自閉症スペクトラム障害(ASD)とは?年代別の特徴や診断方法は?治療・療育方法はあるの?(2ページ目)

自閉症スペクトラム障害かもと思ったら、どこに相談したらいい?

自閉症スペクトラム障害の診断基準に当てはまり、自閉症スペクトラム障害の傾向があるかも?と思っても、いきなり医療機関を受診するのはハードルが高いと感じる人も多いのではないでしょうか。また、特に日常生活にも支障がない場合だと、誰にも相談せずに医療機関を受診するまでには踏み切れないこともあるでしょう。

しかし、適切なサポートを受けなければ、本人にも周囲の方にも負担をかけてしまいがちです。自閉症スペクトラム障害の対人関係のトラブルなどは、障害への理解がない状態ではなかなか修復が難しかったり、本人が自分を責めてしまったりなど、状況が悪化してしまう場合もあります。

専門機関への相談を事前に行うことで、そのような状態が起こらないようにできる限りのサポートを受けることができるかもしれません。たとえトラブルがあったとしても、上手く乗り越えていけるフォロー体制を家族以外の専門家も交えてつくっていけます。

「いきなり医療機関を受診するのは抵抗がある」という方は、まずは無料で相談できる身近な専門機関の相談窓口を利用するのがおすすめです。早めに相談し、自閉症スペクトラム障害に対して正しい知識を得るのは重要です。

家族で試行錯誤をして対処法を見つけていくよりも、専門機関に相談し色々な方法を教えてもらった方が、時間もかかりませんし、ストレスも少なくすみます。必要であれば医療機関を紹介してもらうこともできます。

子どもか大人かによって、行くべき機関が違うので、以下を参考にしてみてください。

【子どもの場合】
・保健センター
・子育て支援センター
・児童発達支援事業所 など

【大人の場合】
・発達障害者支援センター
・障害者就業・生活支援センター
・相談支援事業所 など

身近な相談センターに行って相談し、自閉症スペクトラム障害の疑いがあり、診断を希望すればそこから専門医を紹介してもらえます。自宅の近くに相談センターがない場合には、電話での相談に乗ってもらえます。自閉症スペクトラム障害を含む発達障害の専門の医療機関は他の病気に比べると少ないですが、発達障害者総合支援法などの施行によって年々増加はしています。

医療機関での診断は、子どもの場合は、専門外来のある小児科、脳神経小児科、児童精神科などで行われることが多いです。また、18歳以上の場合は一般的に精神科や心療内科などで診断がなされます。また、保健センターなどでは知能検査や適応能力を診断する検査を受けられるところもあります。下記の参考リンクには全国の発達障害専門の小児科がリストアップされています。受診の際の参考にしてみてください。
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自閉症スペクトラム障害はどうやって診断されるの?

自閉症スペクトラム障害の診断は、本人の年齢や状態によって検査のボリュームは変化します。また総合的に問診や検査の結果を受けて自閉症スペクトラム障害の診断をしています。

臨床的診断

医療機関を受診した際の臨床的な診断として、行動観察と生育歴について聞き取りを行います。

■行動観察
遊びの空間で子どもを遊ばせ、それを注意深く観察することと保護者の方へのインタビューに基づいて行われます。

■生育歴
産まれてから今までの社会性や対人コミュニケーション、言葉の発達、幼稚園・保育園での様子や1歳半健診・3歳児健診での様子などをヒアリングします。発達面で知的障害の疑いがありそうか、発達にどんな特性がありそうかなどを見立てていきます。

専門的診断

自閉症スペクトラム障害について、より専門的な診断を行う場合には以下の検査が用いられることが多いです。

■ADOS(エイドス)
検査用具や質問項目を用いて、自閉症スペクトラム障害(ASD)の評価に関連する行動を観察するアセスメントです。発話のない乳幼児から成人の方まで、幅広く対応しています。

■ADI-R
対象者の行動の系統や詳細な特徴を捉える検査です。精神年齢が2歳0ヶ月以上であれば、幼児から成人まで、幅広い年代に対応しています。社会性、対人コミュニケーションや限定的な行動・興味・反復運動などに焦点を当てて構成されています。

■PARS-TR
自閉症スペクトラム障害がある方の特性理解を深め、一人ひとりに合った支援を可能にしていくために、日常の行動の視点から簡単に評価できるアセスメントです。対人、コミュニケーション、こだわり、常同行動、困難性、過敏性の評価項目をもち、全57項目から構成されています。

合併する症状の診断や発達アセスメント

自閉症スペクトラム障害には知的障害、てんかん、感覚過敏、鈍麻などの合併症を伴う場合があります。合併する障害があるかアセスメントを行ったうえで検査する場合が多いです。

