友達にきつい言葉を使ってしまう

お友達に対してもう少し優しい言い方ができたらいいのにな、と思うことはありませんか?実はお子さんもどう言ったらよいのか分からず、困っているかもしれません。

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問題となる状況絵カード、もしくは文章から、どれが丁寧な言い方かを選択できるようにしましょう。
ルール・準備物
状況絵カード、言い方の例が書かれたプリント
1 お子さんに、どんな言い方が一番よいと思うか聞いてみましょう
良い伝え方とダメな伝え方がハッキリしていないのかな…?と感じたときはの画像1 クリックすると別画面で開いて拡大できます
問題となる状況絵カード、もしくは文章を提示し、言い方の例が書かれたプリントを見せます。

どれが丁寧な言い方かを選択してもらいましょう。

言い方例:
①「かせよ」
②「はさみかして」
③「はさみ!」

また、机上での学習では理解が深められても自分ごとになると難しい場合もありますよね。

「◯◯くんは、①と②どっちで伝えることが多い?」など普段の振り返りも同時にできるとより良いですね。
ほかの工夫
監修者
井上 雅彦 先生
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授 公認心理師 専門行動療法士 自閉症支援士エキスパート LITALICO研究所 客員研究員
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