びさいうんどう)とは?乳幼児の手指の発達目安や順序、発達障害(神経発達症)がある子どもに多いつまずき、トレーニング方法も紹介【医師監修】
微細運動とは、手指の細かい動きのことで、身の回りのことをするために必要な動きです。発達障害がある人の中には、手先が不器用で、微細運動の発達に課題がある場合が見られます。なぜ、微細運動がうまくいかないのでしょう...
2025/07/28更新 
感覚過敏?子どもの行動が気になったら。感覚の過敏さや鈍感さがある子どもへの3つの対応ーーマンガで学ぶ感覚過敏【専門家監修】
マンガで学ぶ感覚過敏。今回は子どもの行動が気になる場合と対処方法について説明します。
2022/01/03公開
感覚過敏の症状とは?偏りの原因、発達障害との関係は?7つの感覚それぞれの症状も解説ーーマンガで学ぶ感覚過敏【専門家監修】
マンガで学ぶ感覚過敏。感覚過敏のある人に起こる、それぞれの感覚ごとの症状や発達障害との関係について説明します。
2023/03/02更新 
発達が気になる子どもの通院から帰宅までをサポート!診察や治療を嫌がる子どもの心の準備を促せる「心理的プレパレーション」を解説
人は「知らない」「分からない」状況に置かれると、大きな不安を覚えたり、何も受け入れたくないという心理が働くことがあります。しかし状況や何がどのように行われるのかを理解することで、恐怖心や不安を最小限に抑えるこ...
2021/12/28公開
発達凸凹の子どもの「得意」を伸ばす!サポート法やアドバイスが詰まった「2E 得意なこと苦手なことが極端なきみへ」。著者・高山恵子先生インタビューも
発達障害があると言うと、どうしても「うまくできない・苦手なこと」が注目されがちですが、実は「得意なこと」がそこに隠れているのかもしれません。ADHDの正しい知識の普及と、ADHDを持つ人々を支援している団体「...
2021/12/23公開
自閉症の弟は、遊べない、大事なものを壊す…。「弟じゃなかったら良かったのに」振り回され続けるきょうだい児が流した涙
自閉スペクトラム症のあるPには兄(長男)がいます。 今回はそんな兄とPとの日常の関わりの中で起きた話をしたいと思います。
2021/12/20公開
小学校最初の授業参観での衝撃、カウンセラーからの「〇〇をしているのはコウ君だけですね」の報告も。あれから6年、ASD息子の中学進学を前に「覚悟を」の言葉が沁みて
今回は、6年前に見た初めての公開授業の思い出です。 保育園の参観日などで“集団の中での息子の姿”を見たことがあった私は、「ダラ~っと座りながらユラユラしているんだろな」「関係ない教科書を読んだりしてるかもな...
2021/12/18公開
2歳で訪ねた発達クリニックで、激しい癇癪に「連れてこないで」と言われ。発達障害の診断もしてもらえず…深まる孤独とそれから
『ほぺろうには発達障害があるのかもしれない』。2歳9ヶ月ごろからさらに悪化した癇癪に、認めたくなかった気持ちを捨ててようやくわが子の障害の可能性と向き合い始めた私。覚悟を決めて初めての発達クリニックを受診予約...
2021/12/17公開