■知能検査
知能検査は心理検査のひとつであり、精神年齢、IQ(知能指数)、知能偏差値などによって測定されます。最近では、ウェクスラー式知能検査、田中ビネー知能検査、K-ABC知能検査などがよく使われています。

■脳波検査
自閉症スペクトラム障害はてんかんとの合併症を伴っている場合があるため、CTやMRIといった脳波検査を行います。自閉症スペクトラム障害の子どもの場合は狭い空間に入るとパニックになることもあるので、検査をする際には注意が必要です。

■感覚プロファイル
自閉症スペクトラム障害をはじめ、発達障害の人たちの感覚特性を客観的に把握するためによく使われている尺度です。質問票は保護者と本人が記入し、聴覚、視覚、触覚、口腔感覚など、幅広い感覚に関する125項目で構成されています。

■Vineland(バインランド:社会生活能力検査)
0歳から92歳の幅広い年齢帯で、同年齢の一般の人の適応行動をもとに、発達障害や知的障害、あるいは精神障害の人たちの適応行動の水準を客観的に数値化する検査です。対象者にどんな特性があるのかを評価してくれます。また教育や福祉分野の個別支援計画の立案はVinelandの評価に基づいて行われることがあります。

また、精神疾患との合併症の疑いがみられる方には精神病に関する検査を行う場合があります。

「自閉症スペクトラム指数(AQ)」は診断に関係するの?

「自閉症スペクトラム指数(以下AQ)」という評価尺度があります。AQは50項目の設問に本人が答えていきます。数値が高いほど自閉症スペクトラム障害の傾向が強いといわれています。

しかし、AQが高いから低いからといって自閉症スペクトラム障害がある・ないと断定できるわけではありません。あくまで、本人の一人称的な視点から評価された指標であり、他者からは違った印象を持たれている可能性もあります。あくまで参考として捉えて、社会生活に大きな困難がある場合には専門機関への相談を行い、医療機関で診断してもらうことをおすすめします。

自閉症スペクトラム障害は治せるの?

自閉症スペクトラム障害を根本的な治療法や手術といった医学的な方法は確立していません。しかし、早期からの療育や環境調整などを行うことで症状を緩和したり困りごとを軽減することができます。教育・療育によるアプローチで本人が困難への対応法を学んだり、保護者や家族が困難を未然に防ぐためのフォローなどを学び、お互いに生きやすい環境をつくっていくことが可能です。

また、てんかん等の合併症を緩和させる薬が処方されることがあります。これは自閉症スペクトラム障害そのものを治すための薬ではなく、不安障害を抑える薬やパニックを抑える薬など、あくまで症状や合併症を緩和するためのものです。
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自閉症スペクトラム障害の療育方法

■ABA(エービーエー、Applied Behavior Analysis/応用行動分析)
人間の行動を個人と環境の相互作用の枠組みの中で分析し、問題解決に応用していく理論と実践の体系です。自閉症スペクトラム障害に対する療育だけでなく他の障害や教育、福祉、医療、スポーツ分野でも利用されています。

■TEACCH(ティーチ、Treatment and Education for Autistic and related Communication handicapped Children)
米国ノースカロライナ州で生まれた、自閉症スペクトラム障害の当事者とその家族を障害支援する総合的なプログラムです。

■PECS(ペックス、Picture Exchange Communication System)
絵カードを使ったコミュニケーション援助プログラムです。上記のABAの原理に基づいて作成されています。

■SST(エスエスティー、ソーシャルスキルトレーニング)
対人関係をうまく行うための社会生活技能を身につけたり、障害の特性を自分で理解し自己管理をするためのトレーニングの総称です。
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自閉症スペクトラム障害がある子どもをもつ家族の支援プログラム

■ペアレントトレーニング
保護者の方々が子どもとのより良いかかわり方を学びながら、日常の子育ての困りごとを解消し、楽しく子育てができるよう支援する、保護者向けのプログラムです。

■ピア・カウンセリング
似た立場の親同士の横の関係をつくり、対等な立場から意見や情報を交換、正しい行動の選択についてみんなで考え、ペアレントトレーニングの一部に設けられている場合が多いです。

■メンタリング
「ペアレント・メンター」と呼ばれる発達障害がある子どもの子育て経験がある方が先輩として、初めて発達障害と向き合う親の相談やアドバイスに応えています。
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自閉症スペクトラム障害や合併症の症状を緩和を目的とした薬物療法

薬物療法は医師の指示のもと用法や用量を守って服用していかなくてはいけません。薬に頼り切って多用するのは避けましょう。薬の服用により特徴が緩和されている時には療育や教育の効果も上がりやすくなるとも言われています。

