児童発達支援事業所

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(24件)

輪だより 1月

🎍 新年のご挨拶 🎍 あけましておめでとうございます。 昨年も、子ども達の挑戦や大きな成長に立ち会わせていただき、心から感謝しております。 子ども達は、できることが増えるだけでなく、迷ったり、困ったりしながら少しずつ前に進んでいきます。 その姿に寄り添い、安心して挑戦できる環境を、今年も皆さまと一緒に育てていけたらと思っています。 本年も、お子さんのペースや気持ちを大切にしながら、“できた日もうまくいかない日も、その子らしい成長の途中” と見守れる関わりと、その瞬間ごとの変化を一緒に喜び合える支援を続けていきます。 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。 モンキーポッド輪 職員一同 【発達支援の豆知識】 就学に向けて ―知っておくと安心できる流れ― 就学の時期が近づいてくると、「うちの子はこのままで大丈夫かな?」「どんな環境が合うんだろう?」 そんな気持ちが出てくる時期が、すぐに結論を出す必要はありません。 今日は、知っておくと安心できる“就学までの大まかな流れ”の続きになります。 ご家庭によって必要かどうかは違います。 「知っているからこそ、選べる」 ——そのための情報として読んでいただけたら嬉しいです。 🧩放課後等デイサービスについて 就学が近づくと、「放課後の過ごし方」について 迷うことも増えてきます。 放課後等デイサービスは、学校の授業以外の時間に、 子どもの成長や得意・困りごとに応じて支援を受けられる 場所です。(療育と同じ形で、小学生以上が通う施設です) ✨放課後等デイサービスで大切にしていること 事業所によって内容は違いますが、 多くはこんな目的で利用されています。  ・生活スキル(片付け・切り替え・待つ・順番など)  ・コミュニケーションや対人関係の練習  ・宿題支援や学習サポート  ・感覚・身体の調整(運動あそび、感覚統合あそびなど) ※長期休暇も利用できます。 学校ではカバーしきれない部分を、少人数の関わりの中で 丁寧に積み上げていく支援が中心です。 🍀進路と放課後の選択肢は「足し算」 普通級だから利用できない、 支援級だから必ず利用する、ということはありません。 どの選択肢も、 「その子が安心して過ごしながら育っていくための 一つの方法」です。 学校・家庭・放課後の環境がつながることで、 お子さんにとっては“1日の過ごしやすさ” ”安心できる時間”が増え、 学びやすさや自信につながっていきます。 ① 迷った時のチェックポイント (進路・支援方法の判断に迷っている方向け) 「どの選択が正しい?」ではなく 「わが子に合う環境はどれ?」が大切です。 決める時、次の視点が役に立ちます。 チェックポイント🍀   □ 新しい環境に入るとき、不安が強く出る   □ 困りごとがあると、周りの助けが必要   □ 細かな支援(声掛け・視覚支援)があると落ち着く   □ 集団では頑張れても、家では疲れが出やすい   □ 苦手なことが続くと、自信をなくしやすい いくつか当てはまる場合、 環境調整が必要なサインかもしれません。 大事なのは「何年生になったか」ではなく “今のその子にとって安心できる環境かどうか”。 お子さんの様子を見ながら、選び直すこともできますので、 迷いながら相談しながら、ゆっくり決めていきましょう。 ②学校と家庭の連携のコツ 大人同士がチームになると、 子どもは安心して学校生活を送れるようになります。 連携のポイント✍    ・困りごとは、先生にとって支援のヒントになる    ・「できない」より「こうするとできる」を伝える    ・子どもの成功体験を定期的に共有する 共有(情報交換)が子どもの安心の土台になります。 先生たちに「伝えすぎかな?」と思うくらいで ちょうどいいこともあります。