以下が使われることの多い薬です。

■非定型抗精神病薬
自閉症スペクトラム障害によってみられる攻撃性、興奮、自傷およびチック(身体が勝手に動くこと)に使用されます。ただし、保険適応外使用になります。

■SSRI、SNRI、三環系抗うつ薬
こだわり行動、うつ、不安障害などに使用されます。

■抗不安薬、SSRI、ベンゾジアセピン系
不安、心身症、抑うつ、睡眠障害、緊張、PTSD(フラッシュバック)に使用されます。

■ 抗てんかん薬
気分変調、躁うつ、てんかん発作、イライラなどに使用されます。

■抗ヒスタミン薬
不安、睡眠障害に使用されます。

どんな支援を受けられるの?

障害者手帳の取得

発達障害で知的障害がある場合には、「療育手帳」を取得することができ、さまざまな支援やサービスが受けられます。療育手帳の制度は自治体によって詳細が異なるため、取得方法から受けられるサービス、給付なども変わります。

また、知的障害がない場合は、精神疾患(てんかん、発達障害を含む)により、長い間、日常生活または社会生活への制約がある方を対象とした「精神障害者保健福祉手帳」を申請することができます。
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手帳がなくても受けられるサービス

障害者手帳がなくても、申請して必要性が認められれば受けられるサービスも存在します。

「児童発達支援」「放課後等デイサービス」では、発達が気になる子や障害のある子に適したサービス・支援を受けることができます。

また、障害者総合支援法に規定されている「自立支援給付」を受けることができ、障害福祉サービスや自立支援医療などの給付を受けることが可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。
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自閉症スペクトラム障害の支援をする上で心に留めること

自閉症スペクトラム障害は早期から療育を行うことで二次障害や二次的問題を予防することができます。また自閉症スペクトラム障害がある子どもを支援する上で大切な考え方をご紹介します。

自閉症スペクトラム障害の二次的問題って?

自閉症スペクトラム障害の二次的問題とは、例えば対人関係が上手くいかない理由でいじめの被害を受けてしまったり、不登校・ひきこもりになることや、親や周囲からの期待に応えられずに常に怒られることでストレスが溜まり、うつや不安障害などを引き起こすといった問題です。

自閉症スペクトラム障害には特有の発達過程・スタイルがあります。周囲の理解がない状態では、「不器用」「ちょっと変わった人」「無神経な人」「こういう性格なんだ」と理解され、それらによって二次的な問題が発生する場合があります。

自閉症スペクトラム障害は特有の発達過程・スタイルがあることを理解する

自閉症スペクトラム障害は、特有の発達過程・スタイルがあります。それを理解しながらサポートしていくことが大切です。例えば「子どもは○歳で○○ができます」という情報が広く一般の方に浸透しています。その情報は大勢の子どもたちを集めた実験研究から統計的に導かれています。

あくまで参考程度の統計データのはずが育児本やインターネットに「1歳頃になったらバイバイを教えてみましょう」という書き方をした記事があることで、「子どもは1歳までにバイバイさせなければいけない」と思い込み、いつの間にかノルマにすり替わってしまっている場合があります。

しかし自閉症スペクトラム障害特有の発達過程・スタイルがあります。発達の遅れや言動への困難さに悩むこともあるかもしれませんが、サポートする側が障害を正しく理解することが大切です。

早期療育の効果は認められていますが、一人ひとりの発達の状態をアセスメントし、本人に合わせた課題を設定することが大切です。

トレーニングによって獲得したり支援できることもありますが、困難な場合もあります。個々の障害のレベルや発達に応じた環境調整や支援グッズの活用も合わせて考えていく方がいいでしょう。

まとめ

自閉症スペクトラム障害は自閉症関連の障害が統合された『DSM-5』における診断カテゴリーです。共通した症状があり、またその症状は発達段階や年齢、時には環境によって変化するため自閉症スペクトラム障害の診断名のもとに統合されました。

よって、検査の結果や診断名も年齢やその時の状況によって変化する場合があります。周囲の方はその時々の本人の状態に合わせて接していくことが大切です。自閉症スペクトラム障害はその発達過程やスタイルが特有なものといわれています。

これまでは、障害がある方が定型発達を基準として合わせていくような考え方がありました。ですが、発達に優劣をつけることはできません。

本来ならば定型発達の方と比べるのではなく、障害の特性・個性に焦点を当て、理解し合うことでお互いにリスペクトし合った関係性がつくれるはずです。そのためにも、自閉症スペクトラム障害の特性を理解することが大切な一歩につながるのではないでしょうか。
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本田 秀夫 (監修)
講談社
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