モンキーポッド輪/輪だより 1月
教室の毎日
26/02/05 15:51 公開

輪だより 12月

発達支援の豆知識 就学に向けて ―知っておくと安心できる流れ― 就学の時期が近づいてくると、 「うちの子はこのままで大丈夫かな?」「どんな環境が合うんだろう?」 そんな気持ちが出てくる時期です。 すぐに結論を出す必要はありません。 今日は、知っておくと安心できる“就学までの大まかな流れ”をまとめました。 ご家庭によって必要かどうかは違います。 「知っているからこそ、選べる」——そのための情報として読んでいただけたら嬉しいです。 🔍 まずは、子どもの姿を知るステップ ※必要な場合に進む流れです。(全ての方が通る道ではありません) ・発達検査  「得意なこと」「困りやすい部分」を可視化するもの。  結果=将来ではなく、支援や環境調整のヒントです。  ※京都市福祉センターで受けられるものは2~3か月待    ち。検査は2年に1回受けられる。 ・児童精神科の受診  困りごとの背景や成長の見通しを専門家と整理します。  ※京都市福祉センターで受けられるものは7か月~1年待   ち。 →診断名がつく場合も、つかない場合もある   診断は「ラベル」ではなく、   周囲に理解してもらい、支援や配慮につながる“整理の ための名前”と考えると受け取りやすいです。 📌 用語解説 発達検査:認知・言語・運動などの力を数値や評価で整理するもの 診断:医師が困りごとの背景にある特性を明確にすること 🏫 就学に関する流れ(教育のステップ) 入学先をすぐに決めるのではなく、 「どんな環境なら安心して学べるか」を 一緒に整理していく過程です。 ・就学支援シート(保育園・幼稚園から受け取る) /移行支援シート(療育施設より発行)  保育園・幼稚園・療育での姿をまとめた、学校へつなぐ  資料。  その子の「がんばっていること」と「支援があると伸びること」を伝えます。 ・小学校長との就学相談・教育委員会での審議  家庭と学校が一緒に考える場。  普通級・支援級・通級のどれが合うか検討します。 →入学後も変更できることがある  スタート地点が“完成形”ではなく、  必要に応じて調整できる仕組みになっています。 📌 用語解説 支援級:学習や生活に合わせて少人数で学べるクラス 通級:普段は普通級、必要な時間だけ別室で支援を受ける仕組み ☘️ 大切にしたい視点 進路や診断は「良い・悪い」で決まるものではありません。 それは、 “この子が安心して過ごせる場所を一緒に探す過程” です。 今は、選択肢が見えず不安が大きく感じる時期かもしれません。けれど、悩んだり迷ったりしながら進むことは、お子さんにとっての“最善の環境を選ぶ”という、とても大切な時間です。 ☘️ おわりに 選択肢が増えると、どうしても迷いが大きくなります。でも、 それは迷ってしまうほど、お子さんのことを大切に思っている 証拠です。 私たちも、進路や放課後の選択について答えを決める相手では なく、”一緒に考えるパートナー”として寄り添っていきます。 ひとりではなく、周りの大人と一緒に考えながら進めていける ので、焦らなくて大丈夫です。ゆっくり選んでいきましょう。 気になること、迷っていること、ほんの小さなモヤモヤでも大丈夫です。いつでも声をかけてくださいね。 次号では、「選ぶときに迷ったら見るポイント」や、 放課後等デイサービスについてお伝えする予定です。 避難訓練(火事・消火)の実施報告 11月に各クラスで火事や消火の避難訓練を実施しました! 紙芝居を読んで、火災が発生した時の行動を考え、 火災警報器の音を聞いて、職員と手を繋ぎ外まで避難しました。 室内での消火訓練(模擬)も行いました。 みんなよく職員の話を聞いて、落ち着いて指示に従って行動できました!

モンキーポッド輪/輪だより 12月
教室の毎日
26/01/27 14:09 公開

輪だより 11月

【保護者会を開催しました】 先日、今年度初めての保護者会を開催しました。 今回は初めての保護者会開催ということで、皆様に安心して参加していただけるよう、保護者同士で話す時間は設けず、ゆったりと見て・体験する形にしました。 当日は、日々の様子をまとめたスライドショーを見ながら、お子さんの成長を一緒に振り返りました。「当時の気持ちや悩みを思い出した」「できることが増えたな」と改めて感じていただき、「こんな風に遊んでいるんだな」と活動を広く知っていただく機会にもなりました。 その後は、講座形式で関わり方のポイントをお伝えし、実際に療育遊びを体験していただきました。子どもたちが楽しんでいる活動を保護者の方にも実感してもらうことで、「こんな関わり方なら家でもできそう」「少し気持ちが楽になった」と感じていただける時間になったようです。 【おうちでできる発達支援~きょうだい編~】 保護者会後のアンケートでは、「きょうだい間の関わりに悩む」という声を多くいただきました。上の子に我慢をさせていないか、下の子ばかり構ってしまうのではないか──そんな迷いを持たれる方も多いようです。 きょうだいの関わりは、小さな社会の中で「思いやり」「我慢」「切り替え」を学んでいく大切な機会です。けんかをしても、仲直りできる力を育てていくことが、何よりの学びになります。喧嘩の中で、「ぶつかっても仲直りできる」「話せば伝わる」といった経験を積んでいきます。 おうちの中で起こる小さなトラブルは、社会に出る前の大切な“人との関わりの練習”です。 上の子が下の子の関わりで困っているときは、大人がそっとサポートに入ることで、手が出る前に気持ちを整理できることがあります。下の子が小さいうちは、まず「上の子の遊びを保証すること」が大切です。 “上の子ファースト”と聞くと特別な時間を作るイメージがありますが、実は特別な時間よりも「まなざし」や「意識」を向けることが一番の安心につながります。 また、上の子の遊びや空間をしっかり「保証する」ことも大切です。順番よりも「今、どんな気持ちでいるかな?」を尊重することが、上の子の心を落ち着かせてくれます。 下の子ばかりに目が向きがちな日々の中で、上の子の頑張りや気持ちにまなざしを向ける時間を少しでも持てると、親子の関係も穏やかに育っていきます。 手を出してしまう時は、その裏には「ママが助けてくれない」「言葉で伝わらない」というもどかしさがあります。 悪い行動に見える姿の中にも、「ぼく(わたし)を分かって」というサインが隠れています。 ママが気持ちを聞いてあげることで、手を出す必要が少しずつなくなっていきます。 言葉にならない気持ちも、最後まで聞いてもらえると「分かろうとしてくれている」と感じられ、心が落ち着いていきます。 毎日の子育ての中で、きょうだいのやりとりに悩むことは自然なことです。 また、きょうだいをテーマにお伝えしましたが、お友達間のトラブルも同様です。 けんかやすれ違いの中にも、成長の芽がたくさん隠れています。 親から見て「困った姿」は、実は「本人が困っているサイン」。 手が出る、甘える、ふてくされる——その奥にはいつも「助けて」「分かって」の気持ちがあります。 まずは受け止めることから。そこから少しずつ、“伝えられる力”が育っていきます。 それぞれの子が安心して自分を出せる時間を大切に、私たちも一緒に見守っていきたいと思います。

モンキーポッド輪/輪だより 11月
教室の毎日
25/11/28 13:50 公開

輪だより 10月

発達支援の豆知識 【おうちでできる発達支援】 受け止めることの大切さ 〜“やりなさい”よりも力につながる関わり〜 子どもが少し大きくなってくると、 つい「もうできるでしょ」「しっかりしなさい」と言いたくなる場面が増えてきます。 気持ちが揺れやすく、泣いたり怒ったりすることもあり、 親としては振り回されてイライラしてしまうのも自然なことです。 毎日頑張っているからこその疲れや戸惑い、 本当におつかれさまです。 ここで大切なのは、「受け止めること」と「甘やかすこと」は違うということです。 • 受け止める…「難しいんだね」「やりたくない気持ちなんだね」と 気持ちを理解して寄り添った上で、できることを一緒にやってみること。 • 甘やかす…本当はできることまで全部大人が先回りしてやってしまい、 子どもが力を出す機会を奪ってしまうこと。 「受け止めてもらえた」という安心感があるからこそ、 子どもは「じゃあやってみようかな」と自分の力を少しずつ出せるようになります。 子どもが揺れる時期は、成長にとって大切な通過点です。 家庭での一歩一歩が、やがて集団の場での安定や自信につながっていきます。 私たちも、そんな日々の頑張りを一緒に支えていきたいと思っています。 【安心は“やる気のエネルギー”】 子どもは「安心すると頑張れる力」を持っています。 気持ちを受け止めてもらえると、心が落ち着き、 次の一歩を出しやすくなります。 安心は“やる気のエネルギー”なんですね。 親から見ると「困った姿」── 例えば、何度も同じことを聞いてくる、 片付けがなかなか進まない、急に泣き出す…… そんな行動も、実は子ども自身が 困っているサインのことがあります。 困りごとに寄り添うことが、 その子の力を伸ばす大切なきっかけになります。 【感染症対策委員会を実施しました!】 年に数回、職員で 感染症対策委員会を実施しています。 今は流行している感染症が多く、 感染症ごとの症状や経過を確認しました。 みなさまも健康第一で 感染症予防をお願いいたします! もし、症状がある場合や 病院受診などされた場合には、 職員にお伝えいただけるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。

モンキーポッド輪/輪だより 10月
教室の毎日
25/10/21 13:47 公開

輪だより 9月

輪だより 9月 【発達支援の豆知識】 ご家庭で気になることや、取り上げてほしいテーマなどがありましたら、ぜひお知らせください。 おうちでできる発達支援 〜遊びの中で育つ『見る力』と『体の使い方』〜 ◆見る力は、体を動かす土台に 「見る力」と聞くと、視力のことをイメージされるかもしれませんが、実はそれだけではありません。 私たちは日々の生活の中で、「どこを見るか」「どのくらいの速さで見るか」 「必要なものを目で探して、手でつかむ」といった目を使った操作をたくさん行っています。 この「目の動き」「見る力」が育つことで…日常生活がスムーズになる力が育ちます。 ジャンプ・バランス・ブロック遊びやボール遊び… こうしたあそびの中では、体を動かすだけでなく「目で見て判断する力」=視覚的な情報処理力も育っています。 「見る→認識する→体を動かす」この一連の流れは、実は日常生活の中でとても重要な力です。 ・着替え 服の前後や左右を目で確認して、自分で整えられる。    ・片付け おもちゃの種類を目で分け、どこに片付けるかを判断できる。 ・食事  お皿の中を目で見ながら、お箸でつまんで口に運ぶ一連の動きがスムーズになる。 ・準備  持ち物や時間、周りの様子を見て動けるようになる。 ・遊び  遊具に登る/︎ボールをキャッチするといった目で見て身体を動かす操作ができる。 ・学習  はさみを使う/︎字を書くといった見比べて手を操作することができる。 見る力・動かす力は、日常生活でこんなふうに役立っていきます。 ◆ご家庭でできるサポート ①「どこを見るか」を一緒に確認してみる →「靴下のかかとはどこかな?」「この絵の中にうさぎは何匹いる?」など、“見つける”経験を意識的に取り入れてみましょう。 ②遊びの中で視線の動きを育てる →ボール転がし、絵探し遊び、間違い探し、シール貼り、パズルなどは、見る→動かすの連携を自然に育みます。 ③“できた”を一緒に喜ぶ →「自分で探せたね!」「ボタン、見ながら留められたね!」など、行動の“前の力”にも注目して声をかけてみてください。 「体の動かし方」だけでなく、「どう見て動くか」の力を育むことで、子どもたちは生活のいろんな場面で“できた”と感じられる体験が増えていきます。 今月も、遊びの中でたくさんの“育ち”を見つけていきましょう! 【避難訓練(水害)の実施報告】 8月に各クラスで水害の避難訓練を実施しました! 紙芝居を読んで、大雨や洪水が起きた時の行動を考え、 緊急速報を聞いて、職員と手を繋ぎ外階段まで避難しました。 みんなよく職員の話を聞いて、落ち着いて指示に従って行動できました!

モンキーポッド輪/輪だより 9月
教室の毎日
25/10/01 16:16 公開
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